【ちょっと山まで♪】奥武蔵|武甲山②山頂へ!
会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。
今回登るのは秩父市にそびえる、ちょっと変わった山、すばり『武甲山』です。(読:ぶこうさん」
何が変わっているかって、実は「武甲山」は北側半分が無いんだよ!
「無い」と言うと誤解されますが、「武甲山」は北側が採掘され、削られまくって丸裸になっているんだよね。
麓から見上げるその巨大な「禿げ山」の姿はもはや異様。かなり痛々しい山なんです。
前回記事ではそんな採掘プラント群を抜けて駅から6kmを歩き、ようやく登山口となる「武甲山御嶽神社の鳥居」まで来たことを書きました。
いよいよ「山頂」目指して登っていきますよ♪

ここからがスタートです。




紅葉すごっ♪

川のせせらぎが心地良いいよ。




たくさんのペットボトルが置いてあって、水を山頂のトイレに運んでくださいとお願いしています。




武甲山御嶽神社の石碑




ピンクの文字がチープで良い!






多くの登山者が「展望所」を見た後にここで休憩や食事をしていました。
秋晴れのこの日、本当に多くの登山者で賑わっていましたよ♪




多分、ここで取れる石灰石を祀っているんだと思う。

コレで最後、良く登ったね。

日頃の感謝、安全登山の感謝を込めて積むための小石。



もちろん鳴らしました♪
まぁまぁ癒される音。



登山口から眺望らしい眺望が全く無かったこともあり、ここにたどり着いた登山者は皆さん一様に歓声を上げます!





登りは西武秩父線の「横瀬駅」から歩いて、「武甲山御嶽神社」表山道コースで山頂まで来ました。
帰り(下山)は表参道の反対側、秩父鉄道「浦山口駅」方面へ向かう「橋立コース」で下りますよ!



日付は昭和60年って… 1985年だよね?
まだ現役の注意書きなんだろうか?







発破のため廃道となった(これいつ?)















実はこの林道、現在「土砂崩れ」による復旧工事中で全面通行止めになっています。
そこで、仮のルートとして小川を渡った向こう岸に迂回ルートが出来ていました。








だいぶ趣が違いますね。




なぜか洞内撮影禁止。

本日のゴールです!

「武甲山」は社会的な問題、歴史、祈りの山、最高の見晴らし、色々な顔を持つ山でした。
下山して思いましたが、この「浦山口駅」からの「橋立コース」の方が、登るのもキツいけど、"山として楽しい" のもこっちだったなぁと思いました。
