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本日の注目記事 BEST-4 05/25

新型コロナが5類になり、国民は元の生活を取り戻せそうな気がしています。しかし、米国では金融機関、不動産を中心に倒産が増えています。
報道では深刻さは伝わりませんが、米国の経済指標はどれもリセッションが近いことを示しています。
当然、米国経済がおかしくなれば日本の金融機関も巻き添えを食います。
日本は、ハイイールド債とかCLOというハイリスク証券を大量に持っています。
いまは「嵐の前の静けさ」なのだろうと思います。


「Controled Opposision」 操作された反対派とは?

Alzhackerさんの記事です。
この記事は、ブレンドン・マロッタ氏の記事の翻訳を紹介しています。

「Controled Opposision」とは、一見一方の側にいるように見えて、その運動の利益に反する活動を密かに行っている人や組織のことです。

反対活動家の仕事がうまくいかないように意図的に内紛を起こしたりすることも有ります。

社会運動にとって操作された反対派は、開かれた反対派よりも危険である。公然の反対運動は抵抗を呼び起こすが、制御された反対運動はその抵抗を吸収するようにできている。
いったん操作された反対派が運動を支配してしまうと、その運動の大義にとって唯一の希望は、本当の反対派が運動を取り戻すか、操作された反対派の正体を暴くか、代替運動を構築することである。

上の記事より

かつてソ連のレーニンは、こう言っていました。

上の記事から

反対勢力が有能なリーダーを得て大きな勢力になれば、言論で勝てない権力者にとって非常にやっかいな事になります。

そのため、権力への反対組織をコントロールするために反対派のリーダーを作り出して、反対者を引き寄せ反対組織を立ち上げます。
そして、反対活動が加熱しないように、ほどほどに活動し、小さな成果を誇大にアピールし、反対者たちが権力者の脅威にならないようにコントロールします。

こんなこと、どの国でもやっていることです。
日本の国会もそうです。野党といわれている人たちも「Controled Oppoision」です。

与党にも野党にも絶対に守るべきタブーが有ります。
「ワクチンを批判しない」
「ワクチン被害者を調査しない」
「不正選挙を疑わない」
「ウクライナを批判しない」
「トランプ氏を賞賛しない」
「世界経済フォーラムを批判しない」
「SDGsを批判しない」

つまり、本当に重要な問題は国会で審議されないということです。
たまに、例外の議員がいます。
原口議員はこの全てに反しています。
その原口議員がワクチンを接種して悪性リンパ腫を発症したのは偶然なのか分かりません。

言うまでもなく、参政党🍊 は、反ワクチンと、自民党を批判する保守層をターゲットにした Controled Opposision です。
参政党🍊 は、ワクチン接種の中止に対して実効的なアピールをしましたか?




米国でも「Controled Oppoision」が話題に?

J_Satoさんのツイートです。

米国では、複雑な状況です。
共和党で人気が有るフロリダ州のデサンティス州知事が、大統領選へ立候補、同じ共和党のトランプ氏と予備選で戦うことに。
デサンティス氏にはイーロン・マスク氏が支持を表明。
デサンティス氏の出馬表明はTwitterのスペースで行われました。

表面上は、反グローバリズムで一致している両名ですが、トランプ氏はデサンティス氏に対して否定的な発言をしています。
両名が予備選挙で戦えば、本選挙でも一定数の支持を失うことになります。
今回、デサンティス氏はトランプ支持に回り、2024年はトランプ氏、2028年はデサンティス氏というのが最も強力な選挙体制という見方が多かったのですが、デサンティス氏の立候補で共和党は仲間割れ状態になります。
デサンティス氏は Controled Opposision なのでしょうか?
実は、トランプ氏が Controled Opposision なのでしょうか?

イーロン・マスク氏が先日、WEFと関わりが有る女性を新CEOにしたことも気になります。Twitter は、デサンティス氏を「えこひいき」しないでしょうか?
しばらく様子を見るしかありません。😅




第5世代の戦争とは?

字幕大王さんの字幕動画です。
第5世代の戦争は、現在、実際に行われている戦争で、これまでの兵器による物理的な破壊と殺戮とは違った戦争だと解説しています。

第5世代戦争とは「認識と情報の戦い」と言われています。
これからの戦争は「軍隊によるものではなく、一般市民の心の中で行われる」
国が戦う相手は、他国の軍隊ではなく、自国の一般市民になる、そして「戦場は心の中」になると解説しています。
世界の国は大企業と協力してテクノロジーを使って人を支配します。

どの国の政府もプロパガンダを行なっており、それは悪いことではないという元CFR(外交問題評議会)トップのインタビューを紹介しています。
国益のためなら、プロパガンダで国民を騙してもいいという考えです。
実際に、湾岸戦争のきっかけとなった「ナイラ証言」を忘れてはいけません。

ナイラの米国議会証言。完全な作り話で開戦を正当化し、数十万人が戦死した

第5世代戦争の陰湿な所は「市民はプロパガンダに慣れてしまい、戦争が起こっていることに多くの人が気付かないこと」。

まさに今起こっていることですね。





イタリアの大洪水。ちょっとヘン。

先日イタリアで大洪水が起きテレビでも報道されました。
洪水前その地域では水不足が深刻で農業生産に影響がでていました。
しかし、反グローバリズムの報道によると、洪水が起こった地域のダムには水不足のはずなのに水がいっぱい貯水されており、大雨が降ると貯水を放流したということです。水不足と洪水によって農業生産が大きなダメージを受けたようです。これも、世界で起こっている農業削減の一環かもしれません。
日本でも、同じことが起こる可能性があります。
梅雨時にダムの貯水量を監視しておくことが必要です。



気になったツイート


日本のキャスターは未接種が多いと思う。
誰も倒れていない。玉川徹は、アレルギーを理由に未接種。

昨年8月に亡くなった中学生の司法解剖により、死因はワクチンとだんていされました。
遅すぎます。昨年8月に分かっていれば、多くの子どもが接種を回避した可能性があります。

NHKの取材要項メモ。

おばかさんファミリー。

読売新聞です。

NHKはイベルメクチンの効果を認めません。


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短くてもいいので、コメントをいただけると嬉しいです。

以上