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Midwest emo 入門記事

こんばんは、内山結愛です。

今回は、この記事を読めば「Midwest emo」の全容が(なんとなく)わかる記事をお届けします。


■Midwest emoって…?

1990年代にアメリカ中西部(イリノイ州、ウィスコンシン州周辺)で広まったemoシーン、emoのサブジャンルのこと。繊細で頼りなく、時に感情が溢れて叫ぶようなボーカル、変則チューニングを取り入れたギター、アルペジオの多用、変拍子などが特徴として挙げられる(内山的には抽象的すぎてあまり意味がわからない歌詞も特徴の一つだと思っている)。また、ハードコアパンクのルーツよりも、インディーロックやポストロック、マスロックの要素が取り入れていることが多い。 

■Midwest emo史において重要なキンセラ兄弟とは…?

1989年にCap'n Jazzを結成したことからキンセラ兄弟のバンドキャリアが始まる。バンドメンバーである弟のMike Kinsellaと兄のTim Kinsellaをemoシーンでは「キンセラ兄弟」と呼んでいる。Cap’n Jazzの解散から、キンセラ兄弟を中心にして、American Footballや、Joan of Arc、Owls…など、Midwest emo史において重要なバンドを誕生させたことから、emo史に名を残した最強兄弟として長く愛されている。

キンセラ兄弟をはじめ、Cap’n Jazz他メンバーもおびただしい数の作品を生み出していて、そのどれもが名盤であることから、キンセラ兄弟や、キンセラ兄弟が生み出した母体のCap’n Jazzは、Midwest emoシーンを語る上で外せない存在…!

ここからは、そんなキンセラ兄弟をはじめCap'n Jazzの他メンバーがどんな作品を生み出したか、紹介していく。

■キンセラ兄弟周辺のMidwest emoバンド・盤

★=Midwest地域出身

・Cap'n Jazz『Analphabetapolothology』(1998):イリノイ★

1989年に結成された、Midwest emoのサウンドの定義を確立したとも言える90's emoの伝説的なバンド!メンバーはTim Kinsella (Vo.)、Mike Kinsella (Dr)、Victor Villareal (G)、Samuel Zurick (B)、Davey von Bohlen(G)の5人。本作は全音源のコンプリート盤。Cap'n Jazzが母体となって派生した多くのバンドが、いくつもの名盤をemoシーンに残している。荒削りの演奏から溢れて止まらない熱量と衝動が瑞々しい!時に声を裏返しながら激しく歌い、叫び散らかすTim(収録当時19歳)のボーカルがエネルギービシャビシャで熱い。青くヨレヨレでヘロヘロなパンク、ハードコアサウンドが愛おしい。数々のemoバンドが影響を受けたemoの原点的存在。

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・The Sky Corvair『Unsafe At Any Speed』(1997):イリノイ★

1994年にCap'n JazzのTim KinsellaとBraidのBob Nanaを中心にして結成されたバンド。本作は唯一リリースされたアルバム。TimとBobのボーカルが荒々しくアグレッシヴ。狂気と興奮、変拍子が入り乱れる演奏も聴き応え抜群…!余白を丁寧に操る繊細な演奏とのギャップがずるい。Midwest emoは静と動のメリハリに旨みが詰まっている(と個人的に思っている)。

・The Promise Ring『Nothing Feels Good』(1997):ウィスコンシン★

Cap'n JazzのDavey von Bohlen (G)を中心に1995年に結成されたバンド。前作よりも圧倒的に演奏は力強く、口ずさみたくなるメロディが増えた2ndアルバム。90's emoの中でもポップ色が強めで、そのパンクなアプローチと光るポップセンスとのバランス感覚は絶妙!疾走してはエモーショナルな緩急を生み出す演奏、特にリズミカルなベースラインには何度も耳を奪われる。「一緒にシンガロングしたい。」と思えるemoは最高。この盤もまた90’s emoを代表する一枚!彼らにとってラストアルバムとなった『Wood/Water』(2002)は、これまでのemo路線から離れ、しっとりカントリーサウンドになっていてビックリ。

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・Joan of Arc『A Portable Model Of』(1997):イリノイ★

Cap'n Jazzの解散間際に、突如音楽探求に目覚めたTim KinsellaがCap'n Jazzのメンバーを引き連れて1995年に結成したバンド。中心だったTim以外のメンバーはかなり流動的で、作品を重ねるごとに音楽性もミニマルだったり、エレクトロや電子音を取り入れたり、はたまた実験的でエクスペリメンタルな音楽だったり、emoに立ち返ったり…とにかく自由なバンド!本作は1stアルバムで、Cap'n Jazzのサウンドとは違い、リラックスしたスローテンポに、奇妙な電子音が飛び交い、アコースティックでオーガニックなサウンドがフィーチャーされたポストロック風味の一枚。色んな変化がある中でも、相変わらずTimのボーカルはヘロヘロで何故か安心する。2020年にリリースされた23rdアルバムで25年間の音楽実験に終止符が打たれた。

