4/2 千鳥ヶ淵の夜桜 2026
今年も桜の季節がやってまいりました。
関東でも3月終わりごろに満開を迎え、この記事をアップしている頃関東では散り始めのところが多く、東北や北海道はこれから・・・が多いでしょう。
残念ながら見られなかった方は、今年の「春」の雰囲気を楽しんでいただければと思います。
↓ 2025年の記事はこちらから ↓
撮影機材
OM SYSTEM OM-5 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II


勤務終了後の夜間撮影なので軽量なOM-5 Mark IIと12-40mm F2.8レンズの組み合わせ。さぁ、どうなるか?
撮影分
※全てRAWからの現像です。

焦点距離:16mm{35mm判換算:32mm相当} SS:1/10 絞り値:F2.8 ISO感度:200


焦点距離:34mm{35mm判換算:68mm相当} SS:1/2 絞り値:F4 ISO感度:200


焦点距離:40mm{35mm判換算:80mm相当} SS:1/6 絞り値:F2.8 ISO感度:200
露出補正:-1.3

焦点距離:40mm{35mm判換算:80mm相当} SS:1/30 絞り値:F2.8 ISO感度:200
露出補正:-1.7

露出補正:-1.3

最後に
今回は「千鳥ヶ淵の夜桜 2026」をお届けしました。
今年はやや早めに満開を迎えましたが、この時も丁度満開のままでしたので全体的に良かったのではないかと思います。
(一部7分咲き程度のエリアもありました)
執筆時点では散り始めになっているかと思いますので来年の花見の参考にしていただければ幸いです。
今回も昨年と同じマイクロフォーサーズでの撮影ですが、OM-5 Mark IIとしては初めての桜撮影。12-40mm F2.8のレンズを取り付けるとやや重くはなりますが、性能の良いレンズと言う事もあり解像感はフルサイズに負けず劣らずでしたね。OM-5 Mark IIは小型ボディなのでレンズの大きさを小さくすれば仕事帰り時のちょっとした撮影も便利なカメラに早変わり。スマホカメラやコンパクトデジタルカメラでは物足りない・・・と思う方や荷物を減らしたい方にはおすすめな一品と言えます。
今日はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
私が執筆した記事をご覧いただきありがとうございます。
「記事が面白かった!」「興味が湧いた!」と思いましたらサポートをお願いします。
是非よろしくお願いします!