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ロードde「多摩川パトロール」[28]”とことん川沿い”「圏央道多摩川橋」の迫力

多摩エリア中の道を走ってやる!

弱虫ペダルきっかけ、ミーハー根性丸出しで始めたロードバイク 。
地元多摩エリアをヘロヘロと走ってます♪

私のホームグラウンドは多摩っ子のオアシス「多摩川」です。

100kmを超える長大なコースには、実にたくさんのランドマークがあり、本当に飽きません。
やった!ここまで来たぁ!とテンションが上がる場所・景色が目白押しです。

エリアごとに ”私の好きな風景” を紹介していきたいと思います!

私の好きな風景[050] とことん多摩川左岸コース

『たまりバー50キロ』(大田区から羽村市)までのサイクリングコースは、車道橋や鉄道橋のアンダーパスで、ほとんど止まることなく走り切ることができました。
羽村の堰で『たまりバー50キロ』が終わり、ここから先は「一般道」(奥多摩街道・旧青梅街道・青梅街道など)を通行しての市街地・山間コースに入ります。
自動車に抜かれることも、信号機で待つことも多くなります。
安全第一で行きましょう!

一般道走行では「多摩川左岸」からかなり離れた場所を走ることになりますが、やはり多摩川左岸にこだわりたい!と思う方に ”とっておきのオススメコース” あります♪

地図をご覧ください。
「羽村の堰」を出て、赤ラインが一般道「奥多摩街道」を通るメジャーなコースです。
そして青ラインが多摩川左岸を走るマイナーなコースです。
「羽村の堰」から「奥多摩街道」に出てすぐの交差点。
右に行けば「青梅市街地」
まずは一般道「奥多摩街道」です。
こんな感じの一般車道を走ります。
しばらく走ると「小作坂下」交差点にでます。
時を戻そう。
「羽村の堰」から「奥多摩街道」に出てすぐの交差点を左に入ります。
奥多摩街道を左折すると「水上公園通り」です。
またすぐに川べりに降りる歩道が見えるので下ってください。
坂を下りると「三春の滝桜」があります。
「水上公園通り」多摩川を感じられる左岸ロードです。
突き当りにある阿蘇神社の鳥居。ここを右にカーブします。
阿蘇神社から道なりに坂を上がっていくと再び「奥多摩街道」の「間坂」交差点にでます。
ここからまた青梅駅を目指します。

私の好きな風景[051] 圧巻!「圏央道多摩川橋」

「奥多摩街道」をしばらく走ると「小作坂下」交差点です。
このまま「奥多摩街道」を直進して、大きな坂を上って「青梅市」に入るのが一般的なルートだと思います。
ですが、今回は少し変わったコース(とことん多摩川沿岸コース)も紹介したいと思います!

「小作坂下」交差点。
一般的には赤いラインで坂を上って、青梅市に入ります。「王道コース」
こんな感じの長い坂をグングン上ります。
坂を上がりきった先が「羽村市」「青梅市」市境界です。
坂を上がり切ったところで、ふと多摩川方面を見ると、大きな橋が架かっているのが見えます。「あそこに行ってみたい!」と思っていろいろとルート開拓をしてみました。
「奥多摩街道」(市街地)を走るのが一般的な「王道コース」とします。
ここにも「とことん多摩川沿いコース」があるんです。
時を戻そう!
「小作坂下」交差点を過ぎたところ(カーブの手前)で左に下る道があります。意識しないと通り過ぎてしまうかもしれません。
奥多摩街道から降りてきた先ある「松本神社」です。
この神社の目の前を失礼して・・・一軒家が立ち並ぶ閑静な住宅地を、とにかく一番奥まで進みます。(※注:行き止まり・袋小路多し)
一番奥に巨大な橋の見える公園が ”突然” 出てきます。
圧巻の「圏央道多摩川橋」! 
いきなり目の前にドドンと巨大な橋が現れます!この景色が本当に好き!
橋の下の小道を走ります。
「橋の下」少し坂を下れば青梅市民グラウンドに辿り着きます。
振り替えれば「多摩川」の流れと「圏央道多摩川橋」!
この景色良くないですか?
まだ、このルート知らないという方は是非トライしてみてください。
市民グラウンドを一番奥まで進むと管理棟があります。
この管理棟前のゲートを出て、きつい坂道を上がれば「千ヶ瀬河辺下通り」という路地にでます。
今回は管理棟前ゲートを出ずに公園の最深部まで走った先の小さい出口から、さらに川沿いを走ります。
たぶんここがこのエリアの最も多摩川に近い道!のはず。
ほら、多摩川見えた。ここから細い路地をいくつか抜けて「千ヶ瀬河辺下通り」まで出たらひたすら西へ!
パチンコ屋さん「TOWARS」の辺りで「青梅街道」にぶち当たります。
「青梅街道」です!

ここからJR青梅線の「青梅駅」を目指します!

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