見出し画像

【ちょっと山まで♪】箱根|金時山→明神ケ岳②

会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。

2025年もいよいよ大晦日。
"登り納め" として選んだのは箱根!
「金時山」から「明神ケ岳」縦走です♪

前半記事では、金太郎伝説のある「金時山」の山頂まで登って来ました♪
後半は「明神ケ岳」まで縦走して、スタート地点の「公時神社」まで下ります。

「明神ケ岳」は標高こそ1169mですが、金時山からはコースタイムで片道2時間、まぁまぁの距離をアップダウンを繰り返しながら進んだ先にある山です。

その昔、東海道を旅する中で、最も過酷な難所が "天下の険" とも言われる箱根超えでした。そして必ず通る要衝が「碓氷峠」、旅の安全を願い、碓氷峠の山の上に明神様を祀ったのが、この「明神ケ岳」、その名の由来とされています!
「金時山」が富士山眺望の山だとしたら、「明神ケ岳」は大涌谷眺望の山です。
今は小さく見えている大涌谷が丸見えになる所まで行きますよ!

金時山の山頂まで登って来ました♪
ここから「明神ケ岳」を目指します♪
明神ケ岳まで2時間5分!
なかなかやねー。
一旦、大きく下りますよ!
あの小さく見えてる大涌谷が丸見えになるビューポイントまで向かいます♪
「倉沢峠」
明神ケ岳方面と、仙石原へ下る分岐点です。
倉沢峠「うぐいす茶屋」を左に向かいます♪
ここから「火打石岳」までは、葦原の丘をずんずん進みます!
こんな感じの背の高い葦の道がずーっと遠くまで伸びていますよ!
景色すごくない?
実際はこんな感じで。
ところどころキツい坂もあります。
この気温で霜柱が溶けて、足元がぬかるんでめちゃくちゃ足を取られる!
道、凍ってる。
陽が当たってる場所は溶けてぐちょぐちょです。
金時山(外輪山)からひょっこり富士山。
どこまでも伸びる葦原の道
たまに野うさぎが横切ったりします♪
ぬかるんで大変。
火打石岳の直下になって、ようやく山道らしくなって来ました♪
凍ってる場所と溶けてぬかるんだ場所とが入り混じる細い道
「火打石岳」です!
明神ケ岳に行く途中の山ですが山頂感ゼロ。眺望もありません。
ちょっとした岩場もあります。
尾根筋まで登って来ました♪
視界が一気に広がります
大涌谷が真っ正面から見えるのがすごい。
山頂まであと10分!
あそこが山頂だね。
この山の名前の由来となった「明神さん」
小さな祠がありました♪
他に気を取られていると、見過ごしてしまうような奥まった場所にひっそり祀られています。
激しく崩れた山肌が現れます。
山頂キタァー!
振り返れば金時山と富士山の絶景。
結構歩いたなぁ。
イェーイ!
山頂も足場がぬかるんで大変でした♪
なにこれ、天国?
大涌谷が丸見えです。
なにこれ、天国?
いや、地獄かな? 大涌谷だけに笑

※「大涌谷」は江戸時代まで「地獄谷」と呼ばれていました♪明治天皇が来るというので名称を変えたんだって!

さあ、仙石原まで一気に下りますよーっ!
火打石岳まで戻って来たよ。
天気も景色も最高!
良い大晦日♪
一気に下ります。
民家が見えて来ました。
舗装路が見えて来たよ!
ここが仙石原からの登山口でした。
仙石原登山口から駐車場のある「公時神社」まであと少しです!
仙石原のセレブリティな別荘地の中を歩き
「公時神社」まで戻って来たよ!
やったゴールです!イェーイ♪


せっかく箱根まで来たので…

「大涌谷」
山の上からあれだけ見せつけられたらねぇ。来ないわけには行かんでしょ?
すごい水蒸気。
くろたまご館
めちゃくちゃ混んでた。
黒たまご。大涌谷に来たら、これは外せないよね♪  暖かくて美味しい♪
せっかくなので「箱根神社」
芦ノ湖の湖面にある鳥居。
雑踏事故防止のため、立ち入り禁止になってたよ。
芦ノ湖です。

2025年大晦日。
年内最後の登山は箱根「金時山」と「明神ケ岳」。
"登り納め" としては最高だったと思います♪
来年はさらに濃い登山を出来たら良いなぁ! 
今年もお疲れ様でした♪

いいなと思ったら応援しよう!