調子が悪い自分を責める前に、理由を探せるようになった話
いつも通り動けない時、以前なら無理に押し切ろうとしていました。
でも最近は、不調にも何か理由があるのかもしれないと考えるようになりました。
身体からの小さなサインについて考えた経験をまとめた記事です。
数日ぶりに晴れた日。
せっかくなので、ウォーキングを兼ねて外へ出ました。
久しぶりの日差し。
外を歩ける気持ちよさ。
やっぱり身体を動かす時間は大事だなと感じました。
でも帰ってきてから、少し頭痛が出てきました。
気持ちよく歩けたはずなのに、なぜだろう?
そこで一度、原因を考えてみることにしました。
はたらく細胞の、身体からのサインに気づく感覚
『はたらく細胞』で印象に残っているのは、身体の中では見えないところで、たくさんの細胞たちが働いているところです。
赤血球は酸素を届ける。
白血球は身体を守る。
それぞれが役割を持って動いています。
普段は意識していなくても、身体の中では常に変化が起きています。
今回の自分も少し似ていました。
ただ
「頭が痛い」
で終わらせることもできました。
でも、久しぶりに浴びた強い日差し。
普段との違い。
いつもと違う条件。
そこを見ることで、身体からのサインとして受け取ることができました。
昔なら気合で何とかしようとしていた
以前なら、そのまま流していたかもしれません。
なんか今日調子悪いな。
疲れているだけかな。
そんな感じで終わらせていたと思います。
場合によっては、このくらいで止まってどうする。
もっと動かないと!!
そんな方向に考えていました。
でも、無理に押し切るだけでは、原因は分からないままです。
不調にも理由があるかもしれない
今回は少し違いました。
なんで調子が悪いんだろう。
そこで終わらず、何が影響しているのか考えました。
振り返ってみると、いくつか普段と違う部分がありました。
久しぶりに強い日差しを浴びたこと
いつもの生活リズムとの違い
身体への負荷の変化
そう考えると、理由なく突然起きたわけではないのかもしれない。
そんな視点を持つことができました。
心と同じように身体も確認する
最近、気持ちがモヤモヤした時には、なぜそう感じたのか。
何が引っかかったのか。
少し立ち止まって考えるようになりました。
今回感じたのは、身体も同じなのかもしれないということです。
なんで動けないんだ。
ではなく、何が影響しているんだろう。
その視点で見るだけで、向き合い方が変わります。
責めるより状態を知る
調子が悪い時、必要なのは無理やり動かすことだけではありません。
まず、今の状態を知ること。
何が原因なのか確認すること。
そこが大事なのだと思います。
原因が分かれば、次にできる対策も考えられる。
身体は邪魔をしているのではなく、何かを知らせてくれる存在。
そんな感覚を大切にしたいです。
まとめ
久しぶりの晴れの日に、気持ちよくウォーキングしました。
でもその後、少し身体の不調を感じました。
以前なら、気合で何とかしようとしていたと思います。
でも今回は、何が原因だったのか考えることができました。
疲れた身体にムチを打つのではなく、身体からのサインを見る。
自分の状態を知る大切さを改めて感じました。
まずはこれだけ
調子が悪い時は
「なんでできないんだろう」
ではなく
「いつもと違うことはないか?」
を確認してみてください。
原因が見えると、気合で乗り切るのではなく、自分にムリさせない形で解決する方向に進められるはずです。
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今回触れたアニメ作品
はたらく細胞
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