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睡眠環境をAIで最適化したい。だからSwitchBot CO2センサーを使い始めた

どーも、しゃかみきです!!!

今日は、最近導入したちょっとおもしろいガジェットの話です。

SwitchBot CO2センサー。

これ、最初は
「温湿度計のちょい上位版かな?」
くらいに思ってました。笑

でも使い始めてみたら、
ぼくの中ではぜんぜん違いました。

これはただ部屋の数字を見るアイテムじゃなくて、
個人的には
睡眠環境をデータ化するための入り口”だと思ってます。

しかも、今は生成AIがある。

だからこそ、
こういうセンサーの面白さって前よりかなり大きいんですよね。

「数値を取る」だけじゃなくて、
その数値をAIに見てもらって、自分に合う環境を探せる。

これ、かなりワクワクしませんか?

睡眠の質を上げたいから、まず寝室の空気を見たくなった

最近ぼくが気になっているのは、中途覚醒です。

たまに
「なんで今日こんなに途中で起きたんだろ?」
って日があるんですよね。

こんな感じに中途覚醒たくさんしてしまう😏

もちろん、睡眠ってかなり複雑です。

疲れ、食事、ストレス、生活リズム。
いろんな要因があると思う。

でもその中に、
寝室の空気って意外と入ってるんじゃないか?
と思うようになりました。

厚生労働省は、
室内環境の目安として温度18〜28℃、
相対湿度40〜70%を示していて、
換気量を確保する目安としてCO2濃度をおおむね1,000ppm以下に維持
すること、
確認方法としてCO2センサーの活用が効果的だと案内しているみたい。

これを見て、
「あ、寝具だけじゃなくて、空気もちゃんと見たほうが面白そうだな」
って思ったんですよ!

温度と湿度だけじゃ足りない。CO2濃度まで見えるのが面白い

温度とか湿度を測れるアイテムって、
今かなり多いじゃないですか。

でも、CO2濃度まで見えるとなると、
ちょっと話が変わる。

ここが、このアイテムのいちばんおもしろいところだと思ってます。

SwitchBot公式でも、
このCO2センサーは
CO2濃度・温度・湿度の変化をアプリでグラフ表示できて、
ローカル最大38日間、アプリ最大2年間保存
さらにCSVエクスポートにも対応すると案内されています。

アプリでもすごく簡単にみれますっ!

つまりこれ、
「今の室温を見る」だけじゃなくて、
あとから振り返れるデータになるんですよね。

ここがもう、ガジェットとしてかなり好きです。笑
前にも書きましたが、AIに渡して振り返りたい!

中途覚醒の原因、空気かもしれないと思った

ぼくがこのセンサーでいちばん見たいのは、
中途覚醒と空気の関係です。

まだ使い始めたばかりなので、
「これが原因でした!」
みたいなことはもちろん言えません。

でも、研究を見るとちょっと気になってくる。

2024年の研究では、
平均CO2濃度750ppmの条件に比べて、
1,000ppmや1,300ppmの条件で睡眠効率が低下し、
覚醒時間が増えた
と報告されています。

これを見ると、
「途中で起きやすい日って、空気も関係あるのかも?」
って考えたくなるんですよね。

断定はしないです。
でも、見ないままにしておくには気になる数字だなと思いました。

アプリでグラフ化できるから、生活が“感覚”じゃなく“データ”になる

これ、使い始めて改めて思ったんですが、
やっぱりアプリで見られるのがいいです。

こんな感じ

数字がただ表示されるだけじゃなくて、

・夜に上がってる
・換気したら下がってる
・今日は湿度が低い
・思ったより部屋がこもってる

みたいな変化が、ちゃんと見えてくる。

二酸化炭素以外にも、気温も湿度もみられます!

こうなると一気に、
「なんとなく今日は寝起き悪かった」
じゃなくて、
その日の環境をあとから見返したくなるんですよね。

この“感覚がデータに変わる感じ”、かなり好きです。

睡眠ログと組み合わせて、AIに分析してもらうのがいちばん楽しみ

で、ぼくがこのアイテムでいちばんやりたいのはここ。

睡眠ログと組み合わせて、AIに分析してもらうこと。

睡眠ログは前から取ってるんですが、
そこに

・気温
・湿度
・CO2濃度
・中途覚醒
・寝起きの感覚

みたいな情報を重ねていけたら、かなりおもしろいと思うんですよ。

しかも今は、生成AIがある。

だから数値が得意じゃなくても、
データを並べて
「中途覚醒が多い日の傾向ある?」
「寝起きが悪い日は何が怪しい?」
「換気した日のほうがいい?」
みたいに聞ける。

