頼もしい小さな大工さん



先日、我が家をプチリフォームしたときのこと。
義父母にも手伝ってもらって、ロールスクリーンやトイレットペーパーホルダーを取り付けたりベランダ下の補修をしました。
子どもたちは初めは興味津々でしたが、だんだんと飽きてきてYouTubeに夢中。

義父はとっても器用で物作りが好き。工具もいろいろ持っています。その中にあった黄色いトンカチを長女が気に入ったみたい。
「じいじ、それかして〜!」「〇〇ちゃん得意なんだよ‼︎」と床や壁などあらゆる場所をトントン、トントン‥私は「優しくね。そこはダメよ」とヒヤヒヤ。
でも、 私はできる‼︎   と自信に満ちた娘。

その自信には理由があります。最近、娘は保育園でトンカチを使いました。
ある日の連絡帳にはこう書いてありました。

今日はみんなで野菜を植えるための柵作りをしました。〇〇ちゃんも頑張ってカナヅチでトントンしました。最後まで一生懸命に取り組んでいましたよ。

そう言えば先生が野菜の苗を子どもたちみんなで買って柵を作るって言ってたなー。お友達と作っているところを想像しなが読みました。


また使うかもしれないからと工具類を義父にしばらく借りることにしました。長女もじいじから借りたトンカチでトントン、トントン‥まだやりたそうにしています。

夕飯の後、ホームセンターで買ったスライド式の簡易ラックを組み立てました。(なくてもいいけど)トンカチの出番は今だ!
「〇〇ちゃん、トンカチやってー!」
「わかったー‼︎」すぐさま、とっても嬉しそうにトンカチを持ってきます。
「ここトントンして。」
「わかった!」
「ここもね。」
「はいはい、わかった‼︎」
あっという間に2つ完成。「〇〇ちゃん、ありがとーーー助かった〜」
「まだママのお手伝いするよ〜♪」得意気です。
頼もしい小さな大工さん。保育園での経験が生かされています。

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