花粉症に良い食材:Top10紹介
こんにちは♪
【体調管理こそパフォーマンスに直結する】
分子栄養学カウンセラーの髙橋彩です♪
2026年の花粉飛散は、2月上旬
突然ですが、花粉飛散予想です!
今年の花粉飛散予想は、2月上旬位だそうです。
そして、(テレビで話されていた内容ですが)花粉症を心配する方は、飛散の2週間前くらいから対策を取るのが良いと伺いました。
病院に行って薬を頂いたり、いろいろ対処法はあると思いますが、
生活習慣の中から『花粉症』を緩和させていきませんか?
・食事
・睡眠
・運動
・ストレスコントロール
で花粉症を緩和させることができます♡
今日は、『食事編』として、花粉症に良い食材について紹介します。
バランスの良い食事を心がける

特に、花粉症の時期に気をつけることは、
・免疫力を高めること、
・腸の状態を整えること
です。
花粉症に良いとされる食材を含め、
主食・主菜・副菜など、バランスの良い食事を心がけましょう。
普段の食生活を見つめ直したときに、
「食事の時間が不規則だな」
「食事に偏りがあるな(好き嫌いが多いな)」
「食事の時間、手軽に済ませて、味わってないな」
そう思われる方は、花粉症に良い食材『Top10』をご覧ください。
花粉症対策にオススメの食材
花粉症に良いとされる代表的な食材『Top10』は以下の通りです。
レンコン

ポリフェノールの一種「カテキン」が含まれています。
わさび

ポリフェノールより高い抗酸化物質「スルフィニル」が含まれています。
バナナ

ポリフェノール含有量が高い果物です。
常温に放置すると現れる、茶色の点々は、『シュガースポット』と言われ、ポリフェノールの含有量が更に増えた状態と言われています。
シュガースポットがたくさん現れたバナナを是非食べてください。
しそ

ポリフェノールの一種「フラボノイド」が豊富です。
たまねぎ

ポリフェノールの一種「ケルセチン」が豊富です。
ヨーグルト

(カゼイン・乳糖など賛否あるかもしれません・・)
乳酸菌入りのものがおススメです。
アレルギーを引き起こすIgE抗体を減らす効果が期待できます。
きくらげ

ビタミンDが豊富です。
甜茶やミントティー

甜茶はポリフェノールの一種「カテキン」が豊富です。
ミントティーは、抗炎症、抗アレルギー作用に加え、リラックス作用や消化吸収をサポートする働きがあります。
また、鼻の通りも良くしてくれるので、花粉症の症状緩和の手助けとして有効です。
青魚

EPA、DHAが豊富です。
ふき

複数種のポリフェノールを含みます。
花粉症の炎症反応を抑えるために
花粉症の炎症反応とは
花粉症の炎症反応とは、花粉が鼻や目の粘膜、皮膚に付着することで免疫系が過剰に反応し、ヒスタミンなどの化学物質が放出されて起こる身体の防御
反応です。
くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒み、充血、皮膚の赤みや痒み、ピリピリ感やヒリヒリ感などが引き起こされます。
つまり、『炎症反応』ですので、炎症反応を抑えるために、個人的にオススメなのが
・クルクミン(ターメリック・ウコン
・黒胡椒
の合わせ技です。

クルクミンと黒胡椒の有用性については、以下の記事をご覧下さい。
以上、花粉症に役立つ食材を紹介させていただきました。
是非、普段の食事に積極的に取り入れて頂けましたら嬉しいです。
→後編記事書きました♪
『花粉症におすすめの栄養素』について書いています。
併せてご覧下さい♪