・American Football『American Football』(1999):イリノイ★

当時はそれぞれ別のバンドを組んできたキンセラ兄弟の弟Mike Kinsella(Vo.&Gt)と、Steve Lamos(Dr)、Steve Holmes(Gt)によって1997年に結成されたバンド。のちにキンセラ兄弟の従兄弟であるNate Kinsella(B)も合流する。1999年に本作をリリースして、2000年には活動休止するが、現在までも根強い人気を誇るMidwest emoバンドの代表格!元々はハードコアから派生したemoに、ポストロック、マスロックなどの要素を取り込んで新しいemoの形を生み出し、emoシーンや後世のバンドに凄まじい影響を与え続けている。切なくも清涼感のある繊細なギターのアルペジオや、純粋で少し頼りない掠れた歌声、10代の苦悩や後悔を描いた歌詞。夕焼け色をしたトランペットが良いアクセント…!若く、青く、10代の頃の危うくて眩しい自意識が詰まったような感傷的な1stアルバム。現在も継続して音源をリリースしていて、この頃と比べて歌声は全然ヘロヘロではなく、感情的でもなく、演奏も洗練されていてビックリした…!Mike Kinsellaのソロ名義OwenもAmerican Footballらしいエッセンスが受け継がれていて要チェック!2014年に活動再開し、2025年に来日公演が決定している。

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・Ghosts & Vodka『Addicts And Drunks』(2003):イリノイ★

Cap'n Jazz、Joan Of Arc、Tetsuoなどの元メンバーによって1998年に結成されたインストバンド。本作は未発表曲などを含めたコンプリート盤。絡み合うポストロック的なツインギター、緻密に練られたメロディライン、緊張感を保ちながらもエモーショナルに走り抜けていく演奏。軽やかで爽やかなサウンドの中にある、変拍子や予測不可能で不規則な展開の数々が、ただ美しいだけでは収まらないGhosts & Vodkaサウンドの魅力を引き出している。

・Owen『At Home With Owen』(2006):イリノイ★

Mike Kinsellaのソロ。本作は4thアルバムで前作と同じく、プロデューサーはBon IverのメンバーのS.Careyが担当している。American Football再結成と同時並行でマイペースに活動していたとは言え、繊細で丁寧な音作りとMikeの卓越したメロディセンスが存分に堪能できる。アコギの音色はどこまでも温かく、オーガニックで、体に良さそう。時々ピアノやストリングスが入ってくるのも、壮大な森の中に居るような感覚になって心癒される。本作はアコギメインだけど、その他の作品ではAmerican Footballを想起させるようなバンドサウンドや、The Promise Ring、Slowdive、Depeche Mode…などの曲をOwenテイストに仕上げたカバー曲も楽しめる。

・Maritime『Glass Floor』(2004):ウィスコンシン★

The Promise RingのフロントマンDavey von Bohlenと同じくメンバーのDan Didier、オルタナ、ポストハードコアバンドのThe Dismemberment PlanのEric Axelsonによって2003年に結成されたバンド。本作はデビュー作。憂いを帯びつつも一貫して優しく繊細なメロディと、温かなDaveyの歌声が心に染み入る。The Promise Ringから引き継いだようなギターポップ要素もありつつ、よりシンプルにナチュラルに作り上げられたサウンドがとても心地良く、聴いているうちに自然と前向きな気持ちになる。

・Owls『Owls』(2001):イリノイ★

2001年のJoan of Arcの一時解散をきっかけに、Davey以外のCap'n Jazzの元メンバー4人が再集結。本作はCap'n Jazzの実質的再結成と話題になった1stアルバム。エンジニアにはSteve Albiniを迎えていることもあり、音の臨場感、特にドラムの3D感が味わえる。当時のCap'n Jazzでの荒削りな演奏の躍動感や熱量も大好きだけど、それぞれが別の場所で培い、洗練されていった演奏スキルが存分に発揮されていて格好良い。Timの歌声のヘロヘロ具合と感情の吐き出し方が相変わらずでニコニコ。

■(Midwest地域から離れているが)90年代にemoシーンを盛り上げていた重要バンド・盤

★=Midwest地域出身

Midwest地域から離れていながら、Midwest emoと同時期に、お互い刺激しあい、影響を受けながらシーンを盛り上げていった、特に重要な3つのemoバンドを紹介(内山が好きなだけ…内山贔屓で申し訳ございません…!)。

