僕の読書とエッセイのレーベル(屋号)『86bunko』について
僕の読書とエッセイのレーベル『86bunko』の成り立ち
はじめまして、86bunkoのエッセイストのSasaoです。今日は、僕の読書とエッセイの活動のためのレーベル(屋号)『86bunko』についてお話します。
コロナ禍にInstagram(@86bunko)で読書記録を始めたことがきっかけで作ったレーベル(屋号)です。何か覚えやすくて、かつ自分にとって思い入れのある、シンプルなアカウント名にしたくて自分自身で考えた名前です。
86は、1986年を意味します。その年は、自分が生涯付き合っていくことになった大病が発症した年です。それまでは、健康で問題がなく生きてきたのですが、その大病は自分の人生にとても大きな影響を与えました。
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でもその影響はネガティブなことばかりではなく、振り返ると今の自分を形づくってくれた大事な出来事だったように思います。その病に向き合いながら、そしてその病を心の友としてつきあいながら日々を送っています。その起点となる年、「1986年」を自分のアカウント名に取り入れました。
読書記録をしていたので、bookとかBooksとかでも良かったのですが、自分は「文庫」という日本語の言葉の響きが気に入って、ふたつの言葉を合わせて『86bunko』にしました。これが、僕の読書とエッセイのレーベル『86bunko』を名付けた経緯です。
『86bunko』の読み方は、【ハチロクブンコ】です。
この『86bunko』というレーベル(屋号)は、コロナ禍が終わっても広がっていきました。Instagramに続いて、ReadsそしてnoteとBlogへと拡張していきました。
86bunkoとは、
エッセイストである僕(Sasao)の読書記録(Instagram & Reads)とエッセイ(note 、Blog、文学フリマ)の活動のためのレーベル(屋号)である。
文学フリマへ初エッセイ本で初出店します
そして、周りの方達の影響もあって、自分が書いたエッセイを本(zine)にして自費出版して、頒布することになりました。会場として選んだのはエッセイストさんの仲間が参加していた文学フリマです。正確に言うと自分が出店するのは、文学フリマ東京42です。
・文学フリマ東京42(2026年5月4日東京ビッグサイトで開催)に出店・参加します。
初出店にして、初エッセイ本を制作して参加します。目下、自分の過去に書いたエッセイを整理して、そして新しく書き下ろしエッセイも執筆中です。初エッセイ本の題名は、すでに決めたのですが表紙のデザインが正式に決まってから公表しようと思っています。zineを作るのは初めてなのですが、その表紙は古くからの友達のデザイナーさんにお願いしています。
中ページ、本文はMicrosoftのwordで自分が編集・デザインしています。自分は、元webデザイナーなので、多少のデザインの経験はあります。しかし、wordには今まで縁がなくて、ダウンロード版を初めて購入して、使い方をwebで検索して調べながら制作しています。まるで、RPGで前へ進んでいくかのように楽しみながら日々初エッセイ本を作っています。

僕の読書とエッセイのレーベル『86bunko』をどうぞ宜しくお願いします。
・文学フリマ東京42(2026年5月4日東京ビッグサイトで開催)に出店・参加します。お会いできるのを楽しみにしています。
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