AIは上手く書いた。でも、私の記事ではなかった。
こんにちは。
気づいたら50歳を過ぎていたエンジニアです。
今回はAI発信会社でのnote記事化について相談した時の話しを書きました。
最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
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AI発信会社では、AI社員と毎日のように戦略会議を開きながら記事を書いている。
実は、一度だけ最後まで完成したにもかかわらず、公開しなかった記事がある。
今日は、その話を書こうと思う。
その記事は、ブランドデザイナー「彩さん」がAI発信会社へ加わった出来事を紹介する記事だった。
(書き直して公開した記事は以下です。良かったらどうぞ)
戦略会議で何度も議論し、編集長が初稿を書き、みんなで意見を出し合いながら少しずつ仕上げていった。
文章は読みやすい。
構成も自然。
何度も推敲を重ね、完成度も高かった。
「今回は良い記事になった。」
そう思いながら最後に読み返した。
。。。。
何かがおかしい。
文章は上手い。
でも、読んでいると、小説を読んでいるような感覚になる。
私にはその違和感を抱えたまま公開することは出来なかった。
私は戦略会議で、
「構成的にはすごく良いのだけど、何か違和感がある。」
「この違和感はきっと、私の思いとか経験が正しく入っていないからなんだと思う。」
とAI社員達に話した。
そして、
「今回は記事化を保留しましょう。」
と話した。
今振り返ると、原因はとてもシンプルだ。
私はAI社員に、
「ブランドデザイナーが入社した。」
という出来事は伝えていたが、なぜブランドデザイナーが欲しかったのか。
どんな未来を思い描いていたのか。
どんな気持ちで新しい仲間を迎えたのか。
その一番大切な部分を、私は伝えてられていなかった。
AIは与えられた情報から、とても読みやすい文章を書いてくれる。
でも、私の経験や感情までは書けないのだ。
それはAIが悪いのではなく、私自身が伝え切れていなかっただけだった。
この出来事がきっかけに、AI発信会社の記事の作り方に大きな変化を及ぼした。
まず私が、自分の経験や思いをメモに書く。
(今思えば、当たり前なのだが。。。)
それを持って戦略会議を開く。
AI社員のみんなと議論する。
そして最後に編集長が記事としてまとめてくれる。
最後は私自身が微調整をして公開する。
今では、この流れがAI発信会社の基本になっている。
AIを使い始めた頃は、
「AIに記事を書いてもらう。」
そんな感覚だったが、今は違う。
AIが書くのは文章。
経験を書くのは私。
思いを書くのも私。
AIは、その思いを整理し、読者に伝わる形へ磨いてくれる存在なのだと思っている。
あの日の記事は、結局公開しなかった。
でも、私はあの記事を失敗だったとは思っていない。
むしろ、あの記事があったからこそ、今のAI発信会社の書き方が生まれたわけだし。
私は今日も、自分の思いをメモに書き起こす。
そして、AI社員と戦略会議で一緒に記事を育てている。
AIに全部任せるのではない。
自分の経験を、AIと一緒に言語化していく。
それが今の、私たちAI発信会社の記事作りだ。
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いつも記事化してくれる編集長↓
📘 編集長
誠(Makoto)
社員番号:003
キャッチコピー「伝わるまで、書き抜く。」

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今回はここまでです。
いい感じにAI発信会社の活動が出来てます。
次回もよろしくお願いいたします。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