・Sunny Day Real Estate『Diary』(1994):シアトル

1992年に結成された、emo史において外せない存在のバンド(でもボーカルのJeremy Enigkはemoという言葉に否定的らしい)。本作はデビュー作で、重々しいリズム隊と、巧みな緩急のコントロールによって表現される感情の爆発、エモーショナルなボーカルに胸が熱くなる。本作リリース以降ハードコアとポストロックを融合した 『Diary』的emoバンドが続々と誕生したとか…!まさにemoのバイブル!ただ、本作以降は作風を変えていき、ラスト作となった4thアルバムの『The Rising Tide』では、繊細なアコギやストリングス、ボーカルもファルセット多めだったりと、美しさが際立ったサウンドへ進化を遂げていた。

・The Get Up Kids 『Something to Write Home About』(1999):カンザス★ 

1995年に結成された90's emoのレジェンド的バンド。まだ荒削りで初期衝動詰まった演奏と歌声、青く甘酸っぱいメロディと展開に悶絶する1stアルバムの『Four Minute Mile』と、勢いや熱量はそのままに、よりポップになった2ndアルバムの本作はemoの教科書であり、emoファンの必聴盤!切なくて苦しくて泣きたくなるemoサウンド(←大好き)ではなく、The Get Up Kidsはキラキラ眩しくて泣きたくなるemoサウンドで大好き。今も現役で活動しており、時代問わず、多くの人に愛され、シンガロングに巻き込み、泣かせ続けている。

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・Mineral 『The Power of Failing』(1997):テキサス

1994年に結成された90's emoのパイオニア的存在のバンド。感情の激流を余すことなく音に乗せ、掻き鳴らされる轟音に合わせ、咽び泣くようなボーカルに胸が締め付けられるような1stアルバムの本作と、前作から激しさを削り、静の部分に重きを置いて、より叙情的なサウンドになった2ndアルバムの『Endserenading』は、特にemoの名盤として崇拝されている。Mineralの切ないとは似ているけど違う、心の弱いところに突き刺さってくるような”痛々しさ”が好き…!

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■00~10年代にMidwest emoシーンを盛り上げていた重要バンド・盤

★=Midwest地域出身

90年代にアメリカ中西部で盛り上がり広がっていったMidwest emoシーンは、2000年を前にしてAmerican FootballやMineralの解散などで一時的にその熱は収まっていく。…が、90年代Midewst emoシーンに影響を受けたAlgernon Cadwallader、Snowingといった若い世代がemoシーンを再熱させ、emoリバイバルを起こしていく。ここではその中心となったバンドを紹介!

・Algernon Cadwallader『Some Kind of Cadwallader』(2008):ペンシルバニア

2005年に結成されたCap'n Jazzリスペクト全開なバンド。眩しく絡みまくるツインギター、声を裏返しながらも感情のままに叫ぶボーカル、徹底してポップなメロディ…と、90’s emo要素を存分に取り込まれた2ndアルバムの本作は、Cap'n Jazz的サウンドと評されている。ヘロヘロで頼りなくも、感情的で今に全てを注いでいるようなボーカルも確かにKinsella魂を感じる。emoリバイバルの立役者として現在も活動している。

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・Snowing『I Could Do Whatever I Wanted If I Wanted』(2010):ペンシルバニア

2008年に結成されたemoリバイバルを象徴するバンド。同郷のAlgernon Cadwalladerから影響を受け、共にシーンを盛り上げた。パンクロック的なギターの荒々しい疾走、ポップで情緒豊かなメロディ、前のめりでエネルギッシュなボーカル。ギターのメロディセンスのファン。1stアルバムの本作は8thプレスまで行われた人気作で、短い活動期間かつ僅かなリリースながら、現在も世界中で絶大な人気を誇っている。Snowing無しに2010年以降のemoは語れない…!

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・CSTVT『Summer Fences』(2009):イリノイ★

2007年に結成されたバンド。クリントーンのギターのアルペジオ、ポストロック的フレーズや変拍子、哀愁漂うエモーショナルな展開など、サウンドとしてはMidwest emo、emoリバイバルど真ん中なのに、強烈に骨太でしゃがれ気味絶叫ボーカルを聴いてひっくり返った。こんなミスマッチがバチっとマッチ(矛盾)することがあるのか。後ろの演奏が美しく切なくなればなるほど、ボーカルのマッチョで熱い歌声が浮かび上がる。Midwest emo〜emoリバイバルシーンの中でも圧倒的な個性際立つ一枚。

・Oliver Houston『Whatever Works』(2017):ミシガン★

2015年に結成されたバンド。emo好きの間で神格化され、Algernon Cadwalladerと並ぶ2000代のレジェンドemoバンドMidwest Pen Palsのメンバーが2人所属していることでも知られている。絡み合うキラキラなギターサウンドと、音程よりも感情が先行するような勢いのある歌声。キラキラしたemoのことを「Twinkle emo」と呼ぶらしく、まさにそんなTwinkle emoサウンド。荒々しくザラつきながらハモる歌声が、よりギターを爽やかに輝かせる。

