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nemuiasa
モノクロのベールに包まれパリの街霧に浮かぶはブラッサイの影
モノクロのベールに包まれパリの街霧に浮かぶはブラッサイの影
砲弾の嵐の中を潜り抜け駆け込む塹壕命抱えて
時過ぎてボギーの姿は何処へと褪せたトレンチ風にさすらい
店名も忘れてしまったあのクラブ
時の移ろいロアビル辺り
曙光(ひかり)差し淡き背中に一筋の汗をなぞりて溶けゆく夜明け/マッキー
近況。
趣味であるサルサダンスのイベントに際して、主催者に一首贈りました。
参加者に、純金のフィルターで淹れたコーヒーサービスのある月イチパーティーに対してです。
それがこれ。
『純金のドリップ滴り
芳しき香りと共に
コーヒーサルサ』
イベンターさんからは
『マッキーさん有難うございます。天才的な名句ですね』とのお返事を頂きました。
天才的などでは毛頭ありませんが、このような形で少しでも楽しんで貰えた事は良かったと思いました。
