生活のために仕事やるの卒業しない?
そう簡単に、人生は思い通りにならない。
悩んだり、耐えたりすることも多いはずだ。
なんの努力もしないで、全て叶っても飽きる。
想像の域でしかないけど…
FIREしたボクも、後悔した数は計り知れない。
ただ、途中から1つだけ意識していたことがある。
自分の目指したい未来が、存在するかどうかだ。

例えば、今から新たな仕事をしようと考えたとする。
取り組む上で、注目したところがあった。
職場の雰囲気とか、どうでもいい。
働いている人に対し、好き嫌いも関係なかった。
“憧れる生活をしている人がいるかどうか。“
この1点に尽きる。
頑張れば、その人のような生活が出来るかもしれない。
どれだけ大変そうだったとしてもだ。
人生において、仕事が占めるウェイトは大きい。
だが、仕事をするために生きてるってのがイヤなんだ。
言い方を換えると、生活のために仕事するのに抵抗がある。

思い返すと、色んな仕事をして来た。
高校時代には、ガソリンスタンドで働いたことがある。
当時、付き合っていた彼女の親が経営していたからだ。
特に何か意識していた訳ではない。
あちらのお父さんに可愛がられ、誘われるがまま働く。
ただし、彼女のお父さんは、いつも楽しそう。
よく二人で、飲みに連れて行ってもらうことも多かった。
高校生のボクを、居酒屋やスナックに連れて行く。
会計もそれなりだったが、いつも出してくれていた。
頻度も多く、随分とご馳走になるうちに、憧れを抱く。
とはいえ、彼女にフラれ、この関係も切れた。
高校生といえば、もう1つ思い出深いバイトがある。
ラブホテルで働いていた。
友達の家が、経営していたのがきっかけだ。
彼の家は離婚したばかりで、お母さんが実質オーナーになる。
完全に時効だと思うので話すと、高校生が働いちゃダメな場所。
働き出した頃は、フロントの業務だけだった。
会計や客からの電話がなければ、友達とゲームしたり漫画を読んでいた。

お金を扱うので、部外者を働かせるのに抵抗があったんだと思う。
だからか、ダラダラ過ごしている割には、給与は高かった。
今にして思えば、息子の友達ってこともあったと思う。
どう考えても時給換算すると、かなりの金額だったと記憶している。
給与とは別の、お小遣いなんかも貰えることも多かった。
次第に、あちらの要求も増え始め、部屋の清掃もやらされる。
業界の意外な裏側を知る羽目になり、嫌気が差し始めた。
お金が稼げるならと思い続けていたが、ふと我に返る。
このまま続けていても、いつまで経ったってバイトから昇格しないと気づいた。
高校生にとってはいい給与だったが、大人からするとたかが知れている。
一気に興味が薄れ、辞めることにした。
紆余曲折あり、今度はホストになる。

やっていた先輩に声をかけられたのがきっかけ。
ただし、店にはボクの憧れる生活をした人も多かった。
おかげで、水を得た魚のように頑張る。
それなりの結果を出すこともあったが、身体を壊してしまう。
浴びるように酒を飲み、不規則の極まりない生活を送っていた。
その後も、色々とあったが、妙な男から接触される。
今までに会ったことがないタイプだった。
口を開けば怪しい単語しか発しないが、妙な魅力を感じてしまう。
かなり強引だったけど、蓋を開けてみたら、ネットワークビジネスだった。
自分の職を言いにくいなと思いつつも、憧れの生活を叶えている人を目にする。
人に誇れるような努力だってしてなかったし、他に選択肢もなかったので頑張った。
ワンボックスの後部座席を倒し、ベッドを積んで、色んなところまで行く。

おかげで、世界最年少の記録を打ち出すまでになる。
多くの人は誤解してるだろうが、楽して儲かるとかの話じゃない。
むしろ、ネットワークビジネスで収入を得るって、普通の仕事をやるよりも、よっぽど大変だと思う。
救われていた部分は、収入も比例していたことだ。
だが、問題が起きる。
ボクと同じテンションでやっている人、同じような結果を出せる仲間が少なかった。
おかげで脱落して、辞める人も増えてしまう。
すると、ボクの収入も下がってしまい、限界を感じて業界を去ることにした。

生命保険の営業もやった。
やる前の印象もないが、意外と離脱者が多い。
というより、3年残るのすら大変な世界だと知る。
反対に、トップクラスは、とんでもない金額を稼いでいた。
それもそのはずだ。
保険の営業って、他の業界からスカウトされて入社する人が多い。
(基本的にスカウトだから、前の業界でうまくいってない人に声かけても意味ないのよ。)
つまり、どこかの業界でトップセールスパーソンだったのに、大して給与が増えもしない前職に不満を持って挑戦する。
だが、保険は目に見える商品を売るのとは訳が違う。
おかげで、前職では大きな成績を挙げていた方でも、退職する人は多かった。
ボクの場合は、ネットワークビジネスに比べたら、あまりにも簡単で驚くことになる。
ただし、クライアント(お客様と呼ぶ人もいる)から呼ばれると、多少の融通はあるものの、面倒だから今日は行かないとか出来ない。

振り返ると色々な仕事をやったが、今ほどありがたい仕事ってあるのか疑問だ。
noteとYouTubeを合わせると、年間で1億円を下回ることのない金額を売り上げている。
雨が降ろうが、外が暑かろう寒かろうが、家でやれてしまう。
クライアントの時間に合わせることもないから、自分の好きな時間にやればいい。
それでいながら、仲間作りも出来てしまうんだから、サイコーな仕事だね。
メンバーシップでは、来月始めに、いよいよ前回の続きとして、記事の書き方を限定記事としてアップします。
来週のどこかで出すよー。

名前がタラヲガールズってなってるけど、男性も大歓迎です❤︎
たまに、メンバーシップに加入してないのに、どうやったらいいか質問して来る人いるけど、お金を払っている人もいるんだから答えられないよ。
そもそも、初月無料で、今なら加入しても月額200円なのに、これも支払わずに教えては、ちょっと都合が良すぎるんじゃない?
開設4週間で100名が加入したメンバーシップ。
今なら初月無料で、2ヶ月目から月額200円です。
ただし、メンバー様が251人目から月額250円に値上げします。
301人目から月額300円にするので、加入されるなら早い方がいいよ。
驚く点は、ボクが主導で開設した訳じゃない。
あとね、ヒトタラヲなんかより影響力がある人が多く所属してることかな。
今の会社や生活を続けていて、憧れる未来がある人には不要だと思う。
ただし、憧れる未来を掴む可能性が見出せてないなら、ヒントになるかも。
自分の目指すゴールを、叶える可能性が0の迷路ほどツラいことはない。
メンバーシップの記事は、別に収益化の話だけじゃないけどね🤭

【スキを押されたい記事】
【仲間と笑えれば笑倍】
選んだ仕事で、人生は変わるよ❤︎

いいなと思ったら応援しよう!
チップなんて…そんな…恐縮です…ありがとうございます!