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不慣れな2人で行く海外旅行🪸inオーストラリア7〜最高!!海満喫ツアー編〜

英語が喋れない夫婦で行く海外旅行。

グレートバリアリーフでダイビングがしたい!
…けど、海外って言葉が通じないし不安。
時間を無駄にしたくもないけど、セカセカしたくもない。

それらを解決してくれたのが、今回の『Great Adventure社』のグリーン島、グレートバリアリーフツアー


このツアーを予約した自分を褒めたい。
そしていかに楽しい1日になったかをお伝え申したい。(武士?)


↓前話

こちら↓は、このオーストラリア旅の記事の一部。
ぜひ見ていってください!!





・海満喫!!私たち夫婦が体験したおすすめツアー


今回の旅の目的は、旦那ご希望の
グレートバリアリーフでダイビング!!🌊🪸🐠

JTBスタッフさんもおすすめの、”ベルトラ”という海外ツアーサイト(最後に載せときます)で『効率よく』『無理しすぎず』『楽しめる』ツアーを探しました。

いい歳だしね。
旅は長いからね。


そこで、「こいつぁぴったりだ!」と予約したのがこちらのツアー。

世界遺産グリーン島&アウターリーフクルーズ 半潜水艦やシュノーケリングも!ダイビング付きプランあり
<日本語スタッフ乗船> by Great Adventures


・ツアーのスケジュールと概要

ツアーのスケジュールなどはこんな感じです。

【所要時間 (集合~解散) 】
8:00  ターミナルに集合
8:30  グリーン島へ向けて出港
9:15  グリーン島到着(滞在:約2時間)
11:20   アウターリーフへ向けて出航
12:30   アウターリーフのポンツーンに到着(滞在:約3時間)
15:30   復路出航
17:30   解散

【ツアー料金】※2026年8月現在
基本プラン ¥39,360
基本プラン+ダイビング1本 ¥57,032

【ツアーに含まれるもの】
・往復フェリー
・シュノーケリングセットレンタル
・アウターリーフのポンツーン (人工浮島) 利用
・ビュッフェランチ
・半潜水艦 (セミサブマリン) 乗船
・海中展望室見学
※+ダイビングの場合 ・ダイビング1本、機材貸し出し

・ここが決め手!ツアーのポイント

私たち夫婦ももうアラフォー、アラフィフ。
20代の体力と一緒にされちゃ困りますよ。

10日間の長旅を最後まで楽しむコツは『無理をしないこと(特に体力)』。
大人な旅には余裕が必要なんですね。

そこで先ほど言った『効率よく』『無理しすぎず』『楽しめる』をクリアできたのが、今回のツアー内容でした。
具体的な決め手はこんな感じ。

◎早朝すぎない →寝不足は大敵!!
◎時間の配分が良い →グリーン島だけ、ポンツーンだけだとたぶん時間が余る
◎海を満喫 →揺れない船、ポンツーンは周囲が海。眺めもよし、入るもよし、海放題
◎日本語のスタッフがいる →初の海外ダイビングも安心

我ながら良いツアーを見つけられたな!って思います。
グレートバリアリーフに行くツアーというだけでも、ものすごい数があったので…

この船にはたくさんの日本人スタッフ、日本語が喋れる現地のスタッフさんがいるため安心して説明を聞くことができました。

・写真で振り返るツアーの記録☆

ここからは、私たちが過ごした1日の様子です。
めんどくさいので写真で分かりやすくお送りします!

・出航

集合場所の『リーフ・フリート・ターミナル』
ターミナルの中。ケアンズの船のツアーはほぼすべてここに集まっていて、この中でチェックインをします。水着やタオル、サンダルなど、海で遊ぶのに困らないグッズを扱っているお店も入ってたし、隣には早朝から開いているカフェもあるのでいざって時には便利。
イルカのポーズな私。
船着き場。グレートバリアリーフや様々な島に向かうたくさんの船!!
桟橋の入口にABC~と番号が振られているので迷わず発着場所まで行くことができます。
今回予約した『Great Adventure』の船。停泊している船の中でも一際でかい。けっこうな大手らしく、スタッフも充実していたし、船の設備も整っていて席数もたくさんありました。
船に乗り込みウェルカムドリンク。めちゃくちゃ天気が良かったので、船内でも日焼け対策はばっちりします。オーストラリアの紫外線は日本の約8倍らしい。
出航後、予約内容の確認や注意事項、救命胴衣の使い方など一通り説明を受ける。このお姉さんが予約の説明をしに来てくれた。めっちゃ美人。一緒に写真撮ってもらった。


