ベビー期〜ハム齢7カ月。飼い始めて半年で変わったこと〜ごはん編〜
この間書いた「ハムが噛む。噛まなくなるのか。」記事。
▶記事はこちら
気になる人が多いのかビュー数(っていうの?)がとても伸びてました。(わかります。噛まれまくってた時、私も色んな記事読み漁ったもの⋯。)
毎日観察してたら、他にも飼い始めた時から変わったことがあったので、今日も元気に下僕の実体験メモをお送りします。
今回は『ごはん編』です。
始めてハムスターを買ってから半年経ちました。
生後1ヶ月で我が家に来たので、ハムスターは生後7ヶ月目。
だいたい人間でいう20代前半くらいと言われることが多いみたいです。
やだオトナ。
もう赤ちゃんじゃない。
でも、まだまだ若い。ピッチピチダヨー。
ベビー期との違い:食の気分が変わった?
以前記事で何回か、
「うちのハム、野菜食べません」って書いたんだけど、
今、食べます。ええ、食べます。
もうずっと
「この子たちは野菜食べない派」
として、数ヶ月諦めてスルーしてたんだけど。
ふと、生後6ヶ月くらいのある日、なんとなくあげてみたら
……食べた。
ポイしない。
もぐもぐしてる。
/
!!!(下僕、歓喜)
\
ってなった。
しかし、調子に乗らないのが下僕のたしなみ。
ここで「食べるならいっぱい!」とはしない。
あげるのは、その日に食べきるであろう、ほんの少量を毎日。
(あげすぎて嫌になって食べなくなることを懸念)
なので、SNSでよく見る『野菜ほっぺにぱんぱん』みたいなレベルではない。
今あげてるメインはこのへん👇
生のブロッコリースプラウト
茹でたキャベツ
茹でたにんじん
最近は、白菜(葉っぱ部分)も仲間入り
基本、「ペレットあげてれば大丈夫」だと思ってます。
でもせっかく食べてくれるなら、食の楽しみとしてあげてる感じです。
ハムも“舌がオトナになる”とかあるのかな。
ペレット事情
ペレットは、以前毛並みなどが改善したって書いた
「はむすたーのきわみ」を継続中。
ただ、前に食べてた「セレクションプロ(通称:セレプロ)」が少し残ってて。
きわみとセレプロ比べると、きわみって少し噛み応えがない。
(セレプロが“ガリガリ・詰まってる”、きわみが“カリっほろっ・粒にも空洞があり噛みやすそう”って感じ)
ハムスターのペレットは歯を削る役割もあると思ってるので、たまに硬いセレプロ混ぜてあげてます。
食べる量は変わらない。でも運動量が違う。
オトナになって体重が安定してきました。
今も1日の食事量は、だいたい体重の8〜10%。
ただ、うちは2匹いて、それぞれ運動量に差がある。
なので、よく動く子には ほんのちょっと多め にしてます。
(※毎日体重測ってるのでそれを基準に調整。)
生後半年、ついにヒマ種解禁!!!
そして……ついに。
ヒマワリの種、あげました。
(ごめん、うちのハムスターがヒマ種デビューしたことなんて興味無いと思うんだけど、メモとしてここに残させて⋯。)
ずっと
「カロリー高いしどうしよう」
って悩んでたんだけど。
ある日ふと思った。
ハムスターに生まれてきて、
ヒマ種食べずに死ぬわけにいかないよね?
という、謎の使命感。
結論:もっと早くあげればよかった。
なぜなら、皮を歯で器用に剥く姿、かわいすぎる。
初めてあげた時から当たり前のように皮を器用に剥いて食べるから、もうこれ 遺伝子レベルで知ってる動作なんだと思う。
すごいね、ハムスター。
ヒマ種のあげる量・頻度。
私は
1日1粒あげるか、あげないか位にしてます。
ここでも毎日の体重測定結果で、体重が減ってきたらちょっとあげる、くらいの距離感。
ごほうび兼、「生きてる楽しみ」枠。
というわけで、半年で変わったこと【ごはん編】でした。
もし今、「うちの子、○○しない…」って思ってる人がいたら、今はそういう時期なだけかもしれません。
噛むし、食べないし、悩む日もあるけど、ヒマ種を剥く姿を見たら、だいたい全部どうでもよくなります。
下僕、ちょろい。
次は「行動編」か「性格編」でも書こうかな。
野菜食べないベビー期
ペレット変えたお話し
