不慣れな2人で行く海外旅行🐨inオーストラリア4〜ケアンズのレストラン編〜
ほぼ海外初めての2人で行く新婚旅行!
前話↓
生きる上での1番の楽しみ…食事。
1番である。
食事がないなんて、食事のない人生のようなものである。
などと例えられてしまうくらい
食事は人生における喜びの大半を占める。
ところで、
オーストラリアの食事って何?
オーストラリア行ったら何食べればいいの?
オーストラリア料理ってあまり聞かないし…
ということで私もせっせと調べたところ、
オーストラリアには、明確な伝統料理というものがないことが特徴です。
その理由は、1901年に建国した比較的新しい国であり、イギリスやその他のヨーロッパ諸国などからの移民とともに発展してきたからです。
現在では、アジアからの移民の影響によってスパイスや独特の調理法が加わり、豊かな食のバリエーションが生まれています。
そりゃあんまり聞かないわけだ。
でもそのぶん様々な国の料理が食べられる国ってことでいいかな。
と言いつつも、シーフードやオージービーフ、カンガルーやバラマンディ🐟などといった、現地ならではの新鮮な食材は豊富!
オーストラリアでっかいもんね。
ということで、私もそこまで食レポが上手いわけでもないので、ここからは私がケアンズで行ったレストランと美味しかった料理たちをご紹介します!
・フランクに入れるイタリアン系ディナー
『Boardwalk Social』(ボードワーク・ソーシャル)
ケアンズに降り立ち、初日のディナー。
せっかくならホテルのレストランに行ってみようっていうことでこちらに。
遊歩道までテーブルもあれば、店の中央でDJしてるし、その周りでは子供が飛び跳ねて踊ってるし…
カオス過ぎて仕組みが分からず、とりあえずスタッフのような男性に話しかける。(旦那は後ろで様子をうかがっている。)
私「メニュー、プリーズ?」
A(Australiaイケメン)「私は料理を運ぶスタッフなんだ。」
A「あなたたちは先に席を見つけて。それから席のナンバーを確認してから注文はあちらのカウンターでしてくれ。素敵な夜を。」
たぶんこんなことを言っていた。
例のごとく英語はほぼ聞き取れなかったが、ジェスチャーとイケメンスマイルでなんとなく理解しとりあえず席についた。
メニューはスマホで翻訳し、カウンターで無事注文。


ビーツ、キヌア、ハルミチーズ、ケール、ヴェルジュ(ぶどう果汁)ドレッシング。クルトンみたいなのがハルミチーズというらしい。栄養満点でドレッシングの果実味がフルーティなサラダ!

ソースが美味!!マリーローズソースといって、シュリンプカクテルには定番らしい。オーロラソース(マヨネーズ、ケチャップ)にレモンやスパイスが入っている大人な味。

ガーリックベースの白いピザ。生地はカリっと香ばしく、塩気の効いた生ハムと少し苦味のあるルッコラに、甘酸っぱいバルサミコソースがアクセント。さらにトリュフの香りが加わり、かなり贅沢でリッチな味わい!
・使い勝手の良さと定番料理&朝カフェに
『Blu Marlin Bistro』(ブルーマリーン・ビストロ)
滞在2日目の朝、
朝カフェしようと早起きしホテルから徒歩5分のこちらへ。
グリーン島やアウターリーフ発着の船着き場、「リーフ・フリート・ターミナル」のすぐ隣。
マリンアクティビティを楽しむ前後にとても使いやすそうな場所にあります。


サーモンがなかなかの塩っ気。ついでにボリュームもたっぷりで胃もたれするアラフォー。ほうれん草&卵2こものってた。


ではあるが旦那の食べっぷりに吹き出す私。
・キュランダといえばココ!!
『German Tucker』(ジャーマン・タッカー)
こちらも2日目。
朝食の後はキュランダ村に行きました。
小さいお店がいろいろあったのですが歩き迷い疲れ…
「そういえばワニ肉やカンガルー肉を食べられるお店があったはず!」
とこちらのお店に。
写真にも写っている、ピンクの帽子をかぶった大きなコアラのぬいぐるみが
お店のトレードマークです。
看板には「Best Wurst in the Universe(宇宙一のソーセージ)」と書かれているらしい。わお。
お店の前では怪しいおばあさん(どう見ても70歳以上)がホットドッグを売っていて、この外観だし…と最初は横目に通り過ぎていました。

店内はがらりとしていて、どうやらお店を閉める直前だったらしいが、まだいいよと言うことで。
私「ワニソーセージのホットドッグ!」
店主「20分くらいかかるんだが大丈夫?ビーフソーセージならすぐに出せるよ!」
ということで、帰りの鉄道の時間もあったのでビーフソーセージに。
目の前の鉄板からあつあつジューシーのソーセージと玉ねぎが盛られ、ドリンクは冷蔵庫から選んで、とのことでちら。

