19冊の積読解消週間📚|秋までに本棚を整える。
私の家のデスクには、今読まなければならない本がズラッと並べてある。読まなければならないというと義務的に感じてしまうがそうではない。中でも優先的に読まなければならない本を並べる。

例えばいちばん返却期限が早い図書館の本だったり、すぐに読みたくて買った本だとか、人から借りている本だとか。
気づけば夏も終わりに差し掛かっている。(気温的にみると全く終わりではないが)今年の夏は結構本を読んだけれど、やっぱり秋と聞くと”読書の秋”、もっと本を読むことを楽しみたいという気持ちが湧いてくる。
というわけで今家にある本をできる限りリセットして、秋verの本棚を作りたい。いつもは優先したい数冊をデスクの上に置くが、一旦積んでいる本をすべて出してみた、らこんな感じ。

・買って読んでない本…7冊
・図書館で借りている本…7冊
・誕生日にもらった本…4冊
・知り合いから借りている本…1冊
・合計…19冊
この19冊のうち、5冊はあえて読んでいないので一旦ステイ。

というのも、「帰省中にゆっくり読みたいな」「そういう場面なったら読みたいな」みたいな、頭の中で考えている読みたいシーンになったら読みたい本。
となると残り14冊。
そもそも図書館で本を借りると、借りた分だけまた予約をして、の繰り返し。エンドレスで読みたい本が手元にやってくる仕組みが良くも悪くも……。とはいえ一人10冊までしか予約できないので、その10冊分は予約しておいたほうが、どんどん読みたい本が読めるので予約しちゃうわけです。
ただ、9月中旬ぐらいまでに積読解週間にしよう!と決めたので、今回の図書館の予約本は、予約数がなるべく多く、すぐには手元にやってこなさそうな人気の本のみ予約してみた。とうぶん新しい本がやってきそうもないスケジュールになったので、この空きの期間で一気に積読解消していきたいところ。
19冊の積読紹介
休日時間を確保して読みたい本

誇らしい3冊
葬式・終活・死ぬことについての本はこの1年かけていちばん読み続けているジャンルかもしれない。すごく興味があるというか、生きていると切り離せない出来事なので、知っていて損はないかな〜と。
平日移動と休憩時間で一気に読みたい本

『向日葵の咲かない夏』今読んでて、
すごく面白くて一気に進む
読書を始めてまだ1年なので、自分はどんな本が好きなのか探し中。というのもあり、人からおすすめされた本や、インスタでおすすめされて気になった本はとにかく読む、読む、読む!
夜寝る前に少しずつ読みたいエッセイ

読めるし心地よくて好き
好きなエッセイストを見つけたくて、いろんな人の本を読んでいくうちに気づいた。全員好き……ん、”エッセイを書く人たち”みんななんとな〜〜〜くの根本的な性格似てるんだろうな。多分エッセイと関わらずに生きて死んでいくタイプの人間もたくさんいるだろうから、エッセイに関わるタイプの人間はなんとなく似てんだろうな、だから全員好きなんだな、と思った、ここ最近。
いつ読もうか見極め中な本

いきなり手に入って楽しい
誕生日プレゼントとしてもらった2冊。短編集と短歌集。さて、いつ読もうかな。
正真正銘『積読』

江戸川乱歩の方は、知り合いにおすすめされて借りている本。一度読み進めたらあまりにも言葉が難しく(昔の言葉)「ごめん、だめだ!むずい!休憩!」となってから読めていない……でも内容一切わからず終了したから、内容が面白いかどうか把握するまでは読みたい。
『いただきますは、ふたりで。』は発売されてすぐに買ったが、結構経ってしまった。あまりにも自炊が嫌いで、食に興味がない人間なので、こういうタイプの物語を読むと自炊したくなるかな〜〜と思って買ってみた。読まなきゃ。
というのも、来月の始めに本屋に行く予定がたくさんあって、そこで”秋に読みたい本”を買い放題したい欲と、9月中旬あたりから地元に帰省するので、そのタイミングで読みたい本も欲しい……積読解消するしかない!となったわけです。
読書の秋を楽しむために、私の読書の夏を終わらせようと思います。
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