英国の WCHは、世界で評価されているか?
以前も紹介しましたが、WCHは反ワクチンを装った「偽反ワクチン団体」だという疑惑について、重要な問題なので、もっと深堀りしてみます。
日本では「WCH議連」が注目され反ワクチンの人々を惹き付けています。
本家のテス・ローリー氏の「WCH」は世界でどのように評価されているのか、知らない方が多いと思います。
当然、私も全く知りませんでした。
テス・ローリーとWCHは、「コロナは恐ろしいパンデミックであった」というウソを流布しています。
— 字幕大王 (@jimakudaio) July 27, 2024
この人たちの本当の意図がどこにあるのかを見極めねばなりません。 pic.twitter.com/Ts6co6kWRv
イードン博士は、COVID-19の恐怖を煽ったと指摘。

過去記事です。
🔽 世界で尊敬される反ワクチン科学者達と「WCH」 の関係を調べてみた
▶ ロバート・マローン博士(@RWMaloneMD)
WCHに関するポストは有りません。

▶ ライアン・コール博士(@drcole12)
WCHに関するポストは有りません。
以前(2022年)イベントに参加したことが有りますが、WCH関連ポストは削除したようです。

▶ ケビン・マッカーナン氏(@Kevin_McKernan)
WCHは自身のポスターの科学者一覧の筆頭にマッカーナン氏を掲載していますが、マッカーナン氏のWCHに関する発言は以下の2つだけです。

▶ ギアート・ヴァンデン・ボッシュ博士(@GVDBossche)
ワクチン接種開始前から、ワクチンによる免疫逃避が起こると警告していました。

▶ スティーブ・キルシュ氏(@stkirsch)
米国の反ワクチン活動の陰謀論者として筆頭にリストされている人。
光学マウスの発明者で億万長者。

▶ キャリー・マディ博士(@carrie_madej)
女性も紹介しておきます。
飛行機事故で足がちぎれそうになるも、生還。

▶ 複数のWCHに関する投稿が有る学者
ピーター・マッカロー博士(@P_McCulloughMD)
「WCH from:P_McCulloughMD since:2024-01-01」で検索すると2件。
2023年より、WCHが問題になった2024年の投稿の方が少ない。
✨ このように世界のトップ科学者達の多くは WCHとの関わりを持ちません
▶ WCHは「反ワクチン詐欺」の組織だと指摘するポスト
「彼女はWCH反ワクチン詐欺を運営している」
「専門家の引用では彼女の人気は下がっているようだ」