・Into It. Over It.『Standards』(2016):イリノイ★

2007年にEvan Thomasのソロプロジェクトとして結成されたバンド。衝動的な演奏や声を裏返しながら感情的に歌うemoバンドが多いが、3rdアルバムの本作は細部までコントロールの効いた演奏やピッチが正確なボーカルが新鮮。他にも1年間毎週1曲書き、レコーディング&リリースをし、後にコンピレーションアルバムとしてリリースされた『52 Weeks』など、珠玉のメロディを楽しみながら、その豊富なアイデアに触れることができる。2010年代のemoリバイバルシーンを代表するバンドとして今も走り続けている。

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■今後日本のemoシーンを盛り上げていくであろう重要バンド・盤

emoは日本にも上陸し、90年代にはFugaziやDischord Records周辺バンドに影響を受けたbloodthirsty butchersやeastern youth、COWPERSを始めとする札幌のバンドが中心となってemoを体現してきた。00年代にはDon Caballero、Tortoiseといったポストロックの盛り上がりと同時にMidwest emoの始祖的存在であるCap'n Jazzやキンセラ兄弟が再評価され、Midwest emoが徐々に日本でも取り入れられるようになる。10年代のemoリバイバルブームは、90年代のレジェンドemoバンドの再結成を後押しし、中でもAmerican Footballの再結成は、日本でのMidwest emo再評価を生むこととなる。近年では良質なMidwest emoサウンドを鳴らすバンドが多数輩出されており、ここではその中心に立ってこれからのシーンを牽引していくであろうバンドを紹介!

・くだらない1日『rebound』(2022)

2016年に結成された、2020年代の日本のemoシーンを先導していくであろうバンドの一つ!2ndアルバムの本作は、11曲中7曲が既発楽曲のリアレンジで、結成された2016年から2022年までの軌跡を辿るようなベストアルバム的一枚。Midwest emoや激情ハードコア、ポストロックなサウンドに、ポエトリーのような歌声が生々しく強烈な熱情を乗せ、歌詞には剥き出しの苦悩や葛藤を吐き出す。終始感傷的なツインギターのメロディが美しく絡みまくり…!

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・ANORAK! 『ANORAK!』(2022)

2019年に結成された、パンクやemoを彷彿とさせながらも独自の音楽スタイルを追求し、シーンを超えて活躍する4人組バンド。くだらない1日とはスプリットカセットテープをリリースしている。海外でも注目されていて、これまでにも海外emoバンドのジャパンツアーを数多くサポートしている。ツインギターの絶品アルペジオの絡み合いや豊かなメロディセンス、ナイーブで熱い歌声を楽しめる、時に泥臭くも美しい1st。これまでの音楽性を引き継ぎつつも、強烈にエレクトロニックでダンスミュージック的になった2nd。この衝撃的な変化と進化を経て、この先はどんな音楽を追求していくのか楽しみ…!

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・downt『downt』(2021)

2021年に結成された3人組バンド。河合崇晶(Ba)はくだらない1日のメンバーとしても活動。くだらない1日とは、日本の人気emoバンドを代表して中国ツアーをまわったり、共同企画も度々開催している。emo、オルタナ、インディーロックがルーツにありつつもジャンルに囚われないサウンドと、研ぎ澄まされた緊張感の中で呼吸を合わせる繊細かつ大胆な演奏、アンサンブルから浮かび上がる透き通った歌声が至高。じりじりと存在感を増し続け、そのサウンドはジャンルの垣根を越えて拡がっている。

■おわりに

完成させるのに5ヶ月近くかかってしまった〜〜!!!大変お待たせいたしました。

今回ここでは20バンド紹介しました。

ここで紹介したバンドを押さえておけば、きっと貴方もMidwest emoマスター…!

紹介したバンドの音源はサブスクにあるものは一通り全部聴き、無いものは買い、それでも無いものはYouTubeで拾ったり…とにかく聴きまくりました。作品数で言うと約160作品…!!

Midwest emoやemoは大好きな音楽の一つなので、沢山知ることができて内山自身とても勉強になりました。

しばらく更新を止めてしまっていたけど、また、この先もこれまで通り週一で名盤レビューを続けていきたい所存です。引き続き読んでくださると嬉しいです!

Midwest emo最高!!!!!

最後まで読んでくださり有難うございました。

(内山のディスクレビューnoteはサポートをして下さった方に、5.7.5.7.7で内山なりのお礼のメッセージをお送りしています💌…サポートは義務ではないから全然無理なく!!!!内山が自分へのご褒美パフェ食べたりします!!)


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