【ちょっと山まで♪】栃木|リベンジ!男体山
会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。
さて、先週末に冬季閉山規制でまさかのとんぼ返りとなった、「男体山」の記事を書きました。多摩エリアから往復400km、高速代、ガソリン代と半日の時間と労力をかけて、山を目の前に指を咥えて帰ってきたおマヌケな話です笑
悔しい!まぁ下調べが足りていなかった自分自身のせいなのだけど、このままでは、この失敗を抱えたままでは、先に進めない!
じゃあいつやるの? 今日でしょう!
と言うわけで、まさかまさかの2週連続の「いろは坂」超え、行って来ました日光「男体山」!
「男体山」は中禅寺湖の湖畔にどどんと聳える栃木を代表する名峰です。もちろん「日本百名山」に名を連ねています♪
結論から言うと「男体山」はかなりハードな山でした(全然優しくない!)
登山口の登拝門からほぼ直登する形で山頂まで向かいます。
4.2kmで1200mを一気に上げます。平坦路はなく、ほぼ急坂を登りっぱなし、夏日の暑さ、日差しとのダブルパンチで最後はもうヘロヘロでした♪
でも「ザ・百名山」と思わせる山でもあります。1号目から10号目(山頂)まで森林、岩場、さらに森林限界を超えてからは火山帯様となる、変化に富んだ山です。




「山は逃げない、何度でも挑戦できる」
(ヤマノススメより)

あの先が中禅寺湖ですよ!












神域っぽく、道中沢山の鳥居があります








足元はゴツゴツの岩場。たまに浮石もあり注意が必要です。










(まだまだです笑)


しんどい。


足が何度も何度も止まる。


登っても登っても全然先が見えないんだけど。





足攣りそう。暑い。

スパイクとかまったく必要ないけど、かなりの距離、雪の上を歩きます。


足元が岩から溶岩に変わってきました。




一歩足を出す度に、ずるるっと崩れて登りにくいよ。


荒涼とした溶岩帯が続きます。トップが見えているのに足が出ない。これは本当にやばい。














快晴ですが、山頂は風もありさすがに寒い。もう足もガクブル。腰を掛けて目を瞑ると、一瞬気を失ってました笑
食欲なし!逆に食べれる人すげぇ。




このシュールなトトロ、先週も見たな♪
さすが百名山、開山日翌日(開山祭当日)で、さらに早い人はゴールデンウィークということもあり外国人も含めて本当にたくさんの人が登っていました。
トレランする人も多いし、片手で犬を抱えて登ってる人もいました。こんなキツい山を?すごっ。
とにかく先週の失敗をリベンジできました笑、やはり身体が鈍っていて全然ダメ!
もっとトレーニングして、本格的な夏山シーズンに備えなきゃと思います♪
今週もお疲れ様でした♪
