誰かの時間に、少しだけ入った話。|noteのこと。
最近私はnoteコツコツ頑張って書いている。
私がこうやってnoteに言葉を残すようになった理由は私の過去や経験から生まれた。
私は誰かの評価を得るために書いているのではない。
私が書いたnoteを誰かが開いてくれて、読んでくれて始めて私は言葉を受け取ってくれることへの嬉しさを感じ、note書いてて良かったなと思える。
少しでも私の言葉が、どこかの誰かに届いていたら、
それだけで嬉しい。
そして最近、それを少しだけ実感できる瞬間があった。
初めて、アクセス状況を見てみた。
全体ビューは千に近かった。
目に見える反応が全てではなくて、数字として見えるものもそうだけど、それ以上に
『どこかの誰かが、私が綴る文章を開いてくれた』
という事実が、私の心の中に静かに残っている。
届いたどうかは実際のところは分からないけれど、
それでも『届いてくれたら良いな』と思えることが
今の私には大切だ。
前の私は何かを残すことに意味を求めすぎていた気がする。
でも今は、ただ自分の中にあるものを、ちゃんと外に出していくことが大切だと思っている。
言葉は形にした瞬間から、自分のものだけではなくなっている。
そのことが少しだけ怖くて、それと同時に、少しだけ嬉しい。
だから私は、これからもnoteを書いていく。
上手く書こうとするより、自分の中にある感情や温度をありのまま言葉にしていきたい。
その言葉がどこかで誰かの時間にそっと触れていたなら、それだけで十分だと思える。
大きな意味じゃなくてもいい。
ただ一瞬でも、誰かの中に残ってくれたなら、
きっとそれが今の私にとっての答えだと思う。
