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絆が生まれる文章。フォローにつながる記事たち

noteで記事を書いていると、その記事がいつもより読まれて自分アカウントのフォローに繋がる場合があります。読者の方は、みんな別々の場所で自分の文章を読んでいるはずなのに。

noteを書いている人の核心に触れたりした時。あまり目にしないオリジナルな視点を垣間見たり、作者に特に親しみを感じたりした時、文章が読者の方の心の片鱗に触れた時。継続して読みたい。そんな時に人は、フォローするのではないでしょうか。

絆が生まれる文章

自分の指を撮った写真をヘッダーにして、「webってこんなにあたたかい場所だったかな」と問いかけます。「あたたかい場所だよ」ときっとそれに共鳴してくれて、フォローに繋がったんだと思います。体温のある人間がこちら側にもいるよ、というのが伝わったからかもしれません。

「孤独」という言葉を初めて自分のnoteで使いました。男女問わずフォローしていただいたきっかけの記事です。誰といても、結婚していても、ひとりきりでも「孤独」というキーワードには色々なものが含まれると思います。「孤独」を感じるくらいがちょうどいい。心のなかでそう共感して思ってくださる方が多かったのではないでしょうか。

noteで文章を書いたり、snsで読書記録を書いたりする中で「自分がエッセイストだったんだ。」という新鮮な気づきと共に、今一緒にnoteで文章を漠然と書いている人達、すでにエッセイを書いている方達に響いたのではないでしょうか。漠然と書いている文章がもしかして「エッセイ」で、「文学のジャンルの一つ」であるかもしれないというのは素敵ですよね。


人が文章を書く行為そのものが、オリジナルである。個人個人が持つ筆跡と同じくその人の固有の文章を書いている、書けるよと問いかけました。きっとその気付きが、noteで記事を書いている人に響いたのではないでしょうか。その人がたたった一文字、一行書いたテキストが誰でもないあなただけの文章なんです。


noteで書く理由を明解に書きました。迷っている人、自信がない人。そしてなぜnoteを選んで書くのかその趣旨を再確認した人。この記事でそれを納得して読まれて、共感されてフォローに繋がったと思います。共にnoteというプラットフォームで、記事を書くという共通項を持ちながら自分との交流を望んだのだと思います。

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これからも「絆が生まれる文章」を大事に

今日は、今まで自分が書いた記事で特にフォロワーさんが自分のことをフォローしたきっかけになった記事にフォーカスしました。今日の時点で総記事数は67記事。全体のビュー数は18,454です。1,446ものスキをいただきました。数字がすべてではないですが、これからも「絆が生まれる文章」を大事に心からの記事を書いていきたいです。

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