『また誘ってね』の一言①
友人や知人と会ってお別れをする時…
『また誘ってね』
『また誘うね』
どちらを言いますか?
どちらを言われた方が嬉しいでしょう?
以前、たまたまつけたテレビを見ていた時に
フリーアナウンサーの加藤綾子さんが
『また誘って下さいね。と社交辞令で言ったのに
本当に誘ってきて社交辞令もわからない困った人がいる』
と話しているシーンに出会いました。
著名な人が
テレビという公共の電波を使って
こういう話しをしていることに驚いたのは
この加藤綾子さんのお話しを聞いて、
実際に思い当たる人も
いるのではないだろうか?
とても心配になったからでもあります。
『また誘ってね』という言葉を
言われた時に想うこともあります。
そして …
『また誘ってね』と言った人から
私が誘われたためしかないことに氣付きました。
その人との関係は
私がお誘いをしなくなった時に終わっています。
『また誘ってね』の一言は
自分から誘うことが出来る人は
あまり言わない言葉ではないかと…?
誘わない人は断られるのが怖いなど
それなりに理由があると
何かで読んだことがあります。
自分から誘うことができる人でも
断られるのが怖いこともあるはずです。
わざわざ自分から計画を立ててまで会いたくない
と書いてあるのを読んだこともあります。
そう考えると…
『また誘ってね』と言われることは
どういうことなのだろう…
とまたまた考えてしまう。
フィフティーな関係であれば
お互いに楽しみ、また、相手を楽しませることは
長く良い関係を続けられるのかとも思います。
いつも誘ってくれる相手も本当は誘われたら…
きっと嬉しい。
でも…
自分から誘うことのできない人がいるということも
理解する必要があるのかもしれない…
最近は、そんなことも考えたりします。
人それぞれだから。
十人十色
2025年1月7日追記
『また誘ってね』の一言②を書かせてもらいました。
私が覚えた違和感です。
2025年4月11日追記
『また誘ってね』の一言③を書かせてもらいました。
『また誘ってね』の一言①をたくさんの方が
読んでくださったおかげで、
私は自分と対話し、私の結論が出ました。
最初に書きはじめた時とは
全く違う結論にいたった自分に私自身驚いています。
あたたのもやもやがなくなることを願って…。
2025年8月20日追記
以前、長いこと私のトップ固定にしていた
note「笑顔は鏡」が私の1番のアクセス数の多い
noteでした。
今日、ついにその数を超えてこのnoteが
1番のアクセス数となりました。
いつかは超えると思っていました。
反面、スキの数は 「笑顔は鏡」の約1/20です。
課題のあることなのかと考えることも…
私に起きている現実も…
見つめています。
2025年12月31日追記
昨年に引き続き
今年もこのnoteが私の一番読まれたnoteでした。
スキの数は数個しか増えていません。
「また誘ってね」この言葉に課題を感じます。
お読みいただきありがとうございます。
あなたの今日が楽しい1日でありますように。
また会いましょう♪
