三日坊主常連だった私が、習慣化できるようになった10の工夫
数年前までの私は「三日坊主常連」「飽き性」という言葉がぴったりでした。そのくせ「〇〇やってみたい!」という意欲だけ強く、完璧主義で、計画や目標は立てるも、実行はしない……”やりたかったこと”が溜まっていくだけ。
このままのあまりに成長しない日々を卒業しようと、三日坊主常連だった私は語学の勉強を始める。が、どうせ三日坊主の私が勉強を始めたところで、また三日坊主なのは変わらない。

というわけで、習慣化の方法をめ〜〜〜〜〜〜ちゃくちゃ工夫してみた。結果「今まで習慣化の方法を知らなかっただけで、全然できるやん!」状態になりました◎
習慣化するときにやったこと
①まず、自分の性格を理解する
習慣化にまつわるところでいう私の性格はこんな感じ。
・三日坊主、飽き性
・計画立てるのは好き
・実行はしない
・物は揃える(参考書とか買う)
・初日(1日、月曜日)から始めたい
・理想が高い etc
こんなところでしょうか。要は私は”理想の高い計画を立てて、物を揃えた上で、初日に始めるも3日で飽きて最後まで実行されない”、これが私(最悪やん)。この根本的な性格は変わらないのです、これを認めました!
まずは、この自分の性格を理解するところが重要。ここから、この性格にあった習慣化しやすい方法を導きます。
②計画を立てる
私の大〜〜〜好きな計画を立てる時間。立派な計画を立て、手帳に書き込むのが楽しいのです。そして3日後にはその計画から遅れを取り、終了。
まず、習慣化するにあたって最初は”習慣化するためだけの2週間(ぐらい)”を計画の中に埋め込むことにしました。
例えば、直近で私が習慣化した「半年間中国語を続けた」を例に上げます。いつもの私なら初日からテキスト3ページ分、2日目もテキスト3ページ分……のように、ずっと変わらない計画を立てます。
でも実際3ページがどれだけ簡単か、どれだけ難しいか、始める前はわからない。ので、最初の2週間ぐらいは”5分だけ中国語を聴く”3週目から、テキストに入る、というやり方。
まずは意味があるかないかわからないぐらいの小さなことを始める。この計画の立て方、おすすめ。
③自分の理想像を書いておく
どうなりたいか、書いておくのもおすすめ。途中勉強していて「これなんのためにやってるんだっけ」となることもちらほら。
できれば”資格合格!”だけでなく、”中国のお店で店員さんと話せたらかっこいい!”みたいな、リアルな理想像の方が現実味があって頑張れます。
④やりたいことを少しだけ始める
②の計画の立て方で紹介したように、少しだけ始めるのがおすすめ。自分に自信を持ちすぎないことが重要。そして高すぎる目標を立ててもやる気が削がれるので、まずは小さな目標を立て、少しだけ始める。
どれだけ小さなことでも、続けられるうちに”継続できてる自分すげ〜〜”モードに突入するので、それを狙います……!(私だけかこれ)
⑤やったことを記録する
計画だけではとどまらず、絶対やったことを記録して、目で見てわかるの方がモチベアップにつながるはずです!!

なにかに記録。
そして「今日はこれだけやったんだな〜えらい!」と褒めます。
⑥期間中はそれについてしか考えない
10の工夫の中で、一番私が重要視しているのがこれ。やりたいことが増え続ける私は、例えば「noteと中国語を頑張りたい!」と思い、朝は中国語、夜はnoteだとか、平日は中国語、休日はnoteのように、2つ以上のことを同時に頑張ろうとしていました。
が、全く上手くいかない。深く集中できない。私自身”私は一度ハマると深くハマる”性格なのはわかっていたので、がむしゃらにならず「この3ヶ月は中国語だけを本気で頑張る」方向にシフトチェンジしました。
その期間中は、仕事中どんな景色を見ても、頭の中で「あれは中国語で言うと〇〇」と頭が中国語でいっぱい。今はnoteの毎日投稿だけを頑張っているので、どんな景色を見ても「あれはネタになりそうだな」思考な脳が出来上がっております。
⑦生活に埋め込む
習慣化するのに手っ取り早いのが、生活に埋め込むこと。例えば、先月から小顔マッサージを始めたのですが、ドライヤー中だけやる!というルールにしてみました。ドライヤーは毎日やるので、小顔マッサージは日課に。
noteの毎日投稿や、中国語の勉強も、朝起きて準備をして出勤までの2時間ぐらいを使って頑張る、ように埋め込みました。夜帰ってからだと疲れてできないので、朝の一番やる気がある瞬間に埋め込み。
⑧完璧を求めない
日記(手帳)を続けられない人を例に出します。私は小学生とか中学生の最初の頃「日記を書いても飽きて空白のページができてやる気がなくなって続けられない」と思っていました。要は日記を書くなら完璧に毎日書かないといけない!と勝手に思い込んでいました。
が、途中で空白のページは「この時期は忙しかったんだな」という印だ、空白もそれはそれで思い出でいいな、という思考に変更。完璧どうこうよりも、最終的に続けることに意味があるな〜〜と思います。
⑨期限・期間を決める
ひたすら毎日何かを続けられる人もいますが、私の場合(特に勉強だと)期限がないと頑張れない、というか期限を守り切るために頑張る。
というわけで、中国語の勉強をしていた頃は2ヶ月後の試験に速攻申し込んでいました。お金を払うと流石にやらなきゃ、と思う作戦もありますが。
今はnoteを毎日投稿100日やってみよう期間を私の中で開催していますが、100日後続けてみてのその後はまだ考えておりません。まずは100日間だけ頑張り切る!頭にはそれだけ!
⑩ご褒美を決める
大事。重要。何個も何個もご褒美決めてました。笑
一週間頑張ったら〇〇、一ヶ月頑張ったら〇〇、に加え、勉強時間50時間過ぎたら、100時間過ぎたら、合格したら、などなど。あればあるだけ良い(そういうわけではない)
余談ですが、中国語を勉強していたころ、友達はTOEICの勉強を頑張っていて、お互い試験日が近かったのです。
なので「試験が終わったら高級タルトを食べに行こう!」と決めて、タルトを食べに行きました。

達成感が最高に心地よかったです。「うちら社会人なのに勉強して試験も受けてえらすぎるね〜〜」とお互い自己肯定感を上げまくる会でもありました。
習慣化を習慣化できる生活を。
以上、私が習慣化するために実践してみた10の工夫でした。
今現在の私は、noteの毎日投稿に力を入れております。毎日ネタを考えて、毎日それなりの文字数のものを書く、っていうのは正直心配ではありましたが……。
慣れると日常、毎日楽しい!次は何を自分の中に取り入れようか、考え中です。やっぱり語学の勉強再開かな〜〜:)
▶関連記事
いいなと思ったら応援しよう!
わたしの作業用のお菓子代にするね!!!