白湯を飲む季節になったね日記
寒くなったなぁ。今週は秋だったし、雨だったし曇りだった。久しぶりに1週間ずっと景色が薄暗かったが、白湯の季節で毎朝心地良い。たまには曇り続けてる1週間もありでした。今週の私の頭の中。
10月20日(月)
■歩道橋を歩いていると、いきなり地面が揺れ始めた。地震かと思ったけれど、小学生か中学生ぐらいの10人ほどの女の子たちが大爆笑をしながら走って過ぎ去っていく。こういう場面を微笑んだ顔で見えないのが私です。「これ、このまま私も一緒に笑いながら紛れて走っていったらバレるかな」と頭によぎる。いつ気づかれるか、気づかれたあとどうなるか。考えただけで怖すぎて(私が私を)やめた。
■かれこれ2ヶ月は通っている、整形外科のリハビリ。当初は上半身のこりからなるものを解消するために通い始めた。1年以上前から体がダメになっていたのになぜ今通い始めたかというと、友達がシャトルランしようぜと誘ってくれたから。シャトルラン、したい。自分の哀れな結果を受け入れたい。それでも歩く以上のペースで歩くことすらできないぐらい、体がだめになっていた私は、ここにきてようやくリハビリに通い始めた。
ここ最近の私の趣味は、担当してくれている理学療法士(であってる?)さんが何歳かを会話だけで当てようとしていること。今後も特に年齢は聞かず、会話だけで何歳かを当てたい。今の段階で、最近キングダムを観ていて前はコムドットを観ていたと言っていた。絶対に年下だ……でもやはり仕事上しっかりしているから同い年なのか、いやコムドット、あるか??27歳、見るか?見るか。私の周りでいないだけ説。私の肩こりが治るまでに、絶対に勝手に年齢を当てる、それが私の密かな、夢!(?)
10月21日(火)
珍しくバイトの早上がりが許された火曜日、1時間だけひとりでカラオケに行く。この日は朝からaikoを発散したい気分だったから。とても寒い日で、ワンオーダー制のためホットティーを注文するも「本日売り切れました」ってさ。アイスティーでいいや。aikoの『初恋』『愛の病』『桜の時』大熱唱は特に、切なく楽しい。こういう気分にならないために、普段aikoは聴かないようにしてるんだろうなぁ、私。
10月22日(水)
後輩がパン作りにハマっているらしく「私はシナモンロールが好きだな〜」と呟いたところ、作って持ってきてくれました。何が嬉しいって、入っていた容器についていた付箋。別に特別なことは書いてないです、作ったのでどうぞぐらいの一言、二言。手紙、付箋でも、手書きのメッセージに弱い。本当に弱い。”これを書くためにペンを持ってくれたんだ”思考。
10月23日(木)
「噂を流さなそうだから」「全部受け止めてくれそうだから」「秘密を守ってくれそうだから」的なあたりのニュアンスで、私はよく職場の人間から相談されたり人に言いにくいんだろう話をされることが多い(気がする)。この日もそうで、2人になったタイミングで「誰にも言ったことないんですけどなんか理解してくれそうで〜」と秘密話が始まった。
「わかんないですよそんなの、イメージなだけで裏で言ってるかも、私も」「いや、ないです絶対(笑)」こういう会話を大人な微笑みで交わし、内心また私の信頼貯金が貯まってるなぁ、いいぞいいぞと全く悪い気はしていないし、日記の中だけで全力で喜ぶのです『……って言われた〜〜!!!嬉しい!』
10月24日(金)
とある雑談中、先輩が「過ぎ去った人間関係なんてどうでもいい笑」と言った金曜日。その言葉がすごく印象に残り、この日からふとしたときに思い返される。羨ましい。私は過去を捨てられないタイプの人間なため。もうこれ以上仲の良い気の許せる知り合いは作りたくないのよ、さみしいから。
相手が異性だったら、相手が結婚したら、子供ができたら、どちらかが引っ越したら、何かのタイミングでどうしても会えなくなることはわかっている。さみしいのよ。だから過ぎ去った人間関係なんて忘れたい。
10月25日(土)

夜、ずっと気になっていた『ババヤガの夜』を読んだ。職場の人が「これ買ったのよ〜!」と言ってて、見たらババヤガで「それ私もずっと気になってたんですよ」と言うと、本当になぜか「じゃあ今私読んでるのあるから先に読みな!」と買ったばかりのババヤガを渡された。流石に積めない、借りた本の中では早い段階で読み切った。だって買ったばかりの本だもん。
深夜の1時間と、次の日の朝の1時間ぐらいの一瞬で読み切った。ん〜〜、個人的に刺さらなかったなぁ。期待しすぎたか、みんな良い感想ばかりがネットに転がっていて自分を疑う。さて、どういう感想で返そうかな。
10月26日(日)
■金曜の先輩の言葉を思い出し、どうせやることもないし、いちばん苦手な思い出系のもの(手紙とかチケットとか)を断捨離しようと思い出BOXを引っ張り出してきた。捨てれんのよねぇ。どれぐらい捨てられないかというと、中学生のころ人生で初めて友達だけ(親なし)で飲食店に入ったときのレシートが残っているほど。ガストでポテトとバターコーンを3人で注文して500円ぐらいのレシート。手紙関連も、その友達が黒歴史になりそうなものだけは昔捨てたけど、あとは全残し。

可哀想だよ、みんなが。こんなに残されるなんて。私の手元に渡したものは残るから気をつけて、物以外。どれだけ嫌なことを言われようが、どれだけ嬉しいことをされようが、そういうのは日記として文章になり、私が死ぬまで保管されます。物は高確率で捨てられますが。
■そろそろ冬に出席する結婚式たちのご祝儀袋を選び始めなければならない。どうしても頭の中に理想のデザインがあり、手作りまで考えたけど、そういうのは向いていないので出来たら買いたい……。本当にワンチャンかけて、どうかオーダーできないかと、気になる作家さんにメッセージを送ったところ、快く受けてくださった……あ〜〜〜好きっ、大好きです!!!何円でも払います……。そんなことより着ていくコートがないよ、あなた。自分に必要なものを買いなさい。
こんな一週間。
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