「草木に季節を聴く暮らし。(4月22日)」
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わが家のお庭では、先日まで春を先導してくれた椿、そのお花が咲き終わりました。
この椿は、お祖母ちゃまが嫁入り道具と共にご実家から連れて来た。
樹齢が進んでいるのに、しっかりと花咲かせ、盛大に枯れた花房を落とす。
その赤い粒の一つひとつを拾い集めるのが、春の庭仕事。その手は、今や私へと移った。
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ご近所では、垣根植えのツツジが燃え立つようである。
目の前の晩春は、来月に迎える皐月、5月へと季節のバトンを渡そうとしている。
ここ《note》界隈では、お友だちのクリエイターさんが季節の頼りを届けてくださった。
冬の寒さを耐えて、春に実りを迎える🍓いちご(strawberry)たちである。
今週の小さな嬉しかったこと
/だんけひつじ
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少しずつ赤く色づくいちご🍓。冬の眠りから覚めた草木が春を過ごし、豊かに実る姿は、言葉を尽くしても表せない鮮やかな鼓動を聴く。生命のエネルギーを感じる。
朝、付けたままのTVが流す景色や、壁掛けのカレンダーの数字で季節を追うのではなく、土の匂いや葉の色の変化といった「植物たちの呼吸」を通じて時を知る。
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日々の暮らし、微細に震える密やかな鼓動に心を向けよう。
小さな変化に目を向ける、心のゆとりこそが、日々を豊かに彩ってくれるのだ。
🍓いちごの花言葉は「尊重と愛情」や「幸福な家庭」といった意味を持つ。
"心を柔らかくしてくれる春の便り。"
やさしい言葉で、丁寧に綴られた私らしい暮らし。暮らしの日々を大切にしよう。
今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)
🌟Special thanks:
だんけひつじ さま
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