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「能ある鷹で音楽のバカ」TenTwenty 1st EP感想文の巻

「TenTwenty(テントウェンティ)」の1st EP「Border=Border」を聞いて、「うぉー!良い!今のモード、とっても好き!」と思った気持ちを記しておきます。


⭐️TenTwenty表記変更のこと

「タワ池」恒例、エスカレーターの先でお出迎えドーン

2025年の年明けに、公式からバンド名表記変更のお知らせがありました。「やっぱり」と「へぇ」という思いが同時に沸きました。

すってぃの言う通り、「XIIX」は初見殺し過ぎるし、ファン目線でも「情報を検索しづらいな」と不便に思うこともあったので。かっちりとシンメトリカルな佇まいはオリジナリティがあって好きですが。

でも、わざわざ変えるという選択をしたのもすごいなぁ、へぇ気合が入っているなぁという見方もありました。

私としては、良い意味で「どっちでもいい」と思いましたが(中の人一緒だし)、アルバム3枚を出して自己紹介を終え、第2章に入るというタイミング的にはわかりやすくて良いなとも思いました。

宏介の提案なのかなと勝手に思ったのですが、インタビューなどですってぃ発案だと知りました。

宏介にハンドマイクを提案したのも、アルバム「USELESS」をよりポップに導いてくれたのもすってぃ。
ある時から、ライブにマニピュレーターではなくギターを入れるパターンができて大変驚きました。宏介以外にギターを弾く人がいるなんて。それを宏介が受け入れるとは。
結果的に最高でした。これも、もしかしてすってぃの提案だったのかなぁ。

すってぃは、宏介の良き相棒であり、赤ペン先生であり(はしゃぎすぎる子供の軌道修正)、広い視野を持つプロデューサーだと改めて感じました。インタビュー映像などで、「宏介を見守る視線が優しいお父さんだわ」って思うこともあるよ。

⭐️1st EP「Border=Border」感想

リリース頻度を上げて活動サイクルを作りたい、ということで初の5曲入りEP。アルバム1枚仕上げるよりも労力が半分。
ファンとしても大歓迎。2人とも多忙だから、活動の間が空くのがデフォルトだと理解しているけれど、空きすぎるとこっちも忘れ気味になってしまうし。

サブスク全盛期となった今、アルバム1枚を丸っと聞くことに年々馴染みが薄くなっている。アルバムをせっせとMDに落としてウォークマンで聞きまくっていた時代が懐かしい。5曲入りという手軽さは、今の時代にも合っていると思います。

「Border=Border」「煌めき」「So Many Stars」は、既にライブで聞いています。それぞれ強い。
後から作った「それがいいな」「きみは幽霊」は、ちょっとライトな感じなのだろうか、と思ったら全然そんなことなかった。
5曲がバランスよく楽しく耳に飛び込んでくる、リピートしまくりたくなるEPです。自由で軽やかでとても楽しい!最新が最善なのだ、と実感しました。

歌詞がブラッシュアップされたというか、そぎ落とされたという印象が強いです。
飾り気なく伝わりやすく端的な言葉選び、かつリズミカルに韻を踏むなど、言葉が耳に心地良く乗ってくる。等身大の斎藤宏介の息遣いを感じる。
物事に対して俯瞰の視点があるところが、私が好む哲学にフィットするなぁと、聞いていて爽快です。

TenTwentyを始めた頃は、「歌詞むずい」というぼやきも聞きましたが、「(作詞について)だいぶ楽しくなってきました。カッコつけるのをやめたというか、自分をさらけ出せるようになってきたのかなと(「ナタリー」インタビュー)」と話す通り、余分な力が抜けたのかもしれません。

趣味のサウナや自宅のお風呂で作詞することも増えたそう。良いアイディアが出るのって、デスクでうんうん唸っている時よりも、副交感神経が優位な時(ぼーっとリラックス)だから、納得です。

「頭は新生児 体ビンテージ」とか「能ある鷹で音楽のバカ」というノリは、「キャッチミーベイビー 夜の果てまで」と書いていた頃とは全く別の次元だと感じます。(「E△7」も大好きです。別の次元だなと思うだけで。)

