SNSを続ける理由が、オフ会にあった|よりみちの記録
リアルで会うと、SNSの景色が変わるーー。
そんなことを改めて感じたのが、2025年7月13日の大阪オフ会。
Xでのやりとりをきっかけに出会った仲間と、ついにリアルで顔を合わせました!
そんなオフ会の感想やXの楽しさを話したXスペースがコチラ👇️

— つるこ (@95yuki_mama) July 14, 2025
記事を書いたのは👇️

この配信は笑いあり、ハプニングあり?を感じさせない2人のちょっと学べるスペースです。
📌 Xポストがきっかけで生まれた関係性
「つるこの母です」
この一言が、すべての始まりでした。
Xスペース中に何気なく発した“小ボケ”が、X上でじわじわ広がっていって、気づけば定着。
「よりみちさんは、つるこさんのお母さんなんですね!」
たくさんの方から言ってもらえました!
でもX上の母です!実母ではない!笑
会話の文脈を知っている人にとっては笑えるし、知らない人には「何それ?」ってなる。
でもその違和感すら、SNSならではの“余白”。
楽しむことを忘れないよりみちさんとのSNS上でのやりとり。
1万人以上フォロワーを抱えている人ってなんとなく怖いのかな?とか思いがち。
でも彼・・・母は違う。
真面目な長文ポストと楽しいリプライをしてくれる気さくな方。
仲良くなるのに時間はかかりませんでした🥹
ストーリーポスト📮
2023年10月頃から始めたと語る母。
初期はブルーバッチはつけていなかったそうです。
今現在、毎日3000文字のストーリーポストをあげています。
正直、この文字数を毎朝上げるのはすごい!
ねえ、あなたは人が好き?
— よりみち (@cc25Ca) July 14, 2025
私はずっと苦手だった。
あげ足を取る人、無神経な言葉を投げる人。
優しさよりも、攻撃が目につくこの世界。
「なんで、そんな群れにいないといけないの?」
そう思ってた。
苦痛も、人も、私はキライだった。
「生き方が下手」…
なかなか書けない。でも誰もやらないことをコツコツと積み上げるのがいかにすごいことなのかわかりますよね。
書く量が多い人はXでもnoteでも結果が出ている!
これを実感しました。
あなたは何文字書いてる?
つるこ2万インプいったはなし
初めて1人でこんなにポストが伸びました。👇️
「えーっと誰?」
— つるこ (@95yuki_mama) July 13, 2025
フォローもされていないし、見たことのない女性アイコン。
しかも助けを求めてる。
「このスプレッドシートの課題に書いてある〇〇をするのはこのやり方でしょうか?」
人違いなのかと思って読み直したけど私を名指ししてる。
課題とかサロンの中で出したことがないのになーって→
トレンドワードだった?(スプレッドシート、アイコンなど)
オフ会参加者が見に来てくれて伸びた?
アルゴリズムが変わった?
いろんな理由が重なるとインプレッションが伸びます。
腐らず続けるとたまにラッキーと感じるときも来ます。
でもはっきりお伝えします。
決して誰でもいいからフォローしてーみたいな活動をしていたわけではないのです。
私が届けたいのは、以下の人。
・ママ
・事業を行っている人
・これから事業を始めようとしている人
日頃からこの方達に届くような活動を地道にしてきたからタイミングよく伸びた。この表現が合う気がします。
ここからわかったのは、
いいね
リプ
フォロー
は慎重にしたほうがいいということです。
フォロバ100とかは雑なアカウントに育てているのと同じです。
”誰と繋がるか”が大事。
あなたは誰とXで繋がりますか?
スペースで突然披露するXポスト!📮
【よりみちストーリー】
2年前のアート展、その時に懇親会を開いた。運営陣を含めて4人しか居なかった。だけど今目の前に17人の人が私を含めて集まっている。2年間走ってきてよかったなと思った。
【よりみちストーリー】
彼女と会ったのはそこだった・・・
【よりみちストーリー】
作品集を持っていったけど一冊も出さなかった・・・
一行目が大事!
この続きが気になるよーが作れると読んでくれる人が増えます。
たった数文字ですがちょっと情景を想像できる気がしませんか?
具体的にストーリーを思い出して書くと読みたいとなる人が多いですよ。
あなたもやってみない?
他の人と違うことをする必要性👀
小さいアカウントで認知をとるのは大変。
イラスト作品だけを投稿するアカウントは埋もれる。
それにいち早く気づいて、文章を磨いた母。
「Xは銀座の大通り」(路面店である)
By よりみち
この言葉めっちゃ大事だなと実感します。
まず売れるところに自分から移動したことです。
そもそもXを辞めてしまう人に多いのが売れる場所に居ないという点です。
つまり交流が盛んにある場所に移動して関わる人を増やさないと見てもらえません。
次に大通りにみんなと同じようにイラストを並べても見てもらえない。見てもらうために文章の強化をしたのは”さすが”という感じです。
イラストや動画だけでもSNSに投稿する人は有利です。でも私はできないのでいつも羨ましいなーという気持ちを持っていました。
でも母はイラストにだけ頼ることをしませんでした。
「SNSを広報マシーンにはしたくない。」と言う言葉からは覚悟や継続力が伝わります。
長文ポストにいち早く挑戦し、しかもXでは言語化の場として常に活用しているとのこと。
見てもらうための工夫あなたはできてる?
クリエイターとアーティスト
アーティストとして作品を世に送り出す母は、クリエイターではない。
補足:よりみち調べ
クリエイターは、受注を受けて要望を形にする人。
アーティストは、自分の考えを持って作品を発表する人
曖昧に発信している人が多い。
詳しくは👇️
私の周りに多いのはクリエイターというのがわかります。
オンライン秘書さん、デザイナー、イラストレーター・・・。
クリエイターのほうが先に収益を上げる。活動次第では何十万、何百万となる。
でも母はアーティスト。
自分の考えを作品にし世に送り出す。それも最強の文章を添えて。
この地道な活動が花咲き始めた強さが伝わるといいなー。
イラストが1つだったとしても
あなたに依頼したい
こんな仕事もできる?
スポンサー枠が先に埋まる
それは母の活動だからだとわかるはず。
よりみち作のポスト(つるこ用)
【つるこ用】
昨日スペースをやった、よりみちという人と話した。
その時私はなんで発信していたんだろうと思った・・・。
【つるこ用】
昨日スペースに出た。人生はネタだった。
私は言った「人生はネタなんだ!」
ポストネタは日常。
会話だってネタにできる。ってことを証明してもらいました。
このくらいの気軽さで毎日何を書こうかと楽しみにして、Xポストを書く日々を送ろう!と私は思いました。
人生はネタだよ。あなたはなんの話を今日もポストする?
👥 思った以上に“話せなかった”けど、それでも良かった
オフ会当日の母は会場をまわったり、お子さんの相手をしたり、見送りをしたり……とにかく動きっぱなしで、正直あまり私とはゆっくりは話せなかったんです。
でも、それでもこの後日談スペースがあってよかったなと思っています🥹
めっちゃおもしろいスペースになった!と自信があるから。
それにXでまたつながれる安心感があるから。
まとめ
SNSって、孤独な作業にも見えるけど、続けてるとちゃんとつながる場所。
オフ会というリアルな場があったことで、「あ、続けてきてよかったな」って思えました😊
また発信しよう。誰かに届くと信じて。
noteでは、オンラインサロン「ハピアシスト」の日常やイベント、SNS運用の裏側などを発信しています。
ママ同士のつながりって、想像以上にパワーがある✨
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「一度のぞいてみたい!」
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