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本日の注目記事 BEST-2 07/17

下のポストは 6/2のものです。
つい、グローバリズムとの戦いをトランプ氏に期待してしまいます。
しかし、日本は独立国なのだから、自分の国の問題は自分たちで解決しなければならないとトランプ氏は言っています。
まさに、その通りです。



🔽 米国でもトランプ氏の警護の不手際が話題になっています

ねずみ さんの動画です。
トランプ大統領の狙撃を阻止できなかったシークレットサービスについて、ミスではなく故意に狙撃を見逃したと指摘する関係者・専門家を紹介しています。




🔽 トランプ大統領とワクチンについて

反ワクチンの人の中にも「トランプ大統領は、ワープスピード作戦でワクチン開発を加速させた、また、成果を自慢した」として、ワクチン推進派だと非難する人がいます。

この指摘は、トランプ支持者にとって耳が痛いところですが、事実関係をまとめてみたいと思います。

▶ ワープスピード作戦を承認
ワープスピード作戦は 2020年4月に開始され、ワクチンメーカーへ100億ドル以上が提供されました。
当時、mRNAワクチンの開発は、ウイルスの開発と並行して行われていたため、すでにほぼ完了していたと思われます。
資金はワクチンを大量に生産する工場の拡張や、ロジスティクスの整備、プロパガンダ工作費、メディア広告費などに使われた可能性が有ります。

当時、ファウチがCDC/FDAを仕切っており、トランプ大統領はファウチの助言を承認してワープスピード作戦が開始されたと思われます。
ファイザーのmRNAワクチン(BNT162b2)に緊急使用許可が出たのが2020年12月11日でした。

▶ WHOからの脱退を決定
トランプ元大統領は、2020年7月にWHOへ米国が脱退すると通知しています。
トランプ元大統領がWHOからの脱退を決めた理由は、WHOが新型コロナウイルスの感染拡大を十分に防げなかったことと、中国に対して不充分な対応を取ったと批判したからです。
WHOは中国の圧力を受け、ウイルスの起源について誤った情報を流したと主張していました。


▶ ワープスピード作戦を自身の成果として自慢していた

確かにトランプ氏は過去に、ワープスピード作戦を自身の成果として自慢していました。「ワクチンが多くの命を救った」とも発言しています。
このような点について、トランプ氏が誤った認識と認めて、発言の撤回、国民への謝罪をしていないのは残念なところです。

大統領時の会見。
言っていることは、当時、ファイザーが公式発表していた内容そのまま。


▶ 最新のワクチンに対するメッセージ

2023年から、ワクチンに対して批判的な発言をするようになりました。
共和党の州のほぼ全てでmRNAワクチンは否定されています。
利益相反がない委員による特別委員会を立ち上げて、製薬会社を調査するとしています。

バイデン政権がワクチン接種を義務化したことを批判しています。

幼児への多種のワクチン接種については、元々反対していた。
これは、RFK Jrの助言も影響しています。

2024年の大統領選挙に、再びパンデミックを悪用することを警戒するメッセージを発信しています。
「ロックダウン」「マスクの強制」「ワクチンの強制」には従わない!

トランプ氏は、mRNAワクチンについて肯定的に話すこともあれば、否定することも有りました。
最新の状況では、ほぼ否定という状況であると考えられます。



気になったツイート


あと2週間以内に改憲の発議をすれば、岸田が言っている任期中の憲法改正の可能性が有ります。
次の総理は岸田以外になると思いますが、岸田以上に米国へ尻尾を振る議員が選ばれると思います。
もし、臨時国会の招集があれば大ピンチです。

世界連邦国会委員会の70周年記念行事。SDGs推進大会。
「世界連邦」=「グローバリズム」
全ての政党の党首クラスが参加しています。
どの政党も、グローバリズムの手下。

観客席向かって右側の給水塔の上にも狙撃者がいたという証言。

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