ジャケット可愛い。今までで一番好きかも。


🔸Border=Border

ライブで2回聞いています。昨年の「Border=Border」ツアーで初めて聞いた時、「こんな激しめの曲も作るのか?」という驚きがありました。

フルアルバム3枚作ったが、1度それをぶっ壊したいと思って激しい曲を作りたくなった、とすってぃが話していました。なるほど。

勢いがあってリズムが細かくガチャガチャいってて、ギターがうねりまくっている。民族音楽みたいな側面もあって面白い曲。
宏介がインスタライブで「かっこ良すぎないけど、ダサすぎない(笑)」と笑っていた。わかるw
私も、下手するとダサくなりそうと最初にイントロを聞いて思いましたが、終始ノリやすくて楽しいので、さじ加減が絶妙だなと思う。(ユニゾンもそういう曲がたまにある。)

歌詞もストレートに勢いよく刻まれていて気持ちが良いです。ライブで聞いた時は「ボーダーボーダー」ぐらいしか聞き取れなかったけど、こんなにメッセージ性のある歌詞だとは。「おしんこ」の言葉選びもいいね!

自分と他人に心地よい「Border」を引いていく。
心理学では、”自分と他者を区別するもの、違いでありその違いを守るもの、「私は私」という境界線”のことを「バウンダリー」と言いますが、私がとても大事にしている考え方です。

些細なことですが、私は今年からTwitter(X)の更新をやめました。主に趣味の情報を取得していましたが、「ファンはこうあらねばならない(推しの誕生日に全力でお祝いツイートをする、ライブの感想をいち早くハッシュタグをつけて流す)」といった、うっすらとした同調圧力に違和感を覚えたからです。
私は私のペースで楽しむ、その場にいなくて良い、と思い離れました。

アルバム「XIIX」収録の「次の朝へ」では、「あなたはあなた私は私 別の人だから」としっとり歌い上げていますが、「Border=Border」のような曲調だと、よりストレートに伝わってくる気がします。

特に「僕に無いものは誰かに任せて」「君に無いものは僕らに任せて」というフレーズに痺れます。これほど他者を尊重する簡潔で良いフレーズ、ある?
「おう任せろ!」「任せたぜ!」って、なんか知らんけど勝手に力強く反応している自分がいるw

🔸煌めき

大好きですね!
とても感動したので、こっちに詳しく書きました。
後から読んだインタビューによれば、すってぃ的には「ファイナルファンタジー」のイメージもあったようですね。


🔸So Many Stars

初めて聞いたのは昨年の「So Many Stars」ツアーでした。ツアーの演出がプラネタリウムみたいに幻想的で美しく、「星空の似合うバラードかな?」と思ったのですが、サビで意外と激しく展開するポップな曲でびっくりした記憶。

音源で聞いてみると、色んな音が鳴っていてライブで聞いた印象よりも激しい。ヘッドホンで大音量で浸りたくなる曲です。

インタビューで、Aphex Twin(ドラムンベース)、My Bloody Valentine(シューゲイザー)の名前が上がっていました。

Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)全然詳しくないけど、この怖い顔のアルバムのイメージが強い。久しぶりに聞いてみたけど、ドラムンベースの感じ、まさに!と思う。

ドラムを担当してくれたのは、Recや現場でもおなじみ、すってぃの昔からの相棒である堀正輝さん。

すってぃと堀さんのユニット「ARDBECK」を思い出しました。ドラムとベースがリズミカルに絡み合って、柔らかなメロディーに心が弾む。

「AWAKE」という曲では、終盤に向けてギターの轟音がさく裂しています。マイブラっぽい。すってぃの好みがわかる気がする。私も好きです。
宏介も何かのインタビューでマイブラの名前を上げていたことがあったような。(私の好きなバンドマンは大体みんなマイブラが好き。)

そう言えば「USELESS」収録の「ZZZZZ」のライブアレンジも、アウトロはノイジーな爆音が渦巻いて最高です。マイブライメージだったのかな、いつでも大歓迎のアレンジです。

