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広東メシ 煲仔飯(バオザイファン)

[日] 煲仔飯バオザイファン
[中] 煲仔饭bāozǎifàn
[粤] 煲仔飯bōujáifaahn

広東省広州発祥の煲仔バオザイという小さい土鍋で炊いたご飯。米の上に具材を乗せて炊く。具材は多種多様。炊き上がった後に混ぜて食べる(普通は店の人が混ぜてくれる)。クレイポットライス。お焦げができる。1930年代頃に広まったと言う。

典型的な煲仔飯は、
臘味ラーウェイ(臘腸ラーチャン臘肉ラーロウ)  広東ソーセージや塩水に漬けてから干した肉
滑鶏ホアジー 下味をつけて水溶き片栗粉を絡めた鶏肉
排骨パイグー 豚の骨つきバラ肉(スペアリブ)
など。これらと他の具材を組み合わせた双拼シュアンピンもよく食べられている。

臘味煲仔飯。甘めのタレをかける。
臘味煲仔飯
煲仔飯のお焦げ
排骨煲仔飯
排骨煲仔飯
鹹魚花肉煲仔飯
黄鱔煲仔飯
黄鱔煲仔飯のお焦げ
広州のとある煲仔飯店のメニュー。左上の新商品には湖南の剁椒(刻んだ唐辛子の漬物)や内モンゴルの羊肉を使った煲仔飯もあり、新しい煲仔飯が生まれている。

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