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ガチャガチャ1回分の文学|詩を読むKindle本、2冊同時に初出版|無料サンプルあり

ごきげんよう、いつです。
はじめましての方、近代文学が好きな入山夜鷸と申します。

この記事は、ダウンロードコンテンツ含め全ての文章を、無料でお読みいただけます。

今回は嬉しいお知らせと、悲しいお知らせがあります。


まずは嬉しいお知らせから。

昨年12月から、マガジン「近代詩人から学ぶ」令和6年9月〜7年10月の記事を、電子書籍化に向けて編集していました。
(未収録の記事は、次巻以降をお楽しみに)

そしてついに!

第1巻と第2巻、同時発売!

お祝いに、ちょっと良いお菓子を買おうかな。

一人きりで、コツコツ3ヶ月。参考書籍やwordの使い方とにらめっこして作りました。

表紙もCanvaの素敵な素材をお借りし、組み合わせて作りました。
Canvaは編集時にガイド線が出るので、初出版ながら綺麗な表紙になりました!

記事の再編といえば簡単そうだけれど、3ヶ月もかかってしまいました。


これらは、どんな書籍?

一言で表すと「入山夜鷸から見て、これらの詩はどう感じるか」の本です。
ただし、単なる感想文ではありません。

「詩を読もう、あるいは書こうとした時に、どこを見たら良いのか」
ということを探しながら書いたものです。


note記事からどう変わってる?

では、比べてみましょう。
まずはnote版をどうぞ。

つづいて、電子書籍版をどうぞ。

赤線の部分が、
note記事から変わらない部分


文章量は、どちらも文庫で換算して50p前後。
価格は、1巻100円(note・BOOTHでは無料)、2巻300円です。 

稼ぎたがりなAIに「安すぎます」と言われながら価格設定をしたときの話は、後日また別の記事で。

そして悲しいお知らせは、1巻のお値段の話です。


プライスマッチ、断られた!

Amazonは他のサイトに値段を合わせる「プライスマッチ」という申請ができます。
私も1巻を別サイトに合わせるよう申請しました。

しかし「Amazonでの表示価格が適正である」として断られてしまいました。

1巻だけは無料にしたかった。
私の電子書籍の他にも、もっと様々な詩の本が溢れているから。

私の本は詩の教科書ではなく、「ふうん、そう読む人もいるんだ」と思うための本だから。

だから無料にしたかったのですが、キリの良い100円に設定しました。
Kindleユーザの方々、申し訳ありません。

(KDPセレクトで合本を出す予定もあるので、それをお待ちいただくという道もありますが……下半期までお待たせすることになります)

Kindle以外の電子書籍リーダ(もしくはビューワ)をお持ちの方へ、以下で1巻を無料頒布いたします。

まるっと1冊、無料でどうぞ


ガチャガチャ1回分の文学

2冊合わせて400円、もしくは300円。

プリクラ1回分か〜と思っていたら、もうプリクラは500円なのだそう。

400円の時代は撮った写真を全部もらえたし、落書きも色が濃くて見やすかったな……。

では300〜400円でできる娯楽って?
ガチャガチャ(カプセルトイ)なら、できるかな。

400円あったら本よりガチャガチャ!という方へ。
以下で2巻の無料頒布……は、できません。

どうしてもこの価格には、こだわりたいです。
なので後日投稿する予定の、価格設定の話もお読みいただけると嬉しいです。

というわけでひとまず、出版報告でした。

シリーズ投稿も今年で3年目。
これからもコツコツ、
感じたことはすぐ書こうと思います。


《Kindle版はこちら》


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