母、転倒
今日ねー、73歳母が室内で転倒してしまったんです。
母は持病の関係で、転倒すると一人で立ち上がれません。
LINEでSOSが来たので用事を即切り上げて、母のもとへ駆け付けて。
たまたま夫のほうが近い場所にいたので先に駆け付けてもらいつつ、合鍵を持っているのが私だけだったので、私が到着するまで玄関の外から声をかけ続けてもらったりして。
鍵を開けるまで、ただの転倒なのか、以前のようにくも膜下出血などを併発しているのか、LINEでは詳細がわからなかったので、かなり心臓に悪かったです。
結局シンプルな転倒で、骨折などもなく、どこかを強く打ったということもなかったので、それはとっても幸いだったんですが。いやー、何かいよいよじわじわ始まってきた感じがありますね。
室内で杖や補助具を使うなどのケアはしているんですけど、年に1回ふっとバランスを崩して転倒してしまうんですよね。そのたびに私が抱き起こしに行くんですが。
抱き起こしてさすって落ち着かせて、ご飯を食べさせて。
世間話をして、薬を飲ませて。
明日収集の燃えるゴミを捨てて。
一人で歩き回れるようになるまで3時間半いっしょにいて、22時に帰宅しました。
スープの冷めない距離に住んでいるので、よかったですけれど。
主治医の先生ともいろいろ相談しなくちゃなとか。住まいや暮らし方を再検討しなくちゃなとか。いざという時の連絡システムも見直さなくちゃなとか。まだ大丈夫だよね~と何となく先送りしていたことに、急に直面させられた感じです。
ジェーン・スーさんの名著も、いよいよ読むときが来たかあ。
ああ、なんて刺さる帯なの。
子どもたちの手が離れてきたと思ったら、次は老親の番ですよねー。あまりにも正しすぎる自然の摂理。
有識者の皆さん、今度会ったらいろいろ教えてくださいね。
ああびっくりしたから疲れたな。こじらせマザコン的には、こういうイベント結構キツいんですわ。
明日の朝も顔を見に行くか。おやすみなさい。
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