どこまでも続く、幸せのドーナツ。
やっと、憧れていたドーナツを食べた。
少し前に、大好きなnoterさんの記事をかいた。
うつになり、noteを始めた私の0.5歩を支えてくれたみずさんのこと。
みずさんが友人と食べたドーナツに憧れた話。
その記事はこちらです↓
記事を読んだみずさんが、素敵な記事をかいてくださり、なじんさんが短歌にしてくださった。
記事のコメントで、必ずドーナツを食べると宣言した。
そんな思いがつまったドーナツ。
梅雨のせいもあり、余計に身体が重く感じていたけれど、
後部座席で地蔵のように眠る夫をお守りに、愛犬のイタさんと一緒にドーナツ屋へ向かった。
平日なのに、行列ができている!
店内に入ると、皆ドーナツを山盛りに積み上げていた。
そ、そんなに買うの!?と目を疑った。
途中、イタさんと大きな公園で走り回った私たちはお腹を鳴らしながらここまできた。
どれもこれも美味しそうに見えるドーナツ。
お会計に進む頃には、ドーナツの重みで手が痛くなるほど積み上げていた。
念願のドーナツ。
夫の分を残すことを忘れてしまいそうになるほど夢中で食べた。
ドーナツに憧れたとき、 このドーナツを食べたら何か変わるかな?と思った。
ドーナツを食べ終えた私は、口の周りがお砂糖だらけになっただけで特に変わっていないように見えた。
でも、少し前の私と今の私は、考え方も、感じ方も、夫への接し方も確実に変わっている。
なにより、自分の存在を認められるようになった。
力を振り絞ってお弁当を作った雨の日、いつもなら無理をして夫と娘を駅まで送っていた。
送らないと決めて見送ったとき、
涙が止まらなくなった。
跳んできてくれたイタさんを膝の上に乗せて、動けない自分に情けなさを感じたけれど、自分を優先できたことに涙が出たのだ。
こんなふうに、少しずつ前に進んで行くと、道しるべのように今の自分に必要な記事や言葉に出会うことができている。
ドーナツで始まった幸せはどんどん続いていく。
以前、記事にもした凹んでいた私を戻してくれた優しい人。
イタさんを可愛がってくださる女性が骨折をしてしまった。
ドーナツを持って、イタさんとお見舞いに行った。
「思い出して気にかけてくれて嬉しい。元気になれそう。」と気持ちを受け取ってくださったことで、今日はいい日だったなと思えた。
雨の日に決断した、オンラインスクール1日だけ再開も無事に果たすことができた。
振り返るといろんなことに感謝をしたくなるけれど、 こんなふうにつながる幸せが、きっと、いろんなところで起きている。
どこかで、誰かの優しさが繋がって誰かが救われる。
ドーナツの幸せがどこまでも続いたらいいなと思った。
いつ見上げても曇り空。
でも、少し空が近くなったような気がする。

無事ドーナツ屋さんに行けました(^^)

素敵なマガジンに追加してくださり、ありがとうございます(^^)
少しだけ導入さん✨️
ぶどうスパークさん✨️
松本乃里子Ivoryさん✨️
丸の内うららさん✨️
まちゃさん✨️
過去記事まで追加していただき、ありがとうございます。頂いたご縁にも感謝しております🍀✨️
