【諏訪・ひとり旅】夏の花火と北澤美術館
暑い夏が苦手なので引きこもっていたのですが、河口湖へ行くことになり、その前に行ってみたかった諏訪大社へも寄れそうだったので、夏旅を計画しました。
しばらく旅投稿が続きますが、よろしければおつきあいください〜。




大阪から2時間あまりで名古屋に到着。(快適すぎて、もっと乗っていたい~!)
対照的に諏訪へ向かうJR・特急「しなの」は横揺れがすごくて、本を読んだら絶対酔うやつ!(お隣のおばちゃんは読んでましたが…)

それでも木曽川沿いを走るので、きれいな景色を2時間堪能して塩尻で乗り換え、12時半頃には上諏訪到着。
思っていたより、諏訪は行きやすかった!
駅に到着してからは、まずお蕎麦屋さんに直行です。

こちらでは10割そばが人気だったみたいだけれど、私の注文した「揚げだし豆腐そば」は8割そばでした。
それでも、本場のお蕎麦を食べることができて大満足♡
次回は、10割そばも食べてみたい~!
小さなお店だけど人気らしく、入ってからは絶えず満席でした。
予約した宿から歩ける場所に偶然、憧れの北澤美術館があったので、まず荷物を預けました。
大阪と変わらない暑い日だったので、汗だくになりながら歩く。
北澤美術館
日本で、貴重なエミール・ガレの作品を見ることができる美術館。
母の影響で10代の頃から行ってみたかったけど、諏訪にあったとは。
憧れてガラス工芸をひととおり習ってみたことがあるのですが、なぜこんなに美しい作品を作ることができるのか、謎がますます深まっただけなのでした。



写真撮影OKだったので、とりあえず撮りまくる。


パリ万博で見た日本の文化から、かなり影響を受けていたようです。





他にもルネ・ラリック、ドーム兄弟などのガラス工芸、というか美術品をたくさん見ることができて、ずっとため息~♡の連続。




また別のテーマの時にも、来てみたい美術館。
今回は行きそびれたけど近くには、タケヤみそ店舗や養命酒のくらすわ本店、国産時計のエプソンミュージアム諏訪など、興味深い場所がたくさん。
季節の良い時期に、歩き回ってみたい場所でした。
花火のまち・諏訪
毎年夏に開催される諏訪湖祭湖上花火大会は約40,000発で、日本一の規模だそう。
花火大会の日に宿泊するのは大変そうですが、7月25日~8月24日の期間は毎日、花火をあげていたようです。
たまたま見ることができたのですが、想像していたよりずっとすばらしい花火でした。
10分間に500発、こんなに近くで上がる湖面の花火を見たのは初めて。
最後に少しだけですが、インスタ動画を入れておきます。(音が出ます)
次回は、諏訪大社四社めぐり参拝ツアーの様子をまとめる予定です。
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