また、宏介が「MUSICA」のインタビューで、小学生の時にミュージカル「キャッツ」を観て感動して、音楽の授業のリコーダーのテストで「キャッツ」の「メモリー」を吹いた、その時のことを思いながら書いた、と話していました。
メロディーの美しさの根源には、ミュージカルという要素があったのか、と合点がいく。

やんちゃな楽器たちを、切なく美しいメロディーが先頭切って引っ張っていて、ただ美しいだけではなく、はちゃめちゃに動きまくっていて、心地よく振り回されちゃうような。大自然で時に激しく時に柔らかく吹いてくる風を感じているような。なんだかとっても贅沢な曲です。
今度ライブで聞いたら、どんな風に感じるのか楽しみ。

しかし「キャッツ」の「メモリー」をリコーダーで吹くというセンスよ。
私も小学生か中学生の頃に劇団四季の「キャッツ」を見に行って大変面白かったのですが、最後に猫たち(劇団員さん)が客席に降りてきて、お客さんに握手を求めてくれるのが嬉しくて喜んで手を差し出したら、猫(着ぐるみ)がめっちゃ汗臭くてびっくりした、ということが一番記憶に残っています。
着ぐるみだから仕方ないよね(着ぐるみ言うな)。斎藤宏介と私の格の違い。

星の歌なのに、青空の下で聞いても、夕暮れ時でも、星の無い都会の闇夜にも似合う。歩きながら外で聞くのがめっちゃお気に入りです。
轟音に巻き込まれて勝手に笑顔になってしまう、空を見上げてその先の宇宙を感じて開放感に溢れる。説明不要の気持ち良さ。

🔸それがいいな

一聴して、TenTwentyにしてはずいぶんとあっさりとした平熱の曲だなぁと意外に思いましたが、聞くごとにハマってしまった、とても好きな1曲。

Aメロの平坦なループ感に、ふんわりとVaundyの「踊り子」を思い出すなど。こういうループ感のある曲、好き。淡々としたベースも好き。ギターリフに妙に懐かしさと親しみを覚えて、それもお気に入りです。
曲の出だし、レコードに針を落とした時の音がするから、そこにもアナログを感じて懐かしさがある。

宏介のキーがずっと低い。こんなに低いの聞いたことない。常々キーが低い曲も聞いてみたいと思っていたので、念願叶ったりです。
淡々としたポエトリーリーディングみたいなテンポとテンションなのも落ち着くし、さらっとした色気も感じます。

歌詞については、先回りするようにインタビューなどで「TenTwentyのことでもある」と話していました。「僕ら二人じゃなきゃだめな理由は 二人にしかわからないまま」と聞いたら、ちょっと連想しちゃうもんね。

TenTwentyの2人のことでも良いし、またはTenTwentyとあなた、男女2人のことなど、自由に受け止めてもらって良い、とも話していました。

私は、変わっているかもしれませんが、外側の自分と内側の自分、自分と自分のことだと理解して楽しんでいます。自分と自分の対話。
長らく本当の自分の声を無視して無理をして生きてきた部分があるので、ちゃんと自分の声を聞いてあげなくちゃ、と最近とても気を付けているので。

そう思って聞くと、とても沁みるし泣けるし、温かで癒されます。
特に「明日は何して遊ぼっか 君がいたらそれでいいな」というフレーズが好きです。
君=自分の軸。軸がしっかりしていて、自分に確固たる安心感があれば、他人に左右されることもないし、依存する必要もない。万事オッケーだなと思って、力が沸いてくるのです。

「散らばった心」のパートも、聞く度に心が色んな反応をしている気がします。最初に聞いた時は泣けてしまった。

語るように韻を踏んでいるのも新しいなと思います。「恋にフルベット たまにリグレット」の後、「ブタはピグレット!(くまのプーさん)」と俺の中のラッパーが叫んでいます(だまれ)。

ピグレット🐷↓


🔸きみは幽霊

「ゆうれい」www
「うんまちゃん」に加えて、ゆるキモ「ゆうれい」グッズ作ったら売れるかもしれないね!(知らんけど)