・グリーン島

グリーン島まで約45分、すぐに到着。2~3時間もあれば一回りできてしまう島らしい。
遠浅なため、長い桟橋を渡り島内へ。
さっそくウミガメがお出迎え!!
グリーン島はレベル最大級の本気グリーン。日差しが木々に遮られ、暑さも和らぐ
近寄っても動かない、鷺とペリカンを合わせたような白い鳥。
ずっとこんな感じ
ふと眩しい光が見えたので行ってみると…
旦那:「水着美女がいる」
これでもかというくらいエメラルドのビーチ!!海と空と砂浜と緑!!先ほどまでカップルがいたが、なぜ誰もいないんだというくらいのパーフェクトロケーション
慣れないポーズを決める旦那
新婚旅行来たよ~って感じの写真。三脚付きの自撮り棒持ってきてよかった
見慣れない鳥発見
また歩いた後は、乗船20分前にカフェでコーヒーを注文。ココナッツミルクのラテを注文しただけなのにいろいろ聞かれてわからなかった…たぶん「ヤシの実みたいなのじゃないわよ」って説明してくれてたんだと思う。お心遣いセンキューお姉さん。
無事買えたコーヒーとココナッツミルクラテ。旦那はチキって「ディスワンプリーズ」と「イエス」しか言わないのでコーヒーしか飲めないでいる。
トイレに行ってる間に自撮りを送ってくる旦那
グレートバリアリーフに向けて出港の時間。グリーン島だけのプランの人、沖に出る船に乗るプランの人が分かれていたため、桟橋で待機。
「ほんとにここで合ってるのかな~」とずっとソワソワしている旦那。
出航。配ってくれたプチケーキがとても甘かった。

・グレートバリアリーフ

グリーン島を出航し1時間ちょっと。揺れる船内でダイビングの説明を受けていると
私:「うっ・・・・・」
旦那:「どうした!!」
私:「気持ち悪い…酔った…」
顔面蒼白でトイレを探す私を、多くの乗客とスタッフが目を丸くして見ていた…
ポンツーンに到着。「人工浮島」とはよく言ったもので、大きな船が停泊しておりこのポンツーンの上からダイビング、シュノーケル、パラグライダーに簡単に安全にアクセスできる。揺れもほとんど無く、海の上でゆっくり過ごせいつでも海に入れる。
船酔いも落ち着いたのでさっそくダイビングへ!!魚やサンゴ礁が目の前、横、上と、私たちの周りがすべて世界遺産!!写真の通り、透明度はあまり良くなかったけどケアンズのたくさんの生物を見ることができました。
一緒に潜ったインストラクター(日本人)のおっさん、テルさんはとてもお喋り好きで、ケアンズに帰るまで延々と旦那とおしゃべりしていました。
40分ほど潜り、休憩とお昼タイム。
ポンツーンは2階建てで、最初の写真のように2Fには多くの席があってご飯や休憩ができる。貴重品は船のロッカーに。
待ちに待ったランチビュッフェ♪チキンにハム、カレーライス、ポテトなどなど。
フルーツを欲張る私。後ろの看板はどっちの方角のどの距離に何があるか書かれている。東京はどれくらいだったけ?あと、みんなが着ているように、海に入るときはもじもじ君もといクラゲスーツを着るよう勧められる。涼しくなってくる時期だから念のためということらしい
だいぶゆっくり休憩したあと、最後にシュノーケルをして乗船。ポンツーンには更衣室もあったし、船が横についていてすぐに行き来できるのでトイレも困らず安心して楽しめた。
私は船酔いしないように横になって寝ながら帰りました。



最後に

船酔いを除けば、だいぶ快適に過ごせた今回のツアー。

これが正真正銘の・・・海満喫』

この一言にすべて詰まってる。
この日の私たちは誰とでもない、1日ケアンズの海過ごした。

じゃない。
だ。

このちっぽけな私が
海とつながり、自然とつながり、世界とつながる。
それらを体一体で感じる、この世界は私が作っているという存在価値感と私がいなくても成立するという存在無価値感…

まさに・・・

『全は一、一は全』

鋼の錬金術師より


おあとがよろしいようで。(?)

さて気を取り直して。

いかがでしたでしょうか?
ツアー会社のさし金でも何でもないですが、私が全身全霊をもってお勧めできる最高のツアーでした。
この興奮が伝わっていたら幸いです。

それにしても日本語の安心さは侮れないですね。
会話ができることがこんなにも不安を取り除け、楽しく過ごせるカギになるとは、新しい発見でもあります。
英語ができたらもっと自由になれるのかな~とも考えました。

長々お読みいただきありがとうございました!


ケアンズ旅行の他の記事も書いていますので、ご興味ありましたらぜひ読んでください!(文頭にも載せています!)


予約サイトやほかのツアーはこちらの記事で紹介しています!


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