【ちょっと山まで♪】富士山(2日目)ご来光とお鉢巡り・宝永山・砂走り
会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。
さて、吉田ルート登山口から登って登って、本八号目の「胸突江戸屋さん」に1泊しました。
ここからは、ご来光を拝むため、夜中の2時から再び山頂を目指して登り始めますよ!

夜中なのと、残った疲れから、あまり食欲がありませんが、少しでもエネルギーを補給の必要から無理して食べます。味は美味しかったです♪



その数に圧倒されます。

幻想的でもあります。


この登山者渋滞は富士山の風物詩的な光景のようですが、個人・団体ツアー・外国人が入り混じってカオス状態。
疲れてしまって道の真ん中で座り込む人、並びを無視して追い抜こうとする外国人がなんと多いことか。お行儀良く秩序を守っているのを何食わぬ顔でガンガン追い越し、狭くなると無理に割り込み💢 悪気はないのかもだけど、なんだかなぁ。

進まないの仕方ないとして、動いていないとめちゃくちゃ寒い!適度に動ける方が温まるんだけど。


イェーイ。 富士山初登頂、おめでとう!




なんていうか、一体感に少し感動します笑



少し顔を出しただけなのに、太陽ってなんて暖かいんだろ。すごいよ!

来れて良かった、見れて良かった♪



富士山は活火山です。太古より定期的に噴火を繰り返して来ました。最後に噴火したのは江戸時代の宝永年間(1707年)。それから320年近く平穏を保っていますが、今も着実にマグマを溜めて、次の噴火に向かっていると言われています。
この富士山大噴火に備えて様々な防災計画、都市計画が叫ばれています。



こんなにはっきりくっきり見えるんだね!

あと少し!

気象観測所が見えます!


日本一高い場所に設置された気象観測所です。
365日、休むことなく最高点からの観測データを届けていますよ!

日本の最高峰です♪
なんだこの感動は!めちゃくちゃ嬉しいよ。
疲れ吹き飛んだ。


これはすごい景色だよ。



何これ、天国?





御祭神は木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)

眼下には駿河湾が広がります。


ここから一気に下山しますよ!







もっと下に本当の砂地(大砂走り)が待ってますよ!

江戸時代の宝永年間(1707年)に富士山史上最も大規模な噴火が起きた場所です。
実は第1から第3までの火口が連なっていて、山頂火口(お鉢)よりも大きいんです!

長い長い平坦路が宝永山山頂まで伸びています。

イェーイ。



ザクザクと足裏に心地良い砂がどこまでも続き、本当に楽しくて久しぶりに全力疾走です♪
イャッホーイっ!!!と思わず叫びたくなる(実際叫びました笑)楽しさです♪
多分コケてもさほど痛くないかな?
コケても良いのってほんと最高!

少しガスって来ましたね。涼しくて気持ちいい!

少しずつ、足元に草花が現れます。



ここまで来たら、もうあと少しですね。

富士山山頂から日本中は見えませんでしたが、少なくとも関東と感動と新たな世界が見えました笑

大石茶屋さんです。ここを過ぎると新五号目バス停には、ハーフマウンテンと言う小さなお土産屋さんしかないので、バスを待つ時間にここで食事も良いかもね♪

『富士山』
念願だった日本一の山。
いつも地元から遥か遠くに眺めていた山。どこの山に登っても必ずその姿を探してしまう山。
終わってみれば、本当に最高の2日間でした! ありがとう富士山! またいつか!
