【ちょっと山まで♪】北ア|涸沢テン泊
会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。
さてさて、上高地から延々6時間掛けて涸沢カールまでやってきたよ。今日はここ「涸沢のテント場」でテント泊して、明日は早朝から「奥穂高岳」の山頂を目指します。
時間的にかなり余裕があるので、少し涸沢散策してきました。




もうね、360度見渡す限り山!3000m峰に囲まれた絶景。

そうそうコレコレ、この景色が見たかったんだよー♪

「涸沢テント場」あれこれ
涸沢テント場は涸沢ヒュッテの裏側、涸沢小屋との間にある広大なテント場です。
なるべくトイレや水道に近い場所を取るべし(早い者順)とのこと。
つまりヒュッテのテラスに"なる近"ってことね。
テント泊は1泊1人2000円。
コンパネ(厚いベニア板)は1枚500円でレンタルしてもしなくてもOKです。
予約制ではなくいつでもウェルカム状態。宿泊受付はヒュッテではなくテント場中央の管理小屋で15:30から17時までに済ませるシステム。
早く到着した人は勝手に場所を探して「テント張っていて良いよ」という感じです。
まぁ受付は混むのでまずは場所を押さえてから17時までに受付すれば良いようです。
早く着き過ぎたのか、昨日までの雨の影響か、結構ガラガラ。トップシーズンは1000張近くのテントが張られると聞いていたけど。

ちなみに写真中央の建物がテント場管理小屋(受付)ね。

コンパネだけ敷いてお試しで寝転がってみる。
昨日から仕事と車の運転で2時間しか寝てないので、コンパネの上で心地良い風を受けて完落ち。


標高2300で食べる「おでん」うまし!


夏でもここは2300m。私は快適だったけど、人によっては寒いと感じるかも。
牧さんかよ…かっけぇーなぁ!

その度に小屋の人たちが走っていって荷捌きを手伝う。何往復もしていましたよ。

涸沢カールの南面がパノラマで見えます。
テント場の向こう、少し上がったところに「涸沢小屋」が見えますね。


涸沢小屋
涸沢テント場から北穂高岳方面を見ると、山のふもとに赤い三角屋根の山小屋が見えます。これが涸沢の2つある山小屋の1つ「涸沢小屋」です。

ホームページでは「小さな小屋」なんて書いてあるけどね、もはや小屋ではなくて要塞ですよ。


これはこれで、すげー!

お邪魔しましたぁ。
山の朝は早い 「モルゲンロート」を見よう。





朝焼けがあたりを赤く照らしていくよ。

さぁ、身支度を整えて、いよいよ「奥穂高岳」アタックだよ。
