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【諏訪・ひとり旅】夏の花火と北澤美術館

暑い夏が苦手なので引きこもっていたのですが、河口湖へ行くことになり、その前に行ってみたかった諏訪大社へも寄れそうだったので、夏旅を計画しました。

しばらく旅投稿が続きますが、よろしければおつきあいください〜。

念願の近鉄・ひのとりに乗車
200円のコーヒー
先頭のプレミアム席から

大阪から2時間あまりで名古屋に到着。(快適すぎて、もっと乗っていたい~!)
対照的に諏訪へ向かうJR・特急「しなの」は横揺れがすごくて、本を読んだら絶対酔うやつ!(お隣のおばちゃんは読んでましたが…)

それでも木曽川沿いを走るので、きれいな景色を2時間堪能して塩尻で乗り換え、12時半頃には上諏訪到着。
思っていたより、諏訪は行きやすかった!

駅に到着してからは、まずお蕎麦屋さんに直行です。

揚げだし豆腐そば

こちらでは10割そばが人気だったみたいだけれど、私の注文した「揚げだし豆腐そば」は8割そばでした。
それでも、本場のお蕎麦を食べることができて大満足♡

次回は、10割そばも食べてみたい~!
小さなお店だけど人気らしく、入ってからは絶えず満席でした。

予約した宿から歩ける場所に偶然、憧れの北澤美術館があったので、まず荷物を預けました。

大阪と変わらない暑い日だったので、汗だくになりながら歩く。



北澤美術館


日本で、貴重なエミール・ガレの作品を見ることができる美術館。
母の影響で10代の頃から行ってみたかったけど、諏訪にあったとは。

憧れてガラス工芸をひととおり習ってみたことがあるのですが、なぜこんなに美しい作品を作ることができるのか、謎がますます深まっただけなのでした。

おなじみの「ひとよ茸」ランプ

写真撮影OKだったので、とりあえず撮りまくる。

再現が難しいガレの色彩

パリ万博で見た日本の文化から、かなり影響を受けていたようです。

他にもルネ・ラリックドーム兄弟などのガラス工芸、というか美術品をたくさん見ることができて、ずっとため息~♡の連続。

ラリック作品も美しすぎる!


ドーム兄弟の作品
光で変化するジョルジュ・デプレの作品

また別のテーマの時にも、来てみたい美術館。

今回は行きそびれたけど近くには、タケヤみそ店舗や養命酒のくらすわ本店、国産時計のエプソンミュージアム諏訪など、興味深い場所がたくさん。
季節の良い時期に、歩き回ってみたい場所でした。



花火のまち・諏訪

毎年夏に開催される諏訪湖祭湖上花火大会約40,000発で、日本一の規模だそう。
花火大会の日に宿泊するのは大変そうですが、7月25日~8月24日の期間は毎日、花火をあげていたようです。
たまたま見ることができたのですが、想像していたよりずっとすばらしい花火でした。
10分間に500発、こんなに近くで上がる湖面の花火を見たのは初めて。

最後に少しだけですが、インスタ動画を入れておきます。(音が出ます)


次回は、諏訪大社四社めぐり参拝ツアーの様子をまとめる予定です。


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