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AirPods Pro 3が出たけど、あえてAirPods 4を選ぶ理由



AppleからAirPods Pro 3が登場しましたね。
ノイキャン性能の進化、心拍センサー、バッテリーの進化などなど。
さすが、AppleのProラインってほど
「全部入りのハイエンドイヤホン」に見えますよね。

でも、半年間AirPods 4を使ってきた僕は、
改めて思いました。


AirPods 4、まだまだ主役です。




AirPods 4を使い続けて感じた“ちょうど良さ”


AirPods 4は
解放型なのにノイズキャンセリング搭載」という珍しいタイプ。
耳にチップを差し込まない“開放的な装着感”が最大の魅力です。


ここが最高なポイント。


密閉型が苦手な僕からすると、この軽さは”革命的”でした。


耳が痛くならないし、
長時間つけても圧迫感がない。
カフェや図書館で数時間作業しても、イヤホンを“つけてる感覚”が薄いんです。


しかも、ノイキャンONにすると、
周囲の音がスッと遠のく。
でも完全な無音じゃない
この“少しだけ外の音が入る感じ”が、逆にちょうどいい。


電車とかコンビニでのお会計時とか、
少しだけ音が聞きたいときありますよね!!!


ノイキャンは「強ければいい」わけじゃない



AirPods Pro 3はノイズキャンセリングがさらに強化されました。
確かにその静けさはすごい。
ただ、強すぎるノイキャンは日常で使うと少し不便なんです。


たとえば電車のアナウンスが聞こえず、
乗り過ごしそうになったり。
外で人に話しかけられても気づかない。


静けさを突き詰めると、
「現実との断絶」になってしまうことがある。


AirPods 4のノイキャンは、
周りの環境を程よく残しながら、
“自分の世界に入れる”絶妙なバランス。

勉強・作業・通勤…
どんなシーンでも違和感なく使えます。


AirPods Pro 3の進化ポイントと実際の違い



Pro 3はさすがのフラッグシップ。
実際、細かい部分まで進化しています。


  • ノイキャン性能:前作よりも約2倍の効果

  • イヤーチップ:S/M/L/XSの4サイズで調整可能

  • 機能:心拍センサー・翻訳機能・防塵防水(IP57)

  • バッテリー:ANCオンで最大8時間(ケース込み約24時間)






ただし、実際使った人の声を見ると、
「密閉感が強くて耳が疲れる」「ノイキャンが強すぎて怖い」
というレビューも少なくありません。


Pro 3は“静寂を極めたい人向け”。
AirPods 4は“日常を快適にしたい人向け”。
そんな棲み分けができている印象です。


僕がAirPods 4を選び続ける理由



僕は“音を聴くため”だけじゃなく、
“集中するため”にイヤホンを使ってます。

カフェで勉強する時も、
通勤電車で思考を整理する時も、
AirPods 4は「耳の存在を忘れさせてくれる」。


ノイキャンが強すぎると、
逆に頭の中の思考まで閉じこもる感じがある。


AirPods 4の「強すぎない遮音感」は、
音のない“空白の時間”を作ってくれるんですよね。
これが僕にとっては一番大事。




AirPods Pro 3が向いてる人

  • 静寂を追求したい人

  • 音質・ノイキャンにこだわる人

  • 最新機能を全部試したいガジェット好き


一方で、
「長時間つけっぱなしにしたい」「自然なノイキャンが好き」
という人には、AirPods 4のほうが合うと思います。


価格差で見ても、AirPods 4はバランスがいい



AirPods 4 
¥29,800円(Amazonプライムセールになる場合あり)軽くて万能。

AirPods Pro 3
¥39,800円最新機能搭載のハイエンドモデル。

1万円の差。
この差を“静寂”に払う価値があるかどうか。

僕は、快適さにお金をかけるならAirPods 4派です。


無印・Pro問わずApple製品を使ってる人こそ、AirPodsの真価を体験してほしい


もし、iPhone・iPad・Macを使ってるなら、
AirPodsシリーズはただのイヤホンじゃなくなります。

たとえば——

  • デバイス間の自動切り替え
     → iPhoneで音楽を聴いていても、Macで動画を開いた瞬間に自動で音が切り替わる。
     → 手動でBluetooth設定を開く必要がない。ほんとに“考える前に切り替わる”レベル。

  • iCloud同期でどのデバイスでも同じ設定
     → ノイキャンON/OFFや空間オーディオの設定が全デバイスに反映。
     → iPadで勉強 → Macで作業 → iPhoneで外出、全部シームレス。

  • 通話・FaceTime・Teams・Zoomも一瞬で接続
     → 会議中でも、AirPodsを耳に入れるだけで自動接続。
     → ノイズ除去も効くから、音声がクリアに届く。


この「考えなくても動く」体験こそ、AirPodsの一番の魔法。
一度この連携を体験すると、他のイヤホンに戻れなくなると思います。


結論:AirPods 4は「日常の最適解」


AirPods Pro 3は、まさにハイエンドの象徴。
でも、AirPods 4は“日常を快適にする完成形”。

スペックよりも“使い心地”で選ぶなら、
AirPods 4は今も間違いなくベストバランスです。



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AirPodsやiPad miniなど、Apple製品を“日常のパフォーマンスに活かす”話をこれからも発信していきます。


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