ところで、あんた誰?|読者の「心の中のツッコミ」に答えられないnoteは読まれない
◆ お知らせ
宮本真愿の「今日の1発目シリーズ」を本記事の巻末に掲載しています。このシリーズでは、毎回フォロワーさん3名の新着記事を紹介しています。企画の内容は本記事の巻末をご覧ください。
◆ プロフィール欄と自己紹介記事の重要性
あなたのnoteにアクセスしてきた読者は、静かに、しかし確実にこう思っています。
「ところで、あんた誰?」
もちろん、口には出しません。
コメント欄にも書きません。
でも、心の中で密かにつぶやいています。
そして、その問いに答えられないとき...
どれだけ良い文章を書いても
どれだけ役立つ情報を届けても
どれだけ心を込めても
読者は スッ…と離れていきます。
反応がない
スキがつかない
フォローが増えない
それは、才能の問題でも、文章力の問題でもありません。
あなた自身の「人物像」が見えていないからです。
◆「誰が書いてるのか」が伝わらないnote
多くのnoteユーザーは、記事の内容ばかりに気を取られています。
何を伝えるか?(What)
どう伝えるか?(How)
この2つに全力を注いでいます。
でも、最も影響力が大きいのは何だと思いますか?
そう…
誰が伝えるか?(Who)
なのです。
文章は、内容で評価されるのではありません。
書き手で評価されるのです。
僕は以前投稿した以下の記事で次のように書きました。
「このnoteは誰が書いているのか?」
読者が最初に気にするのは名前ではなく「人物像」です。
読者は無意識にこう考えています。
この人はどんな背景を持っているのか?
信頼できる人なのか?
ただの思いつきなのか、経験や実績から来る言葉なのか?
この人から学ぶ価値はあるのか?
残酷ですが、これが真実です。
◆ 読者は見知らぬ人の話を聞かない
考えてみてください。
街中で知らない人にいきなり肩を叩かれて「ちょっと私の話を聞いてください!」と言われたらどうしますか?
ほぼ全員がこう思います。
いや、誰やねん…
同じことがnoteで起きています。
どれだけ情熱的な文章を書いたとしても、どれだけ素晴らしいメッセージだとしても…
誰だかよくわからない人の言葉は、感情に届かない。
読者にとって「信頼」より前に必要なのは「安心」
安心がなければ、心の扉は開きません。
つまり「話を聞く体制」が整わず「文章を読もうという意欲」も湧かないのです。
◆ 読者は「人物像」に惹かれる
ここで1つ例を挙げます。
例:「健康的に痩せるダイエット法」という記事が2つあるとします。
Aさん
経験豊富なベテラントレーナー
3000人以上の指導実績
自身も15kgの減量経験
Bさん
カップラーメンばかり食べてる大学生
実績ゼロ
リバウンドばかり
どちらの言葉の方が説得力がありますか?
ほとんどの人はAさんを選ぶでしょう。
なぜなら「誰が言っているのか」が圧倒的に重要だからです。
これはnoteでも全く同じです。
肩書きが立派でなくてもいい
成功者である必要もない
むしろ僕(宮本)のようにホームレスからの再起のような泥臭いリアルな物語の方が、読者の心には刺ささります。
大切なのは…
あなたがどんな人生を歩んできたのか
そして、なぜ発信しているのか
なのです。
◆ プロフィールと自己紹介記事が最強の武器
noteには自分のことをPRをする場所が3箇所あります。
① プロフィール欄(140字以内)
ここは言わば、名刺の表面。
限られた文字数で「人物像の入口」を作る場所です。

② 自己紹介記事(ストーリーとして書く)
ここは、名刺の裏面+履歴書+物語
あなたの背景、想い、経験、価値観を、しっかり伝えるべき場所です。
そして、この自己紹介記事を…
noteの黄金ゾーン(左上)に固定表示する

自己紹介記事を書いていても、先頭記事として固定していなければ、過去記事に埋もれてしまって画面を下のほうまでスクロールしないと見てもらえません。
なので、自己紹介記事は、この左上にある「黄金ゾーン」に固定表示しておくのがベストなのです。
こうすることで、読み手に対しても親切ですし、左上の記事が最も目立ち、かつ「スキ」を押される確率が高いので、スキの総数もどんどん増えていきます(社会的信用の獲得にもつながります)

固定したい記事にアクセスし「・・・」印をクリック
上記のメニューが現れるので
「クリエイターページに固定表示」を選択する
③ プロフィールリンク
ページ上部のナビゲーションメニューに「プロフィール」リンクを追加することができます。


自己紹介記事にアクセスし「・・・」印をクリック
上記のメニューが現れるので
「プロフィールとして表示」を選択する
以上、3つの設定をしておくことで信頼度は劇的に変わります。
常に読者は次のように考えています…
「この人は信頼していいのか?」
その問いに答えるための設計が必要なのです。
◆ この方法が役立つ人
この戦略は…
ファンを増やしたい人
共感される発信をしたい人
読者と信頼でつながりたい人
文章で人を救いたい人
にとって、必須の武器です。
逆に…
読者を数字としか見ていない人
小手先のテクニックだけ欲しい人
には向いていません。
◆ 今すぐやるべき4ステップ
プロフィール欄(140字)を見直す
自己紹介記事を1本つくる
左上の黄金ゾーンに固定表示設定する
プロフィールリンクを設定する
完璧じゃなくていい。
ここから少しずつ育てていけばいいのです。
◆ 「ところで、あんた誰?」
その問いに堂々と笑顔で答えられる発信者だけが、信頼され、読まれ、ファンを持つ。
noteは文章を発信する場所ですが、本当は「あなたという物語」を発信する場所なのです。
あなたの人生は、必ず誰かの勇気になります。
だから、先に自分の物語を語りましょう。

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◆ 最後に
貴重な時間をお使いいただき、最後までお読みいただきありがとうございました。
今後も有益な情報をがんばって投稿していきますので、スキ・コメント・フォローなどの応援・サポートをいただけますと、今後の継続した執筆の励みとモチベーションになります。
なお、フォローは100%返しますので、忘れないうちにぜひフォローしておいていただけると嬉しいです。



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宮本真愿 拝
