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不慣れな2人で行く海外旅行🪸inオーストラリア6〜ケアンズ滞在ホテル①編〜

英語が全く喋れない夫婦で行く
(ほぼ)初めての海外旅行。

↓はこのオーストラリア旅の記事の一部。
ぜひ見てってください!!

今回は滞在編ということで、泊まったホテルやケアンズの風景、トラブルの数々(!?)を書きたいと思います。


・オーストラリアの文化と法律

『〇×%~~』

どうやら、もう少しでケアンズに到着するらしい。
ウキウキしながら窓の外を眺めると…

あれが噂の…まさにGreat!!
ケアンズ到着!!歓喜!!
遊び心満載のケアンズ空港


空港に到着すると、JTBの方がお出迎え。
日本語に安心。
今回は私たち夫婦2人だけとのことで、ケアンズの街中を案内しながらホテルまで送ってくれるそうです。

私:「その前に水買ってきたいんだが」

JTB:「空港ではお水が高いからカラのペットボトルを取っておくか、街のスーパーで買った方がいいわよ」

たしかに空港では500mlの水が4.5ドル(約500円)する。
が、給水所もたくさんある。

たしかにオーストラリアのことを調べてた時に、オーストラリアでは日本よりも環境負荷軽減の取り組みが進んでおり、水稲やマイバックの持参が一般的って書いてあった気がする。

空港から約20分ほどで市内へ。空港から近くてとても便利。


JTB:「それと、シートベルトを必ず着用してくださいね。」

JTB:「1人でもしてないと全員が罰金1000ドルするんですよ」

私&夫:「1000ドルってことは……110,000円以上!?全員!?」


州によって違うらしいが、シートベルトをしていないと乗車メンバー全員に罰金1000ドル以上(約110,000円~)らしい。
一人当たり110,000円だよ。
きびっしい…

旦那が言ってたけど、オーストラリアの道路は速度制限が100キロ以上のところも多いみたい。
郊外の道路や高速道路は100~130キロまで法定速度内らしいから、それ考えたら確かにシートベルトは余計大事かもしれない。


・ホテルが予約されてない!?現地での試練

1日目のホテルは、お迎えの関係もありJTBで予約。
2日目以降の滞在は、洗濯機があるところが良いと思いブッキングドットコムで長期滞在向けのアパートメントタイプの部屋を予約していました。

JTB:「今日泊まるホテルはここですが、時間があるので明日以降泊まるホテルに行ってみましょうか」

私:「助かります。早朝に荷物を預けたいので鍵の受け取り時間も確認したいです」

と、そのまま車を走らせてくれました。

目的のホテルにつき、フロントでJTBさんが確認。


JTB:「エクスキューズミー、明日チェックインの〇〇ですが、鍵の受け取り時間は?荷物を預けられますか?」

ホテル:「存じておりません。どちらから予約されました?」

私:「ブッキングドットコムで予約したんだけど」

ホテル:「それじゃあ私たちは知らないですね。予約もとに聞いてみてください」

私:「どういうこっちゃ…」


JTB:「予約ページは?メールとか来てない?」

私:「メールは来てるけど…よく見たら同意書のサイン来てたけど返信してないし前金も振り込んでない。どうしよ(泣)」

JTB:「あ!電話番号があるから電話してあげるよ。ちょっと待ってて」

ーー数分後ーー


JTB:「予約ちゃんとできてるって!!そこのコンビニで朝7時過ぎにカギ受け取れるって!!」

私:「まじでか!!!!」


本気でダメだと思った…
予約してお金は払っていたし予約ページも存在していたが、その後に来た”デポジットの同意書”を返信していなかったから、もしかしたらキャンセルされちゃったかも…と一瞬真っ青になっていた。
ちなみにデポジットとは海外のホテルによくある「前払い金」で、万が一何かあった場合に使われるお金のことで、何もなかったら返ってくる。

ほんと反省しました。
英語ばっかりのメールだったから、開いてほっといたらこれだよ。

何はともあれ、JTBさんのおかげでホテルにきちんと泊まれることが分かって安心しました。
▶前の記事で「旅行代理店なんて…」と言っていましたが、このときは旅行代理店を使ってて本当に良かったと思いました。


