無地T 2026

今年の夏は無地Tを着ようという気分。
去年はプリントTの気分だった気がするし、一昨年はフォトTの気分だった気がする。
しかし今年は無地。

そこで、お気に入りの無地Tの紹介と、他に気になっている無地Tについて。


まずお気に入りから。


UNUSED x FRUIT OF THE LOOM

長年に渡り定番展開している2枚パックT
形はまさに普通。
オーセンティックなアメリカンコットンのTシャツ。
ドライなタッチのコットンの生地が良い。
HanesのBeefyよりは薄く、SupremeのHanesほどペラくはない。

ただよく見ると裏返しの、インサイドアウト仕様になっている。
これが最大のポイント。
このディテールがあるだけで、一気に普通じゃない感が出る。

昔セディショナリーズが好きだったので、インサイドアウトというだけで思わず手が伸びる。
大人のパンクTシャツとも言えるかもしれない。

近年やや値上がりして7200円程になったものの、一枚3600円と考えるとかなりお値打ち。



JIL SANDER + パックTシャツ

ラグジュアリー部門。
どこがパックTやねんというアホみたいな値段だが、意外とタフな生地でありつつ、価格なりのクラス感を感じさせてくれる光沢感もあって良い。
入っている布袋も凝っていて所有欲を満たしてくれる。

こちらはウィメンズのモデル。
詳しくは過去に書いた。



Hanes Beefy x 417 EDIFICE

正月にオンラインで予約していたらしい物。(あまり記憶がない)
Beefyを今流行りの幅広短丈シルエットにした物だそうな。
何気にBeefyを初めて買ったのだが、思った以上に生地感が良かった。

白や黒はまあ普通だが、このブラウンの色味が良くて買ったような気がする。
この春夏は「春夏なのにブラウン」というのがトレンドらしい。



Convenience Wear x TRIPSTER

昨年発売された物。
特に気に留めていなかったのだが、たまたま仕事中に立ち寄った田舎のファミマにラス1が残っていたので回収した物。
こちらも特に特徴のないオーセンティックな形だが、だからこそ着やすい。
インラインの物より若干着丈が短いとかなんとか。
小ぶりな胸ポケットも可愛い。

買ってみたら物としては良かったものの、個人的にそこまで興味がなかったのだが、結構人気だったようで割と速攻で消えた気がする。
今年もまた出るならもう一枚欲しいかも。
いまだに野村訓市が何者なのかは分からない。




続いて気になっている部門。


UNIQLO ボクシークロップドTシャツ

ついにユニクロもこのシルエットを出して来たか。
ユニクロは好きだが、ユニクロが出すといよいよトレンドの終わりが見えて来る。
気になってはいるが生地感が微妙そう(微妙というか予想通りすぎると思う)だし、色展開が良くない。
これを買うならUNIQLO Uの定番の無地T(エアリズムコットンではない)を買うかな。



Hanes Beefy x BIOTOP

BIOTOPも長年Hanesを別注しているが、今季はBeefyが出た。
ネック部分のバインダーがダブルになっているというか、本来内側の首後ろに付くはずのタコバインダーを前面に出している。
初めて見る変わったデザインで面白い。

ネイビー?とグリーン?系の色味が絶妙。
シルエットはこちらも幅広短丈。
これは結構欲しいかも。


あとはたまに古着屋などで見るSupremeのブランクボディも少し欲しい。
一方で、Tシャツが無限に増えるのをどうにかしたい。



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YUKI マイカーローンで苦しいので、食費の足しにさせていただきます。

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