新譜に関するインタビューを読む前に、まず曲を聞くというポリシーを持っています。まっさらで聞きたいので。
でもうっかり先に読んじゃったんだよな。今回のEP、3曲は既に知っているし。

すってぃが仮タイトル「ホッチリ」(Red Hot Chili Peppers)って言ってるから、「お遊びオマージュ系かw」と、ゆるい気持ちで聞いたのです。

そしたらめっちゃ良かった。アルバム「XIIX」に収録の「あれ」以上にめっちゃレッチリだった、でも大人の遊び心が炸裂している上でとっても良い。ライブで聞くのすごーく楽しみ!

レッチリ(ホッチリ)だと思って聞き始めたので、冒頭のすってぃの「Gimme gimme love」を聞き、「え???Give It Away???www」と前のめり気味で空耳しちゃったり、ギターリフもめっちゃレッチリでおもろいと油断していたら、力強くバウンドするラップがまた耳を引くフレーズで、「能ある鷹で音楽のバカ」には「うまい!座布団10枚!ライムスター!」と思わず大喜びで吹き出してしまいました。
鷹とバカで韻を踏むというね!どっちもTenTwentyのことだっていうね!
新しい斎藤宏介、生まれちゃったなー!という興奮。いや、むしろ外側が剥がれて中から出てきたっていう感じ?感情が大忙しだよ。

サビはとてつもなくメロディアスになるのにびっくり、そして快感。なんなんだこの落差は!楽しい!
歌い方もラップパートとはガラリと変わり、突然の美しさと切なさが押し寄せてびっくりする。昭和歌謡の香りもするような。「引き返せないほどに〜」の伸びがたまりません。

レッチリの「By the Way」が好きなのですが(みんな好きだよね)、メロディアスに始まって、途中から激しいラップパートになります。「きみは幽霊」は逆パターンだね。

「よろしければお手を拍手喝采」のクラップのタイミングも楽しい、ライブで絶対にやりたい。クラップの感じは「Can't Stop」を意識したのかもしれません。

「夢に取り憑かれ気が付けば取り残される」「夢は持たなくても丁寧に日々を重ねる」というフレーズも好きです。物の見方が偏っていない、真実なんて人の数だけあるよね!
「○×は自分が知ってなきゃダメ」にハッとしました。「ダメ」という、少しだけ強めの表現方法が新鮮で。

「幽霊」は、宏介にとって「音楽」のことなのかな。擦れた影と言葉よりも確かな幻、ただ夢中で追いかけては透き通るような存在、引き返せないほどに愛しい幻、そんな幻を追う宿命なんだろうなぁ。

インタビューを読むと、最初はふざけ倒してサビもラップしていたそうですが、すってぃの提案で今の形に落ち着いたと(赤ペン先生すってぃ)。
ですが、宏介のふざけ倒した案もそれはそれで面白そうだし、きっと私は好き(笑)

大サビ前に、右から入ってくる和太鼓のドンガラガッシーャン!も楽し過ぎる。幽霊だから和風、ということなのだろうか。
Bメロで、ぴゅーんぴゅーんというSEが鳴っている。怪談話などで「ひゅーどろどろ」…という昔からお馴染みの音がコミカルにアレンジされて入っているのも、すってぃらしくて笑ってしまう。

「煌めき」にもすってぃのコーラスがけっこう入っていて嬉しかったけど、「きみは幽霊」ではバッチリコーラスしていて、それも新しいTenTwentyだな!と思って愉快でした。

「もうだらだら」は、耳で聞いて「More down down」かと思った、まさか日本語だとはwww
最後、だら~↓で溶けていくような、ゾンビっぽいテイストなアレンジも好き!

とても短い曲なのに、遊びがてんこ盛りな上に、ただひたすら楽しいという、こういうTenTwentyの今のモードが最高だなと思います。

まずはChilli Beans.(東京)との対バンイベントが楽しみだなー!大阪は行けないけど、iriもめっちゃ見たかったわ。対バンチョイスのセンスも最高だと思います。

毎回「いるぅー!」って高まる「タワ池」のいかすエスカレーター


⭐️見聞きしたインタビューメモ


・アルバム早期予約特典 セルフライナーノーツ

思っていたより文章量が控えめだった。内容は良かったけど、もうちょっと長く書いてくれてもいいよ?


