【後編】レオマワールドをひとりで満喫してきたよ|食べたり読んだり🍟📖
▲今回はこの続きです。
目当てのショーを見る前に、まずは腹ごしらえ。といっても、レオマで食べたいパークフード!的なものはないので、簡単に済ませる。

いつもここでチュロスを買うのが恒例。
私の胃がもう少し大きい上、食欲というものがある人間ならば、もっとたくさんのパークフードを紹介できるのですが。どちらも兼ね備えておらず、残念。

(ココアだったかも)
チュロスを食べて、園内を一周してからショーのステージへ向かう。新しいショーだから楽しみ〜(^^)

……あってる、よね?
と心配になるほどの過疎。これだけ過疎っていても、やはりどこにでもオタクというものは存在していて面白い。10人ぐらい、キャラオタクであろうバズーカを持った方たちがぞろぞろとやってくる。
たしかにここまで人居ないと、5分前でいいか〜〜ってなるね。地蔵という概念がないテーマパーク、めちゃくちゃ良い。
約20分間、6年ぶりに会えたキャラクターたちに感動しながらショーを楽しんだ。しっかりJ-POPメドレーで笑った。最高だった〜〜:)
ショーを終えてから、唯一毎回乗るアトラクション『レインボーバンディット』へ。

600円で気球に乗り、虹を取り戻す旅に出ます。乗り物の雰囲気をディズニーのアトラクションで例えると、ピーターパンに乗りながらシンドバッドを楽しんでいて、キャラの雰囲気はアンパンマン×ドラえもん×オズの魔法使いみたいな。
要はメルヘンっちゅうことだね。


満足。最近の私は高所と閉所が苦手説が浮上しつつあるので、ひとりでアトラクションに乗ってパニックになったら危険……という理由で、他は何も乗らず。
次のパレードまで1時間半ほど時間があるので、一旦レストランで休憩。

見よ……12時のレストランの店内のガラガラ具合を。すんごく広い店内、貸切だったなぁ、結局1時間ぐらいここでダラダラした。

パレードそろそろだな〜〜とパレードコースにやってくるも、やはり地蔵という概念はなし。先程と同じく5分前になったら、どこにいたのであろうバズーカ集団がやってくる。どうやら10分前にやってくるのは張り切り過ぎな世界のようだ。

もう今となってはさほど守られていないが、テーマパークってパーク外の人工物はなるべく見えないように作られてる、みたいなあれがあるじゃないですか。まあ見えるけどね、西も東も。
レオマはテーマパークと言いつつ、まあ遊園地寄りな作りな気がするが、こ〜〜んなに山が見えるテーマパーク、逆にどうなの、良いよね。結局なんでも良い、って言っちゃうんだけど。
パレードを存分に追いかけたあとは、次のパレードまで2時間の空白。アトラクションに乗るわけでもないし、食べたいものもないし、一旦外に出たとして山の中で何も無いし。

というわけで、2時間ベンチで本を読みます。しかも机あり。外でゆっくり本が読める機会なんてなかなかないので嬉しい。
ちなみに学生時代にレオマへ遊びに来ていたときは、この2時間はひたすら日記書いたり手帳タイムとして当てていた。(遊べよ)

しっかり2時間読書を楽しんだあと、最後のパレード。これにて私のレオマひとり散歩は終了。
行きと同様、無料シャトルバスで帰ります。可愛いキャラクターたちと、色褪せたアトラクション(褒めてる)、1日自然の中に居た感覚、と〜〜〜っても癒やされた日。1500円だよ、安〜〜〜。
また1年以内に行けたらな〜〜と淡い希望を持っていたんだけど、11月からマツケンコラボって……気になりすぎてどうしようか。
オリエンタルトリップとマジックストローがマツケン一色って……
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