不慣れな2人で行く海外旅行🪸inオーストラリア5〜ケアンズのカフェ編〜
英語が全く喋れない夫婦で行く新婚旅行!!
前話ではレストラン編をご紹介↓
カフェ。
コーヒー1杯から注文でき、価格も安く、回転率も悪いのになぜ潰れないのか不思議な空間。
(´・ω・`)
カフェ。
コーヒーの豊かな香りが漂い、リラックスできる音楽と設えに、心が安らぐ癒しの空間。
オーストラリアでカフェ??と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、オーストラリアのカフェ文化はイギリスから持ち込まれた後、独自で発展しこの地に根付いてきました。
オーストラリアと言えば、文化的にはイギリスの影響が強いと思うかもしれませんが、実は知る人ぞ知る、カフェ大国でもあります。英国植民地だった歴史から、紅茶のイメージがありますが、戦後、イタリアなど南欧系の移民が増えるなか、エスプレッソ系の濃いコーヒー派が増え、今ではすっかりカフェ文化が定着しています。
早朝から開いているお店も多いらしく、特にケアンズでは海を眺めながらオシャレな朝カフェをしたいと思っていました。
事前に調べてはいたものの、行くところ行くところ素敵なカフェがあり、吸い寄せられるように入っていく我々。
スケジュールに余裕を持ってはいたものの、5日間のうち3日も朝カフェできたのは大成功としか言えません。
疲れちゃうかなーと思っていたので。
よくやったよ我ら。
・港の中心、便利なマリーナ・カフェ
『Blu Marlin Bistro』(ブルーマリーン・ビストロ)
レストラン編でまるかぶっちゃったけど、朝カフェで利用したのでこちらでも紹介させてください。
グリーン島やアウターリーフ発着の船着き場、「リーフ・フリート・ターミナル」のすぐ隣。
マリンアクティビティを楽しむ前後にとても使いやすそうな場所にあります。


サーモンがなかなかの塩っ気。ついでにボリュームもたっぷりで胃もたれするアラフォー。ほうれん草&卵2こものってた。

・プライベートな滞在で楽しむカフェ
『Espresso & Co Cafe Palm Cove』(エスプレッソ&コー カフェ パームコーブ)
パームコーブ(Palm Cove)は、ケアンズから北に車で約1時間。
ヤシの木に囲まれた、静かで贅沢なビーチリゾート🌴

私たちは、サンライズフォトツアーでこの地に来ました。
現地の方いわく、このエリアには有名なカフェがいくつかあるとのこと。
そのうちの一つがこちらのエスプレッソ&コー。
サンライズのビーチを満喫した後に、散歩をしながらカフェを探し、道路に面したオープンテラスに引き付けられこちらに入店。
良い景色、良い席、静かな店内。こんな素敵で清々しいロケーションでフォトジェニックな体験ができるとは。



オーストラリアのカフェはラテアートがデフォルトらしく、毎度うきうきした気持ちになる。美味しさ倍増。

お店の看板メニュー。しょっぱさが欲しかったので贅沢にベーコンをトッピング。パンケーキは程よい甘さでアイスとシロップ、フルーツの甘さがマッチ。ベーコンは厚くてボリューム満点。甘くてしょっぱくて美味しい。

・海沿いの朝のラン、散歩の寄り道に
『Wharf ONE Cafe』(ワーフ ワン カフェ)
朝ランの途中で見つけ、ケアンズ最終日に入ったカフェ。
写真にも見えてるけど「ヘミングウェイ」の近くの海沿い。
ランニングコースにこんなカフェがあったら毎日入っちまうよ。






旦那が頼んでた。だいぶ甘かったみたい。


ワッフル大好きメープル大好き。足須じゃなくてホイップクリームだったかな?ベリーが多くて色味もきれいでかわいいよね。


最後に
ケアンズのカフェは、見た目も味も最高に満足!
疲れて朝カフェとかあまりできないかも…と心配していましたがいろいろなお店に行くことができました。
特に、ラテアートには感激。
出された瞬間、朝の忙しさを一瞬忘れさせてくれ、少しほっこり、落ち着いた時間をくれます。
そしてフォトジェニックなモーニングスイーツ。
色とりどりのフルーツと甘いパンケーキは、ウキウキとキラキラが爆発し、ついはしゃいでしまいます。
ご旅行の際はぜひ参考にしてください♪
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