・泊まったホテルその①~初日から大怪我~

気を取り直して
初日に泊まったホテルはこちら。

『クリスタルブルックフリン』

クリスタルブルックコレクションのホテル。エスプラネードに面したガラス張りのスイミングプール、ダイナミックなバーやレストランがあり、緑豊かなトロピカルガーデン内にある現代的なウェルネスセンターが特徴的です。

by JTB

JTBのAかBランクのホテルだったかな?
サステナブルに配慮した新しいホテルということで、再利用可能なガラスボトル、木製キーなど、いたるところに自然素材を感じます。

さすが新しいホテル。ナチュラルな素材を使いながらもポップでおしゃれな装飾。現代風で設備も充実してる。
モダンでかっこいいね~
ここのホテルはすべて浴槽無し。すごくスタイリッシュなんだけど…ガウンの色のクセが強すぎる。なんとヨガマットも置いてある。
テラスは日当たり良好、街並みが見える。10階だったかな
ようこそ!新婚旅行オメ!みたいなことが書かれている鏡と、お祝いのワインといかにも海外らしいグミ。
到着を祝して乾杯🥂
おしゃれで海を思わせるデザインのエントランス
中央の螺旋階段。旦那が気に入ってた


そして、このホテルの決め手のプール。
旦那が一目見て「このプール入りたい!」と言った理由とは…
そしてここで事件が起こります。

一見ただのおしゃれなプール。
旦那がこのプールに入りたいといったわけとは??(下へ続く)
離れてみると・・・
なんとガラス張り!!
『『ヤッホ~~~ブクブク。。。』』
これがやりたかったようである。
おちゃめな50歳である。
さらに下もガラス張り!!


私:「ちょっと待っててー!」

私は下に回りこむ。
そして、めったに見れない光景にワクワクしながらカメラを構える。


私:「いいよー!」

夫:「ブクブク。。。。。。」

私:「……!!!!!!!!!!ブフォッっっ!!ガツン!!」


※AIで生成したイメージです(笑いすぎて写真取れなかった)

旦那が潜って顔を近づけてきたので、その顔があまりに面白く私は爆笑し、よろめいた拍子に近くのカウンターに頭をぶつけた。


夫:「ザバン!!どうしたのー!!タッタッタ……」

私:「ひぃー…ひぃー……wwww」

めちゃくちゃ痛かったけど面白さが勝って笑いの方がやまない。
大きいたんこぶができた。
初日から大怪我だ。
どうしてくれる。


・泊まったホテルの周辺

またまた気を取り直して
夕飯までは時間があったので、周辺を散歩してみることに。

リゾートホテルが立ち並ぶケアンズの中心部。
歩いてすぐ、ナイトマーケットやプール、乗船所もある便利な場所
海に面したケアンズの街。南国リゾートのイメージだったけど、ビーチは近くにないみたい
気持ちいい気温。海は干上がってるね~
南国っぽいお花
高速観覧車とオブジェ。観覧車はもちろん乗ることができるが回転がめちゃ早い。(物理的な意味で)
有名な「エスプラネードラグーン」
誰でも入れる屋外の共用プール。結構海に行ったのでほとんど入らなかったな~今度行ったら入りたいな。
大っきい木がいっぱい


小腹もすいてきたのでディナーである。
下の記事にある、
フランクに入れるイタリアン系ディナー
『Boardwalk Social』(ボードワーク・ソーシャル)

雰囲気とか味とか金額とか、詳細は記事に書いてあるのでお時間がありましたらぜひ見てくださいませ。

お店のシステムが分からずやっと注文できたビール
食べたかった海老!!ソースがとても美味しい
ピザ祭り


翌日は早起きしてホテルをチェックアウトし、次のホテルの鍵を受け取ってからグリーン島。
初日からいろいろあったけど、楽しい夜も更けていく~


長くなったのでもう一個のホテルは別の記事で!


つづきはコチラ👇🏻

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