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#介護

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78歳母とブロガー娘の 今日からいきなり介護です

1,320円
著者
あぽり
発売日
2022年1月31日
ページ数
144
78歳母とブロガー娘の 今日からいきなり介護です

寝たきりから要支援2に回復した母と、50代娘の奮闘記! 「ライブドアブログ OF THE YEAR 2019」グランプリ、「同2021」読者賞を受賞した大人気ブロガー初の書籍となるコミックエッセイです。 近所で元気に一人暮らしをしていた78歳の母が、ある日突然倒れて寝たきりに…。突然はじまることになった看病と介護。「これからどうなるの?」「施設に入れなきゃいけない?」という不安を抱えながら、仕事や家事もこなす超忙しい日々。気持ちがすれ違って夫や兄とも、ギクシャクしてしまいます。 そんななか入院をしてリハビリを始めた母は、イケメン医師たちのパワーももらってみるみる元気に。倒れてから4カ月後、介護を受けながら再び一人暮らしを始めることになりました。 杖をつけば歩けるようになった母。しかしある日、母の家をたずねると、一人で外出しないはずの母がどこにも見当たらず、行方不明に…。スーパーやコンビニ、病院など行きそうな場所を必死に探しますが…。 次々に襲い掛かるトラブルを、落ち込みすぎることなく明るく乗り越えていく母と娘とその家族。そんな笑いあり、涙ありの介護の日々を喜怒哀楽包み隠さず本音で描きます。 実は、若いころは仲が決して良くなかったという母と娘。介護を経て関係が改善したことを、「敵同士だった母娘が関係やり直し!」と表現するなど「名言」もたくさん。 医師、医療関係者、介護職の人たち、それぞれの役割と付き合い方、そして頼り方もわかり、親や身近な人のいざというときに備えて知っておきたい介護の基礎知識も学べる一冊です。 ブログ62回分に多くの描きおろしイラストを加えてオールカラーで収録。「大嫌いだった母のこと」など書き下ろしコラムも掲載しています。

2026年7月17日 12:34時点

介護、その喜怒哀楽~母と共に闘った1909日の記録~

1,980円
編集
吉野 啓子
発売日
2020年4月21日
ページ数
295
介護、その喜怒哀楽~母と共に闘った1909日の記録~

ある朝突然、母が倒れた…。 大学で教鞭をとる筆者が直面した半身麻痺の母の介護という現実。 記憶に残る素敵な母とは違なる姿に戸惑いながら、育ててくれたことへの感謝、 何もできないことへの苛立ち、そして少しでも回復が見られた時の喜びを感じる日々。 分かりにくい介護制度、患者ファーストとは正反対の病院の対応など、 介護を取り巻く現実と闘いながら、最期の日まで母親と過ごした筆者の「喜怒哀楽」を記録した渾身の一冊。

