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【北欧5カ国1人旅DAY5】2カ国目ノルウェー「オスロからベルゲン」7時間の国鉄の旅

今日の旅日記は前回の続きから

5月11日(木)くもり
北欧2カ国目ノルウェー ベルゲン1泊
2023.5.7〜2023.5.25 5日目北欧旅行1人旅 
18泊19日の旅(内、機内2泊)
ANA特典マイルを使った4年ぶりの海外一人旅の記録になります

前回までの記事はこちらから


今回は、前日の夜にオスロに到着し、お昼の電車でオスロからベルゲンへ移動します

ベルゲンに向かった理由は、フィヨルドツアーに参加するため。
オスロからではなく、ベルゲンをスタート地点にしていますが、その道中も楽しめたのでよかったら旅を予定されてる方の参考になれば幸いです。


7時頃起床
夜はyoutube見ながらヨガなどしながら朝までグッスリ。
就寝できたのでスッキリ!
昨晩は夜景でしたが、朝のオスロもいい眺めです。
朝からジョギングされてる方もいらっしゃいました

ホテルは朝食付き。
早速朝食会場に向かいます。朝食はホテル滞在の楽しみの1つです

ハム、チーズなど定番なのから


フルーツやヨーグルトなど、とっても種類が豊富でした


自分でグラノーラが作れるコーナーもありました。
好みの味に作れるのはいいですよね

パンの種類も多くて見てるだけでお腹いっぱい。
グルテンフリーとか、ビーガンとか、今回の旅ではどのホテルにも必ずありました。
お昼の分までたっくさんいただきましたが、食べきれなかったのはお昼用にサンドイッチを作ってお持ち帰りしました

11時10分出発
元々1泊の予定だったのだけど、部屋も広くて快適だったので、ベルゲンから戻ってきた時のために部屋を再度予約しました。
本当は別のホテルを予約してたけど急遽キャンセル。ちょっと割高になっちゃったけどそのまま荷物を預けることができるから移動の手間も省けるのもよかった
そしたら戻ってきた時も同じ部屋だったの!ラッキーすぎる

10時過ぎにチェックアウトしてロビーでインスタのストーリー更新してたらあっという間に11時・・・
これなら部屋にもう少しいればよかった^^:
チェックアウト時間もうっかり10時だと勘違いしてました


この日の服装・・・と撮影したけどわかりにくいですね ^^;
普段滅多に履かないジーンズとニット
そして1泊分の荷物を入れたリュック巾着ポシェット使ってます。

駅からはまっすぐ歩いて来た記憶が・・・
とにかくまっすぐ進むのみ。オスロのトラムはブルーバスは赤でした


でも見える景色は記憶にないので、ちょっと不安がりながらも気になる建物を目指します。

オスロ大聖堂中に入ったかな?既にちょっと記憶ないけど。。。


その反対側には銅像。
この後、何やら音楽隊の吹奏楽が聞こえてきて行ってみました。
動画撮ってたから写真に残せていなかったけど、時間的にはギリギリだったのですがいいもの見れました

オスロ中央駅到着 11時50分


前夜にいた場所なのでそんなに迷うことはなかったけど
とりあえず無事到着。

ここから12時03分の電車に乗ります。
お昼買ってから乗ろうと思ってコンビニで並んでたのだけど、混んでてなかなか会計に進まないので断念。
結局時間ギリギリになっちゃいました


ホームの場所を確認

改札はなく、そのままホームに入ります入り口にお花屋さんがあって綺麗だったなぁ〜

いざ!ホームへここから長旅です

時間なくてちょっと焦りましたが。。。ワクワクが止まりません

ノルウェー国鉄はアプリでチケットの予約ができるのですが、ちょうど3ヶ月前に見た時PLUS席がもっと安い価格で取れたのに、迷ってたら翌日以降は値段が全然下がらなくて今回はFLEXシート

NOK 609 8172円


チケットは3ヶ月前から購入できるので、日程が早く決まってたら同じ金額でももう少し広い席に座ることができるのでおすすめです。
でも海外の普通席は、日本でいう新幹線と同じなので足元広々
なので普通席でも十分です。
でも、日程を早めに決めて3ヶ月前に予約するとかなりお得なのでぜひ活用してみてくださいね


これ以降金額が変わることはなかったけど
4月に再度見た時には同じ席でも1096NOKでした
決まったら早く取るのがいいですね

乗ったら車掌さんがチケットを見に来るので、この画面を見せます。
乗車したら画面が変わってた!
アプリだと楽ちんだけど念の為、紙の印刷も準備しておきました


オスロからのフィヨルドツアーもあるのですが、色々調べていくと、オスロ発着にするとベルゲンまでいかないので、ベルゲン観光も兼ねて往復するのがいいかなと余分に1泊する計画を立てました。
おかげで座席指定もできたし窓際の席でゆっくり景色を見ながら車窓を楽しみました。

一人旅の醍醐味です

途中駅の駅舎がとっても可愛かった。
結構黄色い建物が多かったの。そうそう、思い出したけど前の男の子の隣の女の子がずーっと咳しててドキドキしました。
こちらでは誰一人としてマスクしていなかったの
うつらなかったけどドキドキは続いてました

途中、数分止まる駅があって、車掌さんに何分止まるか聞いてから
少しだけ降りて写真撮ったり
ドキドキハラハラ

写真傾いてるし^^;
ここまでちょうど3時間ほど。隣の方とお話したり、なんだかんだやってたらあっという間です。

ノルウェーというと、雪で覆われたフィヨルドの国というイメージが強かったけど、どこまで行ってもこんな景色でちょっと想定外?

