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あかね噺-第127席・ムチャブリ-感想

<第126席感想・感想リンク・第128席感想>

「白卓 HAKUTAKU」連載開始。ゲームを作る話という事で期待してたけど、どうなんだろう?ゲーム制作を題材にした時に読者の見たい物が中心に来てない感じがしたかな。とはいえまだ一話なので、この後どうなるかに注目だけど、監修が居ない事が致命的な気がするかな。
Netflixの「極悪女王」を一気見した。全女を熱心に見てた時期もあるので、全女の他のプロレス団体と違う異質さと、昭和バブル時代の日本人のバイタリティを感じれて面白かった。
「地面師」といい「極悪女王」といい、これからのドラマはTVではなく配信に時代が変わったと感じる。掛けれるお金が違う事もあるけど、許される表現の幅の差が一番大きいかな。「あかね噺」も実写化するならNetflixが良いな。

◆あらすじ


週刊少年ジャンプ 2024年9月23日発売 43号

志ぐまからの課題にモヤモヤするあかねは、兄弟子たちの励ましで、吹っ切り、前に進むことを決める。

◆感想


前回の話を受けてのあかねの心の整理についての話でした。すぐにあかねが噺を習う展開でも問題がなかったと思うんだけど、こういう一話を挟む所に「あかね噺」らしい丁寧さを感じました。
単行本とかカラー合わせ的要素がある可能性もあるけどね。
今回は、部屋着・そうめん、について書いていきます。

部屋着
「あかね噺」はセクシーな男性はたくさん出てくるけど、あかねは女性主人公だけど色気とかセクシーアピールとか無いんだけど、今回の部屋着は珍しく露出がある感じでしたね。
少し前に週プレに乃木坂のグラビアの描き下ろしをしてたのは、この伏線だったとか?「ひまてん!」も好調なので、こういう路線も少し見せたのかもしれませんね。

そうめん
去年の夏にも、兄弟子たちとそうめんを食べていましたが、今年もそうめんを食べてましたね。
志ぐま師匠なら、沢山のお中元が送られてきそうなので、そうめんが大量にあるのではないかと妄想しました。

一門が全員師匠の家でそうめんを食べるのは仲が良すぎますね。なんとなく集まったというよりは、あかねの事を気にして集まった部分もあるようには見えました。
志ぐま師匠の弟子が2つ目になる時のルーティーンは、打ち上げでもムチャブリまででワンセットだったんですね。

あかねの才能を感じている読者としては、志ぐまも特別にあかねには期待していると感じてしまうんですけど、定期的に志ぐまが、どの弟子も平等に見ている事が示されるのは、安心させられます。
弟子の名前が、適当な所以外はいい師匠だと思います。


週末は、仕事の締め切りがヤバいので、今回は短い感想で終わります。
でわでわー。


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