60代からのAI X(エックス)の始め方|登録手順と使い方を解説(図解)
こんにちは、こんばんは。
ネット作業では「Googleアカウント」が必須になります
「Googleアカウント」は、事前に作っておきます
X(エックス)の始め方
ここでは2つの方法を説明する
① Googleで「X」と検索する
② X(エックス) ← クリックする

すでにGoogleアカウントは作成済みなので
「(アカウント名)として続行」をクリックする

「生年月日」を入力する ➡ 「登録する」をクリックする

名前を入力では
「ユーザー名(@以下)」は、後で変更することができますが、この時点であなた用の「ユーザー名」でXアカウントを作るようにしましょう
※Twitterで使われるアドレスです。英数字のみ使用できます。すでに使われているものは設定できません。後から変更することもできます。
後から変更できるので、「今はしない」をクリックする

「いま」起きていることを見つけてXを最大限に活用しましょう。
通知は「オン」にしておきます
「通知を許可」をクリックする

「英語表記」のXアカウントが表示されました
日本語表記に設定変更する
「More」をクリックする

「Setting and privacy」をクリックする

「Accessibility, display, and language」をクリックする

「Languages」をクリックする

「App and post languages」をクリックする

検索窓に「ja」と入力すると「Japanese - 日本語」と表示されるので
右側のチェック欄にチェックを入れ(クリック)、「Next」をクリックする

「Japanese - 日本語」にチェック(クリック)を入れ、「Next」をクリックする

日本語表示に変更されました

X(エックス)のプロフィール編集
X(エックス)のアカウントは、noteの宣伝用に作成しましたので
・アカウント名
・ヘッダー画像
・プロフィール画像
・自己紹介
・WEBサイト
も、noteアカウントに準じて変更します
「プロフィール編集」をクリックする


プロフィールを編集
① 名前(表示名)
例:本名/ニックネーム/活動名
② プロフィール(最大160文字)
自分の説明を書く
例:仕事・趣味、実績、発信内容
③ プロフィール画像(アイコン)
④ ヘッダー画像(推奨サイズ:1500×500px)
⑤ 場所(入力任意)
例:都市名・国名など自由
⑥ ウェブサイト
例:自分のブログやnote,ポートフォリオURL
クリック可能リンクになる

プロフィールがほぼ完成しました

この先「エラー」が発生(パスワード設定ができない)
※時間を空けてみたら、設定できました
※ ユーザー名(@ID)
URLにもなる(例:x.com/yourname)
ユーザー名(@ID)の変更
1 パスワード設定
ユーザー名は、Xアカウント設定時のまま(アルファベットの羅列)になっているので、プロフィールに合った「ユーザーID]に変更しましょう
左サイドバーの「もっと見る」
➡ 「設定とプライバシー」 ➡ 「アカウント情報」をクリックする

「パスワード」の入力を求められますが
GoogleアカウントでXアカウントを作成しているので
パスワードは「未設定」のままです

「パスワードをお忘れですか?」をクリックする
「メールアドレス」を入力して「次へ」をクリックする

パスワードを変更する前に、ご本人確認が必要です。まず、確認コードの送信先を選択してください。➡ 「次へ」をクリックする

入植したメールアドレス宛に「認証コード」が送られてきます

この「認証コード」を貼り付けて「次へ」をクリックする

新しいパスワードを入力する
パスワード生成(パスワード作成)ツール
私は新しいパスワードを生成するときは、このツールを使っています
「パスワード」を入力して、「パスワードを変更」をクリックする

エラー発生

時間を空けて、実施して「パスワードの変更」ができました
2 ユーザー名(@ID)の変更
左サイドバーの「もっと見る」
➡ 「設定とプライバシー」 ➡

➡ 「アカウント情報」をクリックする

➡ 「ユーザー名」をクリックする

自分のアカウントに則した「ユーザー名」を入力して、「保存」をクリックする
※すでに使われている場合は、設定できません

Xアカウントが完成しました

おわりに
X(エックス)のアカウント作成と初期設定は、一見すると手順が多く感じますが、ひとつひとつ進めていけば難しくありません。
特にユーザー名やプロフィールは、今後の発信活動に大きく影響するため、じっくり考えて設定することが大切です。
また、エラーが出る場合でも焦らず時間をおいて再度試すことで解決することもあります。
今回の手順を参考に、自分らしいアカウントを整え、情報発信や交流の場としてXを有効活用していきましょう。
継続的に活用することで、その価値はさらに高まっていきます。