コペンハーゲンで見てきた景色と違って、建物の色がとっても濃いんです

また黄色の駅舎が見えてきた

この辺りから少しずつ雪景色に変わっていきました

16時頃
オスロを出発してちょうど4時間程。ちょっとウトウトしてたら一気に雪景色

お尻も痛くなって来たのでカフェテリアに来ました

メニューはこんな感じ。
軽食がいただけます。コーヒーを1杯いただきました
34NOK 450円
ちなみに、帰路でビールを飲もうと思ったら、座席に持っていくのはNGと言われたので断念しました。カフェテリアで飲むのはOKだそうです。
国が違うと変わったルールに遭遇しますね

日本の新幹線では考えられません。常磐線なんて普通列車でも昼間っからボックス席で出来上がってる方いらっしゃるし

しばらく電車が止まってたのでドキドキしながら撮影

ここではスキー客が結構多かったかも。どこに宿舎があるんだろうってくらい真っ白な雪景色でした

山を越えて、雪が姿を消したら一気に都会な雰囲気です

ベルゲンの手前VOSS駅に到着。フィヨルドツアーに参加する人はここでバスに乗り換えます。私も翌日ここで下車しました


気づいたら青空がのぞくいい景色。そろそろベルゲンに到着です。


19時06分

ほぼ定刻で到着です。
これで7時間の列車の旅が終了。長かったけど、隣の方と少しお話ししたり全く退屈しなかったです。

電車の旅はもともと好きなので何時間でも乗っていられるタイプです^^
隣に座った方は女性だったのですが、多分同じくらいの年齢かな。

フランス語を教えてる先生だそうでちょっと興味深かったのは
今回ベルゲンに来るのは初めてなんだとか。しかもセミナーを受けたら、観光するでもなく夜行電車でまたオスロに戻るんだそうです。

今回の私の北欧周遊の旅の話をしたらコペンハーゲンは行ったことがあると言ってたけど、フィンランドには行ったことがないとおっしゃってました。

ヨーロッパは陸続きなので行こうと思えばいつでも行けるけど、意外と近いようで遠いのかもしれませんね。
そして、日本人のママ友がいるそうで写真を見せてくれたり、オスロの手芸店の話を聞いたら場所を教えてくれたり。
いい方がお隣でよかったです。一人旅だとこういう、一期一会の出会いがあるのも楽しみの1つです。


今回乗ってきた電車。山をたくさん越えて来ました。
丈夫な電車だなぁと感慨深いです

事前に調べた情報によると、この印刷したチケットをここで交換するとありましたが、聞いてみたら、それがチケットだよと教えてくれました。
自宅で印刷してもよし、オンラインでスマホの中に持つもよし。
便利な時代になりました

駅に到着してもまだ余韻に浸りつつ、写真撮ったり、のーんびり
多分朝は撮れないだろうと思ってたけど、本当にそうなるとはこの時思ってもみなかった。

でも、思う存分撮っておいてよかった。だって翌日はとんでもないアクシデントがあったのだから・・・


ホテルまでは10分ほど。
こうして改めてみると翌日、なんで来た道から駅に向かわなかったのだろう

それはいいとして駅近なのは幸いしました

駅から出ると右側に見える眺めです。
丘の上に向かって家が建ってるのわかりますか?
すごい眺め。お昼までいたオスロとはまた違う景色です

建物の色もなんだかコペンハーゲンと比べてもちょっとトーンが強めです

19時40分

レセプションはちょっとわかりにくい場所にあって
スーパーに入っていく感じでした。
不安になりながらも大きな扉を開けたところにありました。
無事チェックイン完了です。1階がスーパーになってたけど結局入ることなかったので、用がなくても行っておけばよかったなぁとあとから悔やまれました。
部屋は4階だったので、到着したらこの眺め。まさかこの夜景が見れるのか!?と期待したけど、そのまま奥に進んだ扉の向こうが私の部屋でした


通路に面した小窓があるのみ。でも寝るだけだから十分です


屋上からの眺めが最高によかった
このホテルとってもおすすめです

MAGICホテル
ホテルのレビューは長くなりましたので、また次の記事で紹介したいと思います

ホテルに荷物を置いたら、早速市内観光です
とは言っても時間が20時を過ぎていたので回れるところは限られますが

次の記事ではベルゲンの観光編を紹介したいと思います
よかったら続きの日記もご覧いただけると嬉しいです

最後までお読みくださりありがとうございました


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