2026年8月14日 11:32時点

私にとっての介護――生きることの一部として

1,870円
編集
岩波書店編集部
発売日
2020年1月26日
ページ数
206
私にとっての介護――生きることの一部として

介護保険スタートから二〇年。少子高齢化や人口減の危機も高まっている。高齢者介護や認知症介護、障害をもつ方の介護に限らず、介護またケアは、さまざまなあり方で、誰にとっても「生きることの一部」となってくるだろう。各界の人々が、体験や見聞をふまえて「これだけは言いたい」ことを縦横に語り、問いかける。 ■目次 はじめに I 介護地獄にならないように……毒蝮三太夫 介護の現実をタブーにしない……小山明子 そのことばのある世界……森川すいめい 介護政策の充実と優しいまなざし……沖藤典子 感情の臨界点――障害者介助や子育ての経験から……渡邉 琢 何ひとつ無駄にはならない……小谷真理 障害者の介護と社会参加……木村英子 お金で解決してはいけないもの――介護支援制度と介護の理念……金滿里 II 高次脳機能障害に最良のリハビリは「病前の当たり前」への再挑戦……鈴木大介 医療現場からみた介護――高次脳機能障害をめぐって……山口研一郎 脳出血で倒れたこと……bay4k 介護保険制度における「医療行為」……山田 真 私には恐怖がある……野田聖子 在宅人工呼吸療法の一端を担って、今になってわかってきたこと……川口有美子 体が動かなくなるほどその人らしくなる介護……村上靖彦 「笑顔の法則」……二ノ坂保喜 III 家族急減社会(ファミレス社会)を目前に……樋口恵子 高齢者支援が障害者運動から学んでほしいこと……熊谷晋一郎 みんな一度は障害者になってみるといいよ……今村 登 制度が充実したことで失われたもの……渡辺一史 超福祉――街を媒体に混じり合い、持続可能な未来をつくる……須藤シンジ 被災家族と介護……山内明美 介護がコミュニティを拓く……西村ユミ 社会的孤立の先が刑務所という現実……山本譲司 IV 老いのダイバーシティ……横森美奈子 人生をまたぐ介護……遙 洋子 介護とは、家族の葛藤の硼に再度投げ込まれることだった……赤石千衣子 家庭が家庭であることを維持するために……梨木香歩 介護され上手……内田 樹 教育と介護をめぐる「やり方」と「あり方」……川上康則 自律の手段としての依存……本田美和子 魔法と技術のあいだ……白石正明 V 『介護入門』と私……モブ・ノリオ 『アカシアの道』をめぐって……近藤ようこ 難しいと思うから難しくなるんだ……北原佐和子 真のプロの育成こそが認知症ケアには必要……関口祐加 亜由未の笑顔……坂川裕野 ケアをめぐる記憶や想起について……天田城介 思い出すことなど、介助その手前で……杉田俊介 介護の現場――言葉の限界と可能性……永田和宏 ■本書より一部抜粋 「オレがまず言いたいのは、介護は一人じゃできないんだから、一人でかぶらない。一人でしょいこまないこと。そして誰かに助けを求めることは恥ずかしいことではないということ」(毒蝮三太夫さん) 「私が介護に潰れなくなった頃、夫に「私と結婚してどうだった」?と聞いたとき、大島〔渚〕は「得した」と言いました。ずいぶん実際的で面白い、大島らしい一言です」(小山明子さん) 「一九歳のあの時、社会に出ることが雲の上の夢だと諦めて、職員や親の言う通り施設を選んでいたら、地域での自立生活は実現できなかったし、今こうして国会議員にはなっていなかったと思います」(木村英子さん) 「ワーク・ライフ・バランスと言いますが、ワーク・ライフ・ケア・バランス。育児・介護を含めたケアと、ワーク、ライフ(私的生活)を人々の暮らしの三本柱に据える必要があると思います」(樋口恵子さん) 「ケアし支援する側であるはずの私たちこそが、その子たちの命の光によって、深いところから支えられ、ケアされてしまっているかのように」(杉田俊介さん) 「二〇一六年における二九〇名のなかで少なくとも四六名は、介護殺人の犠牲者だ。一方でこの年、介護疲れからの自殺者数は、分かっているだけでも二五一名。……福祉がまともに機能してさえいれば、年間三百数十名の命は失われずにすんだ」(山本譲司さん) 「治らない病気には、粘り強い介護が重要なのです。そして、非常に繊細な、バイタルサインから気持ちを読みとるような介護をしていくうちに、言葉を発せない人の恒常性を保つ介護技術を会得していました」(川口有美子さん) 「介護の現場では、男性職員が結婚したら食べていけないということで結婚退職をすることが少なくないと聞きます。生活の保障が心もとないのであれば、感情をコントロールすることにも危うさが出るのは当然です」(川上康則さん) 「老後の備えというと、みんなすぐに「貯蓄」のことを言う。お金も大事だけれど、……「介護され上手」な老人になるべく自己陶冶することの方が優先するのではないか」(内田樹さん) 「男性政治家たちは未来を語る。だが、どの時代も足元の現実とそこにある命を紡いできた女性たちが今、直面せざるを得ないのは天下国家より「この年寄り……」だ」(遙洋子さん) 「家族であるからこそ介護は難しいという言葉もよく耳にする。それは、家族それぞれの間にあるものが「通り一遍のものでない」愛憎の絡んだ人間関係であるからだ」(梨木香歩さん) 「なぜここまでがんばるか。それは私には恐怖があるからです。私が死んだあと、この子は大丈夫か、「障害者はいらない」という風土に殺されるのではないかという恐怖です」(野田聖子さん)

2026年7月20日 19:32時点

超高齢社会の介護はおもしろい!

1,980円
著者
羽田 冨美江
発売日
2019年12月3日
ページ数
176
超高齢社会の介護はおもしろい!

