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FIFINE AmpliGame AM8 : Audio-Technica AT2020 比較してみる

どうも皆さまこんにちは。
今回は以前書いた「マイクを変えて良かった話」に関連というか、X(旧:Twitter)のGrok(生成AI)を利用しまして、この2つの製品を比較した文章を書いてもらったので、それを記事にしようかなと思ってこちらを書いております。

あらかじめお伝えしておきますと、Grokで生成された文章と、それにプラスして私自身の感想を織り交ぜるような形になりますので、多少読みづらい部分はあると思いますが、その旨ご承知おきいただければ幸いです。


性能比較

まず、FIFINE AmpliGame AM8(ダイナミック・USB/XLR両対応)とAudio-Technica AT2020(コンデンサー・XLR)は、全く異なる特性のマイクです。
特性が異なるということで、ゲーム配信・雑談配信・Discord用途か、本格ボーカル・ナレーション・宅録かで、圧倒的に優位性が変わります。

そもそものマイクを接続するオーディオインターフェース自体の性能もまぁ多少あるのかな程度の認識で申し訳ないが生成してもらった比較表を見ていただければ分かりやすいのかなと。

比較表(ご覧になる際は拡大して下さい)

※価格はAmazon・価格.com・楽天などの実売相場に基づく(変動あり)

まぁ、見たところで細かい部分は意味分からんですよね(笑

単純に私自身が使用してみて、どっちが良いのかという話であれば、前述の過去記事を参照していただくのが一番かなと思います。
しかし、それだと中々分かりづらい部分はあると思いますので、私自身の声質とかを加味しながら、実際に使用した感想と合わせて性能というのがどう影響してくるのかというところを、同じく生成AIであるGoogleのGeminiを用いて尋ねてみたました。

Google Geminiより
前提として、「中年男性」であり、「声量が小さい」という部分を含め、ゲーム実況配信で実際に使用したAM8(ダイナミックマイク)とAT2020(コンデンサーマイク)との違いはこんな感じです。
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声が小さめで、かつ配信という長時間の作業を考えると、現状はコンデンサーマイクの方が圧倒的にストレスが少ないはずです。

なぜそのような違いが出るのか、そして今後運用する上での注意点をまとめました。

1. なぜコンデンサーマイクは離れても声を拾うのか?

ダイナミックマイクは、声の振動で「重いコイル」を物理的に動かして発電します。一方、コンデンサーマイクは「極めて軽い膜(ダイヤフラム)」に電気を蓄えて音を検知します。ダイナミック(50Hz-16kHz): 膜を動かすのにパワーが必要。小さな声だと発電効率が悪いため、口を近づける(近接効果を利用する)必要があります。
コンデンサー(20Hz-20kHz): 膜が非常に敏感で、わずかな空気の揺れもキャッチします。そのため、10cm〜20cm離れても「繊細な声の成分」をしっかり電気信号に変えてくれます。

2. 中年男性の「小さめの声」にコンデンサーが有利な理由

加齢や発声習慣により声量が落ち着いている場合、ダイナミックマイクでは**「音の芯」**が捉えきれず、こもったような音になりがちです。
明瞭度(聞き取りやすさ): コンデンサーマイクは20kHzまでの高域特性があるため、声の「さ行(子音)」などの高い成分を拾いやすく、ボソボソと喋っても視聴者には言葉がハッキリと伝わります。
疲れにくさ: マイクを意識して大声を出したり、常にマイクに口を固定したりする必要がないため、数時間のゲーム実況でも喉や体への負担が軽くなります。

3. コンデンサーマイクを使う際の「落とし穴」と対策

感度が高いということは、**「入ってほしくない音」**も拾いやすいということです。以下の3点に気をつけると、さらに配信クオリティが上がります。
環境音(ノイズ): PCのファン音やエアコンの音、キーボードの打鍵音を拾いやすいです。
対策: OBSなどの配信ソフトで「ノイズ抑制」フィルタ(RNNoiseなど)を使いましょう。