これ、ほんと面白い時代ですよね。笑

前だったら、データを取っても分析が大変だったと思う。
でも今は、
生活をデータ化してAIに見てもらうところまで、かなり現実的になってきたイメージがあります。

だからこそ、こういうセンサーが一気に楽しくなった気がします。

生成AIって何に使うの?という人ほど、こういう使い方はハマると思う

最近よく思うんですが、
生成AIって画像や文章の生成だけではなく
自分の生活を見直すためにも使えるんですよね。

むしろこっちのほうが、人によってはかなり実用的かもしれない。

「生成AIって便利そうだけど、何に使えばいいんだろう?」

そう思ってる人ほど、こういうアイテムと相性いい気がします。
だって、使い道がめちゃくちゃ分かりやすいから。

データをためる。
AIに見せる。
自分の傾向を探す。

これだけでもう十分楽しい。

ぼくも最近、
こういうアプリで管理できるスマート家電を少しずつ増やしてるんですが、
生活がデータ化されていく感じがほんとに面白いんですよね。

睡眠だけじゃなく、勉強や集中力のチェックにも使えそう

このセンサー、睡眠だけじゃなくて、
勉強環境を見る意味でも面白そうだと思ってます。

ぼくは資格の勉強をしているので、
集中力とか環境のことを調べることがあるんですが、そういうのを見ていると
「換気って思った以上に大事なんだな」
と感じることがあります。

2023年のシステマティックレビューとメタ分析でも
1,000〜1,500ppm帯を含むCO2曝露で、
特に複雑な認知課題のパフォーマンス低下が示された
と報告されています。
今日何回もできてきている
CO2の数値ですがほんといろいろなところに影響するんですよね。

だから、
「今日はなんか集中できないな」
と思った日にCO2濃度も見てみる。

これ、かなり面白いと思うんですよね。

睡眠メインで使いつつ、
勉強環境にも目を向けられる。

この広がりも、このセンサーのいいところだと思ってます。

春だからこそ、換気の変化を試したくなる

しかも今って、ちょっと窓を開けたくなる時期じゃないですか。

真冬みたいに
「寒すぎて絶対ムリ!!」
って感じでもなくなってきた。

花粉はまだ気になるけど、
それでもたまに窓を開けると気持ちいい。

だからこそ今は、
換気したときに数字がどう変わるか
を見るのがすごく面白いタイミングだと思ってます。

「なんとなく換気したほうがいい」
じゃなくて、
実際に数字で変化が見えるとやりたくなるんですよね。

まだ使い始めたばかり。でも、これは育てるガジェットだと思った

正直、まだレビューとしては途中です。

データもこれから。
睡眠ログとの組み合わせもこれから。
AI分析もこれから。

でも逆に、そこがいい。

このアイテムって、
買った瞬間に完成するというより、
使いながら自分の生活に合わせて面白くなっていくタイプだと思うんですよ。

最初は
「空気見るだけ」
だったのが、

そのうち
「中途覚醒との関係あるかな?」
「換気で変わるかな?」
「サーキュレーター連携したくなるかも」
みたいに、少しずつ広がっていく。

こういう“育てる感じ”のあるガジェット、好きなんですよね。

まずはデータをためる。睡眠環境の最適解を探していきたい

というわけで、SwitchBot CO2センサー。

まだ導入したばかりなんですが、
かなりおもしろいです。

ただの温湿度計じゃなくて、

睡眠環境を見える化できる
CO2まで見える
アプリでグラフ化できる
データを保存できる
AI分析につなげやすい

ここがかなりいい。

ぼくはまず、
中途覚醒と寝起き
このあたりとの関係を見ていきたいです。

データがたまってきたら、
睡眠ログと組み合わせて、どんな傾向が見えたかもまた書きたい。

同じように睡眠ログ取ってる人いますか?

あと、CO2センサー使ってる人いる?
これ、どう活用してるのかめちゃくちゃ気になります。

生成AIに生活データを見せてる人がいたら、その使い方もかなり知りたいです。
おすすめの見方とか、こういう分析面白かったよみたいなのがあれば、ぜひコメントで教えてください!

普段はiPad miniを中心に
生活が豊かになるガジェットを紹介していますっ!
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