・リリース記念の公式インスタライブ

EPのことがたくさん聞けたし、「ミュージシャンは短所が愛してもらえる職業だね、素敵やん!」ってな話も良かったなー。
(宏介のSKY-HIラジオ番組出演で、日高くんが「できないこと、足りていないことこそが個性」だと話していた、という流れから。)

アーカイブは3月いっぱいです。


・MUSICA

「So Many Stars」秘話で、ミュージカル「キャッツ」の具体的な話をしていたのは、「MUSICA」だけだった気がします。鹿野さんはTenTwentyのファンなので、インタビュアーの熱量も含めて読み応えあり。

・TOWER PLUS+

どの曲に誰が参加してくれたか(ピアノ、ドラム)、すってぃが説明してくれているのがありがたい。アルバムのクレジットは文字が小さすぎて老眼殺しよ。


・ナタリー

PR記事だし、ずっと担当してくれているライターさんだから情報盛りだくさん、さすがナタリー。


・DIVE TO THE NEW WORLD

旧知のSKY-HIとのトークなので必聴。
テレビ収録でedhiii boiと一緒になり、「すごいかっこ良くて、SKY-HIの子供を見ている気持ちになった」と話していたのが面白かったな!わかる、私も一時期BMSGを追っていたので。

テレビ収録は「プレミアMelodiX!」だと思われます。TenTwentyの翌々週ぐらいにedhiii boiが出ていたので。久々に見たけど、想像以上にSKY-HIらしさが増していてニヤリとしたわ。

また昨年、田淵智也が「DIVE TO THE NEW WORLD」にゲスト出演した際、翌日のユニゾンリハで「やっぱ日高くんいいよねー、ほんと変わんないよねー」と、やたらと感動していたというエピソードも面白かったです。

SKY-HIは、どっちのエピソードにも野太い声で爆笑していた。


・ミュージックライン

2人と付き合いの長い南波さんとのトークは癒やし多め。2人が自分らのことを「フラッシュ(アイディアをたくさん出すタイプ)」と「岩(石橋を叩いて渡るタイプ)」って表現してたのが、わかりやすくて笑いました。

後日、南波さんの番組卒業を知る。がーん。とても残念だけど、卒業前にTenTwentyが出演できて良かった。宏介の「ありがとうございますっ(激渋)」がもう聞けないのかと思うと寂しいですっ。


・THE KINGS PLACE

かつてレギュラーを務めた番組、深夜ラジオ独特の開放感、相手がGENくんというリラックス、他のどこでも出ない斎藤宏介のあのゆるさはキンプレだけ!

・GRAND MARQUEE

初の番組生出演だから、丁寧に自己紹介していて良かった。
最後、番組コンセプトでもある「東京の夕方にふさわしい曲」を宏介が選曲したのですが、「東京で夕方というとこれ、作者が18で上京した時に作った曲」という前置きを聞いて、フジファブリック「茜色の夕日」だと確信して嬉しかったです。私がフジファブリックで一番好きな曲だ。


・Sound Inn S

すごく良かったので番組の感想を書きました。
TenTwentyとしては「煌めき」を特別アレンジで披露。贅沢の極み!


・プレミアMelodiX!

南海キャンディーズとの爆笑トークは最高ですが、演奏がテレビサイズ(フルではない)なのが不満。地上波音楽番組の宿命。

宏介が、昔しずちゃんに飲み会に呼び出された時のメンツ(しずちゃん、いとうあさこさん、鬼奴)がすごすぎて笑う。

あと、すってぃが仕事を終えた別れ際の宏介の態度がドライで寂しい、という話。以前も聞いたことのあるエピソードですが、お疲れうぇーい!ってやりたいすってぃと、潜在意識で陽キャの行動を敬遠している宏介(笑)
そんな二人じゃなきゃだめな理由があるよねー!

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