「あなたはガンダムを知ってますか?(9月27日)」
VOID_404さま、運営マガジン
『556 + 279 = ∞ 心と心をつなぐ無限の可能性』加入、記念投稿!
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週末お休みの朝。その辺りで、のんびりとされているあなた。その前へと、いきなり現れては、頬を紅潮させた私が口を開く。
「ねえ、知ってた? 女性誌ananの表紙が、シャアとシャリア・ブルなのよ! これ、すごくない⁉︎」
たぶん、いつもの事とは言え、薮から棒に話題を繰り出す私に、あなたの理解は追いつかず、ポカーンとしたまま凍り付いている。
(目の前に居なくても、それは伝わってくる。)
いつも、今日みたく、興奮気味に話し出す時の私のお話しって、だいたい斜め45度の上からのお話だものね。

シャア・アズナブルとシャリア・ブルさま)
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『そもそもガンダムって何?』
と言わんばかりの表情をあなたがしてるのは、とうの昔に私も勘づいてる。
でも、黙っていたけど、私って
じつは、かなりに、《特撮スーパーヒーロー・アニメ・声優おたく》なのよ。
その私の熱いハートに火をつけたのは、
少し前に放送されてた
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』
(きどうせんし ガンダム ジークアクス)
それが、《女性誌ananの表紙》を飾るって、まさに、平成・令和ならではよね。
昭和だったらマニア向けのアニメ雑誌《Newtype・ニュータイプ》が、関の山だったことでしょうから。

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"anan"には、
これまでも、イケメンは数多、表紙を飾ってきたし、憧れの綺麗なお姉さんも、たくさんお見かけした。
でも、アニメの、しかも主人公でもない、言わばバイプレーヤーのおじ様たちが、良い感じのポーズを決めて、映ってるのは、
「たぶん、初めてなんじゃないかしらね。」
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本作ジークアクスの放送中には、ここ《note》で、このアニメお話を投稿されていたクリエイター《真夜中の散歩》さんと、ストーリー展開の先読みや、画面にさりげなく映り込んだ小道具などを見つけては、物語の行末を楽しくおしゃべりしてたのは、今年の夏の初めのこと。
まさか、ガンダムで《夏の振り返り》をするなんて、思ってもみなかったけど、とにかく楽しい。テンション上がる。
*
あ、でも、いつもの舞台の上、クラシックの名曲をひとしきり奏でる私は、《アニメおたく》であることはナイショ。
ところで、あなたはガンダム、
そして『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、ご存知ですか?
今日も、良い一日になりますように。
(ピアノ弾き、実はおたくのMIYABI)
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