見出し画像

【ちょっと山まで♪】箱根|金時山→明神ケ岳①

会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。

2025年もいよいよ大晦日。
"登り納め" として選んだのは箱根!
「金時山」から「明神ケ岳」縦走です♪

年末年始の休みに入り、これで毎日登りに行ける!と考えておりました。
そう、まるで定年を迎えたお父さんが「これで毎日好きなことが出来るぞ!」と考えてしまう、妻や家族に最も忌み嫌われる、あの "悪いノリ" です。

秩父→奥多摩→丹沢と連日連登で山域を見事に南下させ、次は箱根か伊豆か!と。さすがに足にくるわぁ笑と。

ワクワクで準備をしていると妻からストップが掛かりました。
「無理せず、少し休んだら?」
… では、もちろんなかったよね。
「あなたの大掃除のパート、そのまま残ってるけど?」でした!

「登山の安全」も大事ですが、「家内安全」が最優先。
今年の漢字1文字は何?熊?
正直 "クマ" より、"ツマ"が怖い。
"ツキノワグマ" が吼えるより、"妻のマグマ" が噴く方が致命的!

という訳で、30日は "人生という山登り" もYAMAPに記録してもらえないだろか?と思いつつ、家中を磨き上げました♪
 獲得標高は1㎜も上がりませんでしたが、夫婦間のクレバスに落ちることも、妻の怒りが雪崩れることもなく無事下山。

そして大晦日。
今回は車で、「金時山」の登山口にあたる「公時神社」前の駐車場まで行って登山スタートです。

「金時山」は金太郎伝説のモデルとなった坂田金時ゆかりの山です。標高は1213m、箱根外輪山の最高峰、一帯は総称して「足柄山」とも呼ばれています。

「金時山」は、単座では比較的初心者向きの山とされていますが、「明神ケ岳」とセットで縦走する登山者も多く、2座周回するとコースタイムで8時間弱のなかなかの山行になりますよ。
今年最後の登り納め、相手にとって不足なし♪ 早速行ってみましょう♪

「公時神社」前の駐車場。(無料)
ラスト1ポートでどうにか駐車できました♪ 混雑日はすぐに満車になりそう。
この駐車場にあるトイレが凄かった!
何とエヴァ!
エヴァ
エヴァ
エヴァ。個室の中まで全部こんな!
さて、「公時神社」です。
金時山の登山口にあたります。
参拝していきましょ
社務所
登山安全祈願
大きなまさかりが置いてありました。
さすが金太郎伝説の地!
拝殿です。
神社脇から登山道に入りますよ!
「金時手毬石」
幼少期の頃に手毬として遊んだ石?
いやデカ過ぎだから!
良い道でしょ?
奥の院入口。
※今回は立ち寄らず。
「金時宿り石」という巨岩が真っ二つに割れたものがあります。
真っ二つです!
初心者向きって言ったのだーれ!
山頂直下の急登!
山頂キタァ!
金太郎茶屋は大晦日も営業中♪
もう一件の金時娘の茶屋は休業でした。
山頂標がまさかり型!
かっけえー!
山頂は広くてベンチもたくさん。
どっちを向いても絶景なので、みなさん思い思いの場所に座って休憩していました♪
芦ノ湖方面
芦ノ湖が見えます♪
快晴。暑いくらいの気温。
はい、どどーん!
芦ノ湖の隣には「大涌谷」もちょっと見えますね♪
(※温泉の湯気がもくもく立っている場所)
さぁ、ここから「明神ケ岳」を目指します!
2時間5分と書いてある。

いいなと思ったら応援しよう!