ミニマリスト、お気に入りのアクセサリーはクッキー缶に入る分だけ。
どんなに高級なアクセサリーより、300円ほどで安く大量に手に入るアクセサリーより、ハンドメイドで作られたアクセサリーに魅力を感じます。
なので、私が持っているアクセサリーの9割はハンドメイド作家さんが作ったもの。ミニマリスト思考な私も、ハンドメイドのアクセサリーだけは一点ものが多いので、ときめいたら全部買ってOKなマイルールです。
とある誕生日、友達が青山デカーボの可愛いチョコクランチをプレゼントしてくれました。(わかりすいのでクッキー缶と言ってます)

流石に可愛くて、捨てるのはもったいない。何かに使いたい……思い浮かんだのが、アクセサリーケース。

O型な性格出しまくりで申し訳ないガタガタ感ではありますが、めちゃ良い……!中にキッチンスポンジを敷き詰めてグレーのフェルトで良い感じにアクセサリーケース感を表現。
たった200円で捨てられる予定だったものが、一生使えるものになりました。もう何年も使っている。わ〜〜い

か、か、可愛い……!
画像で表すと、左側にリングと小さめのイヤリング、右側に大きめなイヤリングとヘアアクセサリーを入れてます。
私が好きなアクセサリーの雰囲気と、缶のデザインがマッチしてより可愛いが増す。お気に入り×お気に入り、目の保養だわ〜〜。
私は存在感のあるアクセサリーが大好物。

ゴツゴツでキラキラなリングは特に目がないのです。服は似合っている色のものしか身につけたくないので、服選びは多少の妥協がありますが……
アクセサリーは視界に入る面積が狭いので、本当〜〜〜に好きなデザインのものしか身に着けない。アクセントになって良いのです。

イヤリングも存在感のあるものが大好物。丸顔で、基本的に髪の長さは短めの私は、大ぶりのイヤリングが似合う、と思っている。まあ好きってこと。
10代の頃から、耳に存在感があって変わったデザインのものがついていれば「顔丸いな〜」よりイヤリングに目が行くかな〜〜という考えから、大きなイヤリングにハマった。
ず〜〜っと前からシンプルなデザインのイヤリングを買わなきゃと思い続けているのに、どうもちょっと個性的なイヤリングを見つけると買ってしまう。いつまで経ってもどでかいイヤリングしか増えません。

ハンドメイドアクセサリーは、どれだけ丁重に扱っても5年持てば良い方(私の使い方の問題もある)。手作りなので、買ってすぐ部品がとれてしまうこともチラホラ。
壊れるたび、自分で接着剤で直したり、どうしてもピアスしかないデザインのものは自分でイヤリングに付け替えたりして、できる限り何年も一緒にいようと心掛けはします。
が、壊れたり汚れが目立ってくると(毛糸系は目立つね〜)残念ながらさようならですが、お気に入りのアクセサリー缶は残りつつも、中身がどんどん世代交代をしていく感じもまた良いのです。
にしても青山デカーボの缶、どれも可愛すぎて欲しくなってしまう。
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