超高齢化のまち、広島県福山市鞆町。 15年前に1人の女性が立ち上げた高齢者施設がまちを変えた。 今では、住民と介護職が力を合わせ、自宅で看取りを行うまでに。 少子高齢化を楽しむ、介護とまちづくりの希望のつまった1冊。

2026年7月22日 13:32時点

外国人技能実習生(介護職種)のための よくわかる介護の知識と技術

3,520円
著者
一般社団法人シルバーサービス振興会
発売日
2019年4月24日
ページ数
182
外国人技能実習生(介護職種)のための よくわかる介護の知識と技術

2026年7月17日 22:31時点

私の介護八年 ―死に至る病との闘い、そして介護する側の想いとは―

1,100円
著者
大橋 悦子
発売日
2019年1月1日
ページ数
100
私の介護八年 ―死に至る病との闘い、そして介護する側の想いとは―

これから好きなことに打ち込もうとしていた矢先、「進行が速い人は一、二年の間に死に至る病」と告げられた夫。歩行、言葉や飲み込みの障害から始まり、筋緊張、頸部が後方に反るという症状が次々に現れる。転倒の恐れから見守りが必要とされ、介護者の負担は大きい。著者は医療、福祉の専門家に率直に相談し、夫の兄や友人と協力し合いながら、「介護者が倒れない介護」を模索していく。

2026年7月18日 6:31時点

市場化のなかの北欧諸国と日本の介護 -その変容と多様性-

6,710円
著者
石黒暢 他
発売日
2018年12月10日
ページ数
430
市場化のなかの北欧諸国と日本の介護 -その変容と多様性-

変容する社会のなかで、北欧諸国の介護は市場化がもたらす課題にどのように向き合っているのか。日本の介護労働の実態は北欧諸国とどのように異なり、どのようにあるべきか。 グローバル化、新自由主義的政策の流れのなかで、普遍的給付を原則としてきた北欧諸国の高齢者介護は市場化と多様化の向きを強めている。スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、それぞれの社会情勢や歴史、政策方針を背景にして変化する「介護サービス」の最新動向を、北欧諸国の介護研究の第一人者との共同研究から分析する。また、日本の介護労働は北欧と比較してどのような状況にあるのか、大規模な比較調査から明らかにする。

2026年8月13日 9:33時点

人生を狂わせずに親の「老い」とつき合う──「介護崩壊」時代に親子の絆を守る (講談社+α新書 484-3C)

2,139円
著者
和田 秀樹
発売日
2012年2月21日
ページ数
219
人生を狂わせずに親の「老い」とつき合う──「介護崩壊」時代に親子の絆を守る (講談社+α新書 484-3C)

いま、老いた親の介護のために仕事を辞めざるを得ない現役世代が急増している。いざというとき、国も行政も何の支えにもならない現実。高齢者を専門とする医師が、すでに起こっている「介護崩壊」の実態を明らかにし、「人生80年」「人生100年」時代に、すべての家族が笑顔で暮らしていくための転ばぬ先の杖を指し示す! 高齢者を専門にする医師がすでに直面している、知られざる「介護崩壊」の実態──。 現在の54歳以下は出生率2.0世代、つまり、きょうだい2人で両親を看取らなければならなくなった世代です。この不況下において、老親の介護が必要になったらどうなるか、その結果として、すでに介護離職は年間15万人を超えるまでになっているという驚愕の実態があります。 これから20年にわたって高齢化がどんどん進み、85歳以上人口が激増します。その時、在宅介護など論外、家族ではもう支えられないことは明らかです。 問題は介護の話に止まりません。生産年齢人口が急速に減少する中、女性も、男性も、親の介護のために離職せざるを得なくなる。それはつまり、経済活動の担い手がさらに減り、この国全体が沈んでいってしまうことにつながります。 対策としてはひとつしかありません。国策として施設介護を充実させ、「職業としての介護」を充実させていくこと。本格的な介護地獄が始まる前に、国民一人ひとりが声をあげ、高齢社会を皆で共に生き抜くことができる社会インフラ作りが必須です。 漠然と感じていながらまだ多くの人が理解できていない現実を、高齢者を専門とする医師が白日の下に晒し、社会レベル・個人レベルの対策を指し示す、救世の一冊です。

2026年7月31日 6:32時点

家族の介護プロの介護: 上手に分担してよりよい介護を (みんなの介護 4)

3,350円
著者
長谷川 和夫
発売日
1999年7月18日
ページ数
241
家族の介護プロの介護: 上手に分担してよりよい介護を (みんなの介護 4)

2026年8月13日 12:32時点

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【読書コラム】「私はあなたを知らないけど、あなたは私を知っているのね」実はドラマチックで面白い? 認知症になった家族と暮らすということ - 『時をかける老女 認知症の母を介護した1880日』中川右介(著)

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