▶ WCHを否定する宮沢孝幸先生
「判断力のある研究者ならおかしいと思うはずです」
確かに宮沢先生が言われる通り、世界のトップ科学者は WCHと関わりを持っていません。
5つ目のポストで、
「私はmRNAワクチンの不具合を追及するために現役の研究者が集結できるような組織を作るべきだと思います」
と話されています。
ワクチンの欠点を明らかにすることが学者の使命で、欠点を証明できれば、ワクチン接種を中止させ、後遺症患者を救済し、WHOの提案も拒否することになるということです。
これが、正統な学者が考えることです!!
WCHに関して時々聞かれますが、私はホームページを見ておかしいと思ったので近寄りません。立場を明確にしておきます。判断力のある研究者ならおかしいと思うはずです。WHOがひどいことになっていることには同意します。また、WCH議連という呼び名には強い抵抗があります。積極的には協力できません。
— 宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa) (@takavet1) February 19, 2024
私は有志医師の会、ワクチン後遺症研究会、WCHと距離を置いています。私としては残念でなりません。正直これらの組織、特にその中の重鎮に対して、とても腹を立てているところもあります。しかしこれらの組織に変わるものがないのもわかっています。自分で組織を作らないといけないのかも知れません。
— 宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa) (@takavet1) March 10, 2024
WCH議連の人も、もう少し広くmRNAワクチン慎重派の専門家の意見を聞いて欲しいです。井上先生と村上先生の主張をあまりにも鵜呑みにし過ぎです。ちなみに私にはお呼びもかかりません。
— 宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa) (@takavet1) May 5, 2024
WCHには賛同できませんが、議連とは関係ないのではないかと思っています。ただ名前だけということです。しかし、議連もWCHと強く関連しているのであれば私はそこから呼ばれても行く気はないです。
— 宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa) (@takavet1) May 5, 2024
私はWCH Japan(WCHJ)から距離を置いています。議連の議員からの要請には協力するつもりですが、議連からのお声かけはないので、私がWCHやWCHJに賛同できないことを知っているからだと思います。私はmRNAワクチンの不具合を追及するために現役の研究者が集結できるような組織を作るべきだと思います。
— 宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa) (@takavet1) July 12, 2024
▶ 結論 ( 科学的に考えてみるの個人的な考察 )
日本で、マッカーナン氏による mRNAワクチンへのDNA混入報告が話題になり、mRNAワクチン薬害を立証する決定的な証拠になると期待が高まりました。
ところが、DNA混入は微量で問題ないと主張する新田剛氏が荒川先生に「マッカーナンの実験は怪しい」として、自分の実験結果(後にグラフの捏造が発覚)まで示してDNA混入問題の火消しをしようとしました。
その後、全国有志医師の会 藤沢明徳代表の「もうたくさんだ!」のツイートで、DNA混入の議論を新田氏への人格攻撃だといい出し、1つと思っていた反ワクチン勢力が、新田派、荒川派の2つに分断されました。
そして、新田派のメンバーはワクチンに反対しているのは表向きで、裏では反ワクチンをコントロールする目的があることが、だんだん分かってきました。
もうたくさんだ!
— 藤沢明徳_北海道有志医師の会代表 (@Papa_Cocoa_Milk) May 4, 2023
新型コロナワクチンへのDNA断片混入疑惑問題を巡って、Twitter上では新田剛先生への人格攻撃、誹謗中傷が過酷さを増している。私はこのような動きをまったく快く感じない。また公にされるべきではない情報まで切り取りで持ち出されるなど、相手を攻撃するためには手段を選ばない→
そんな中、いきなりWCHの話題が出てきて、有力インフルエンサーたちがみんな「WCH問題が最重要だ!」と騒ぎ出しました。
WCHもテス・ローリーの名前も それまで聞いたこともありませんでした。
世界の著名学者も誰も話題にしていませんでした。
日本WCH-Jはオーソモレキュラー医学と関連が強いです。
WCH-J 100万人署名の送付先はオーソモレキュラー医学会の事務局です。

【超重要。必ず検索して!】
詳しく書くと長くなり、素人がクレームを付けてくるので、Xで次の検索をしてみてください。ビックリしますよ。
「オーソモレキュラー CCHR」
「CCHR サイエントロジー」
「サイエントロジー ビル・ゲイツ」
見覚え有る顔がたくさん出てきます。
偶然ではありません。
日本では、WCH議連が出来て、統一教会やCSISと関係が有るインフルエンサーたちが全員集合しました。(学者には釣られた人もいます)
そして、DNA混入問題は忘れ去られたようになりました。
私は「WCH議連によって、本丸のDNA混入問題が乗っ取られた」と感じました。
案の定、WCH議連は勉強会を重ねただけで何の成果も挙げられませんでした。WCH議連はハニーポットだと書いた理由です。
そして、WCH議連のメンバーは、IHRが改定されると「レプリコン・ワクチンが最重要だ!」と騒ぎ出しました。
何がなんでも、現行mRNAワクチンやワクチン後遺症被害者から目を逸らせたいようです。
有力インフルエンサーのほとんどは、人脈も資金源もカルト繋がりです。
私の過去記事を読んでいる方は、理解できると思います。
▶ 英国のWCHのミッションを読んでみましょう !
WCHのHPの「About us」には、mRNAワクチンとかレプリコンとか、パンデミック条約とか、イベルメクチンなど具体的なことは何も書かれていません。

参考情報
以上