ビールとパッションフルーツのジュース
合計14.5ドル(うろ覚え)
カウンターにあるケチャップなどで好きな味にするらしいが
私はこのままでもデリシャスでした

日本語も書いてあり、店主もにこやかに対応してくれた!
めずらしく現金オンリーだったな
・ケアンズの有名店!少しお洒落なディナーに♪
『Dundee's Waterfront Dining』(ダンディーズ・ウォーターフロント)
滞在3日目。
ケアンズに来てから旦那がディナーを予約してくれた!
JTBのスタッフさんにもおすすめされた、ウォーターフロントで海を眺めながら食事ができる、観光客にも地元の人にも愛されている人気レストラン。

デッキではジョギングしてる人が多く
私も滞在中に気持ちよくジョギングした!!

日本語が通じるスタッフもいるし日本語メニューの提供もあります。



食べたかったので大興奮!!白がワニで、鶏肉のセセリに似た食感。茶色の2本がカンガルーで、ハツっぽい食感だなーと感じた。旦那いわく、カンガルーは昔より臭みがなくなった!とのこと。ふつうに美味しかった。

海鮮風味のトマト系だったかな?シーフードもりもりで美味しかった。

迫力満点!!ダンディーズの代表メニュー。
上段はカニ、ロブスター、エビ、生牡蠣、フルーツ
下段はバラマンディフライ、イカフライ、ポテトフライ
上段のカニ類は旦那が剥いてくれ、私が8割食べました。
・超絶品!熟成オージービーフ!!
『Ollie's Italian』(オリーズ・イタリアン)
ケアンズ滞在最終日。
旦那がなんだか一生懸命レストランを探してたんだけど、ここのオージービーフが食べたい!!ってことでこちらに。
ダンディーズと同じ並びのウォーターフロントエリアにあるイタリアンレストラン。
なんか賞を受賞しているって、これまた有名なお店なのね。


このお店の看板メニュー!ザ・オージービーフって感じで、しっかりとした赤身肉。
それでいてジューシーで香ばしい。最高!下に説明を記載
看板肉メニュー:「スコッチフィレ・タリアータ」
・極上の熟成肉: バス海峡産(Bass Strait)の上質なスコッチフィレ肉(リブアイ)を使用し、店内で21日間じっくりドライエイジング(乾燥熟成)させています。旨味が極限まで凝縮されたお肉を、炭火のジューシーな旨味を閉じ込める「ジョスパーグリル」で焼き上げています。
・タリアータ・スタイル: 「タリアータ」とはイタリア語で「薄く切った」という意味。塊肉を絶妙なミディアムレアに焼き上げたあと、食べやすいようにスライスして提供されます。

もちもちカリカリ絶品!何より、オーストラリアのピザはチーズが凄く濃厚な気がする。(あとめっちゃ伸びる)

お肉に感動し、ケアンズ大満喫できたねってことで最後の夜を楽しみました。
・番外編:日本食が恋しくなったら
ケアンズには様々な国のお店がありますので、街中を歩いていても所々に日本語や中国語の看板を目にします。
でもやはり現地のカフェやレストランに行きたくて、気付けば高脂質を摂取する日が続き…
新鮮なサラダや高たんぱくのシーフード、お肉も多いので不健康食ってわけでは全くないんだけど、やはりお米やうどんなど、純粋な炭水化物が欲しくなります。
で、つい入ってしまったお店がこちら。
ケアンズのセントラルショッピングセンター内などにある人気の回転寿司チェーン「Wara Sushi」。
この日は昼間フリー、夜はダンディーズでディナーの予定。
ケアンズセントラルでショッピングしよーってことで来ていました。
ケアンズセントラルは、飲食店から日用品、お土産、洋服となんでも入っているとても大きなショッピングモール。
私「お土産も買えたし、夕食楽しみだね~」
夫「何食べようかな。パスタかな。ステーキかな。それとも…」
私「シーフード食べたいな~。あとはワニ肉と……どうしたの?」
夫「……」
私「……」
夫「SUSHI…」




4.5ドルだとだいたい508円とかかな(この時期AUD1.00=¥113)
最後に
ということで、ケアンズの美味しいグルメのご紹介でした!
本当にいろいろなお店があって、
あの店この店すごく悩みました。
日本人の口にも胃腸にも合うケアンズのお食事。
ご旅行の際はぜひ参考にしてください♪
つづきはコチラ👇🏻