リップノイズ: 口の中の「ペチャ」という音が目立ちやすくなります。
対策: ポップガード(マイクの前の網)を設置し、マイクを口の正面ではなく、少し斜めに向けると軽減されます。

机の振動: 机を叩く音やマウスを置く音が「ボーン」と響きます。
対策: 「ショックマウント(ゴムで浮かせたホルダー)」や「マイクアーム」の使用を強くおすすめします。

結論としてのアドバイス

質問者様のような**「声量は控えめだが、クリアに届けたい」**という用途であれば、コンデンサーマイクの選択が正解です。

ダイナミックマイクで同じ音量を得ようとしてオーディオインターフェースのつまみ(ゲイン)を上げすぎると、今度は「サー」という電気的なノイズが乗ってしまいます。コンデンサーマイクを15cmほど離して使い、ソフト側で音量を整えるのが、最も「聞き心地の良い配信」に繋がります。

Google Gemini

とまぁ、そんな感じだそうです。

主な違いとどちらが優れているか

1.音の拾い方・環境ノイズ耐性 (一番重要)

AM8(ダイナミック):周囲の音をかなり強く拒否。20–30cm離れると急激に音量が落ちる。生活音・キーボード・PCファン・エアコンなどを非常に拾いにくい。

AT2020(コンデンサー):感度が高く、部屋の反響やノイズをかなり拾う。静かな環境+アーム+ポップガード+ノイズゲート必須。

勝者
→ ゲーム・配信・雑談・部屋が防音じゃない人 → AM8圧勝
→ 静かな環境で録音 → AT2020

2. 純粋な音質(クリアさ・解像度・自然さ)

AT2020:高域の伸びが良く、解像度が高く、プロのボーカル録音でも長年定番。素の音の情報量は明らかに上。

AM8:最近のレビューでは「価格にしては非常にクリア」「V字型で低音と高音が強調」「ゲーミング・配信向けにチューニングされている」と好評。しかしフラットさ・高域の繊細さではAT2020に及ばないという意見が多数。

勝者
→ 素の音質・高域の美しさ重視 → AT2020
→ すぐに使えて聴きやすい音・コスパ → AM8

3.使い勝手・価格対性能

AM8 → USBで即接続可能、ゲイン・モニタリング・ミュートがマイク本体で完結、RGBまで付いてる。XLRにも対応してるので後々インターフェース買っても使える。

AT2020 → オーディオインターフェースが必須。初心者がそのまま使うのはハードルが高い。

→ 初めてマイクを買う・配信・ゲーム用途メイン → AM8
→ 録音クオリティを本気で追求したい・すでにインターフェースを持っている → AT2020

結論・おすすめシナリオ (2026年現在)

ゲーム・YouTube・Twitch・Discordメインで部屋が防音じゃない人
→ FIFINE AM8 が総合的にかなりおすすめ。
コスパ・使い勝手・ノイズ耐性で現時点の最強格クラス。

宅録・歌ってみた・ナレーション・楽器録音を本気でやりたい人
→ Audio-Technica AT2020 (+良いインターフェース) のほうが長く満足できる可能性が高い。

予算が許すなら両方持つという人も意外と多いです。
(日常配信→AM8、本気録音→AT2020 みたいな使い分け)

音の好みはとても個人差が大きいので、可能ならYouTubeで「FIFINE AM8 音質」「AM8 vs AT2020」などで比較動画をいくつか聞いてみるのが一番確実です!

といった感じになりましたが、私と特性の異なる方の場合はまた違ってくるかもしれませんが、よりハッキリと聞こえやすいという点で言えば、私は多少値段は上になりますが、AT2020を使う方が良いんじゃないかなぁと思います。(特に女性でか細い声の方なんかは)


以上、生成AIを用いて私が以前使用していたマイクと、現在使用しているマイクとの違いを載せてみましたがいかがだったでしょうか?
感想などあれば是非コメントをお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました🎶
それでは次回の記事でお会いしましょう❗️


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